| ■今年初めての犬連れ高原キャンプ〜 2003.8.8〜9■ |
今年はじめての満を持しての高原キャンプ。。
目指すは山梨県中巨摩郡敷島町上芦沢の”ノースランドキャンパーズビレッジ”。朝四時に出発するはずが、なんと10時出だ〜!!
あかん、三時前に目覚ましで目を開けて、まだ早い!もう少し寝たれ〜と
一眠りのはずが熟睡してもうた〜
そう、外は台風が来る前で曇ってて暗かったからね〜しかし、おまけにおくたまも一緒に熟睡。。
そう、今回のキャンプは、次男坊のサッカー大会の応援も甲府市内で開催されるために応援も兼ねてるわけ。
おいらは、キャンプメインのサッカー応援サブ。
おくたまは、サッカー応援メインのキャンプがサブ。。。
三時前に目覚ましをセットして、次男坊の四時集合に間に合うように送り出し。
そしてゆっくり時間までに一眠り。これがあかんかった。。。
ともあれ、大荒れの天気の中、一縷の望みは台風の進路がそれて九州から日本海へ抜けること。今回の台風は規模も大きいので雨に降られるのは仕方がないけれど、最悪でもキャンプ二日目は”台風一過”で午後から晴天!てのがおいらの計算。
二兎追うものは一兎をも得ず なんて言うけれど、今回は”晴れ”であれば二兎を追う贅沢なパターンでした。昼はサッカー観戦。朝・夕はキャンプ場でのんびりとアウトドアライフ〜
本当は、台風が来ているためにキャンプは中止するつもりだった。
雨の中の設営は嫌だもんね。雨の中の撤収はもっと嫌だけれども。
したがって、今回はサッカーの応援も兼ねてるということで、オートキャンプは諦めて、同じキャンプ場で”キャビン”での二泊三日へ変更することにした。
インディアンテントの中では、食事が出来てストーブもあって温まれるとのこと。
道中は車だから問題ないが外は寒い。

結果的にはこれが大正解。
甲府市内からグリーンラインを通って紅葉で有名な”昇仙峡”を望みながら渓谷の中をゆっくりとワインディングロードを上っていく。紅葉シーズンなら綺麗だろうな。。
今回は、川も茶色く染まった濁流だもんな。
途中、”ビッグホーンオートキャンプ場”を通過しまだまだ昇る。道も片側一車線から車一台がやっと通れるぐらいの細い道となり、傾斜もマニュアル一速じゃないと厳しいほどの厳しさへと変わり、対向車が来たらどうするんだ! というような獣道。ひょっとしたら道を間違えたか?いやいやナビも合ってるし看板通りに進んでいるので正しいはず。そしてかなり山奥に入ってきた。こんな山奥にあるキャンプ場だから、きっと相当ワイルドなキャンプ場なんでしょう。都会のミーハーなキャンプ場とは異なって、野営といった雰囲気。やっとたどりついたそこは西部劇に出てきそうなただずまいのゲストハウス。インディアンテントやキャビン、そしてオートキャンプ場エリア。これは予想していた通りワイルドだ。それでいて建物の中はほっとする。何故か懐かしい。。初めて来た感じがしない。。”おかえり”と言っているようにキャンプ場にワンコ達が出迎えてくれた。十頭以上、オーナーに飼われているワンコ達は皆、人に大変慣れている。今回、連れてきた【エル】だけがそわそわふらふら。対面させるとお互いの匂いを嗅ぎそしてしばらくすると、始まり〜じゃれあいが〜
あかん。。やめてくれ〜
インディアンテント
標高1200メートル、芽ヶ岳中腹の谷あい21,000坪の土地に四人の仲間が始めて一張のティーピーを立てて以来、ノースランドキャンプ場は産声を上げた。
天気の良い日に来たらさぞかし楽しめることだろう。。外は雨が一層激しさを増してきた。
残念ながら、外は雨しぶきと霧。。
おいらの他には一家族のみ。
出迎えたオーナーは、髪をポニーテールにしたアウトドアキャンパーを絵に描いたようなおじさん。「あいにくの天気です。お泊りは二泊でしたよね。オートキャンプじゃなくてキャビンで正解ですよ。とりあえず一泊にしときましょう。明日一杯雨でしょうから。」」「うちだけですか?」「あと一家族です。明日には結構予約が入っていますけど、台風の影響でどうなることか。。」
二家族だけか。キャビンは全部で16棟。インディアンテントはタープとして雨・風をしのいで食事するところでこちら全部で七棟。
それに室内のお風呂が3つと露天風呂まである。
全て、手作りの匂いがするねこのキャンプ場は。。 |
幌馬車風キャビン。
寝室専用で、中は意外と広く大人三人がゆっくり寝られる。テントと違って横殴りの雨・風にも大丈夫。本来のキャンプとはまた違う楽しさを味わうことが出来た。
キャビンの中は、照明やAC電源も揃っている。テレビは?...もちろん、そんなもんはありません。。 |
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幌馬車キャビンの中は。。。
奥に二段ベット。ふとん・シーツ・毛布つきレンタルです。手前にも大人二人は寝られるスペース。
木の香りがする素朴なキャビンでした。
室内は禁煙・飲食禁止となっている。
【エル】は手前の玄関にケースごと置いてやりました。外じゃ、雨・風で寒いので。 |

ノースランド名物・薪ストーブ
今回はランタンみつめて...というより
薪ストーブ見つめながら食事しました。
ええっ夏に薪ストーブ??
いや、ここは標高1200メートル、寒いんです。
だから、インディアンテントの中は、薪ストーブが常設されていて、薪をくべれば暖房兼調理器になります。薪は一束300円。薪をなたで割って鍋を乗せればハイ。食事もすぐ出来る。
夜の食事はツーバーナーの出番なし。。
薪への着火は少々てこずったけれど火力は十分。体もポカポカ温まる〜 |