<二世帯住宅着工までの歩み>
時 期 状         況
H12.10月 住んでいる社宅の閉鎖が決まり、賃貸住宅探しにとりかかる。社宅退去期限は「平成13年3月末」
H12.11月 かねてより同居の希望があった妻の実家を二世帯住宅に建てかえて同居することを妻の両親に伝える。社宅の閉鎖がなければこんなにも早く二世帯住宅の建築は有り得なかった。妻の両親は大変、歓迎!即決定。
H12.12月 我々夫婦だけで住宅メーカーの資料集め。役割分担は、我々子世帯が「間取りプランニングとメーカーの選定」で、両親(父親)は知り合いの「大工さん」への打診。最終的に皆で相談して決めようということになった。
H12.12月中旬 大学時代の友人が勤務している「ミサワホーム」を見るため、浦和展示場へ足を運ぶ。ミサワホームの営業S氏は人当たりよく好感がもてた。「ミサワウッド」、「蔵」に惹かれる。
H12.12月下旬 ますますミサワホームに惹かれ、別の展示場でもミサワホームをまず先に見るほどに。他のメーカーでは「住友林業のシステム住宅(スミリンシステム住宅)」を見る。この時点では、木質系住宅・バネルもしくは木質ユニット系で、ほぼ『ミサワ』で行こうと妻と話す。両親は知り合いの大工にしたいと主張しているので、我々子世帯 はプレハブメーカー2社に絞って最終的に「大工VS住宅メーカー」で決定しようと考える。また「3Dマイホームデザイナー(パソコンソフト)」を購入し間取りプラン作成に取り掛かる。
H13.1月上旬 ミサワホームから八王子本社工場の見学に誘われ、父親と子世帯で見に行く。見学をした父親の印象がよくない。接着剤を多量に使用しているのが気に入らない様子。それでもミサワホームは地盤検査(スウェーデンサウンディング方式)は実施したいとのことでミサワホームに地盤検査をお願いする。ちなみにこれは無料。
H13.1月上旬 他のメーカーも見てみようということで、「ヘーベルハウス、セキスイハイム」も展示場で見る。
H13.1月中旬 速、各社の営業からアプローチ攻勢が激しくなってきた。旭化成(ヘーベルハウス)、積水科学工業(セキスイハイム)は誠実な営業マンで積水ハイムの工場を見に行くことにする。積水ハイムは盛んに、ALL電化住宅を進めてくれる。
H13.1月下旬 一緒に東京電力のショールームほ見に行く。木質系が希望ではあるが、二世帯住宅のノウハウがあるヘーベルハウス、低価格が魅力のセキスイハイム(鉄骨系)も競合させることにした。
H13.1月下旬 ホームデザイナーで決めたおおよその間取りプランをもとに各社に提案要請を行なう。妻が最大手の「積水ハウス」も入れて検討しようと言い出したのでこれ以上、競合を増やしたくはなかったが、渋々彼等にも提案してもらうことにし、声をかける。
H13.2月上旬 積水ハウスの営業に接触。営業マンは元々設計をやっていた人で、設計力があり提案力もあると感じる。何よりも会話の中での提案が他社と比べて具体的であったし好印象を持つ。結局、競合は5社(ミサワホーム、スミリン、積水化学、旭化成、積水ハウス)となった。各社に中旬までに決めるということで間取りプランを渡して提案要請をする。
H13.2月中旬 1番、先に持ってきたのは「スミリン」。我々の素案に彼等なりの提案を加えて独創的な提案をしてくた。なかなか好印象。積水化学、ヘーベルが続いて持ってきたが、「スミリン」と比べると捻りがない。この時点で「スミリン」トップ。また地盤検査(有料)も依頼する。
H13.2月中旬 積水ハウスが持ってきた。とても具体的な案。他社とは違うと思った。提案書が分厚いし詳細まで考えてくれている。トツプ企業としての層の厚さを感じた。この時点でほぼ他社からの提案も出揃った。ミサワはまだ持ってこない。ハイムとへーベルは魅力的な提案ではないので、「スミリン、積水ハウス」の2社に絞ることにする。我々子世帯では「積水ハウス」でいこうとほぼ意思決定。但し、両親は大工が良いと主張し続けているので、どうやって説得すべきか、思い悩む。
H13.2月下旬 両親とともに「積水ウス」の工場見学(夢工場)に出かけた。両親も品質に相当、納得。仮契約!!
H13.3月上旬 積水ハウスと本契約の締結準備に入るとともに、他4社に断りの電話を入れる。着工平成13年5月中旬、竣工同年9月下旬のスピート建築の始まりである。