〜 イザリ君の飼育体験<特別編> 〜
2004.7.19
 いかん・・・・だんだんと更新のスパンがあいていく・・・・

今年の夏は猛暑です・・・クーラーのないこの第二水槽の環境は苛酷すぎるほど過酷。。。
イザリも今はこの水槽には入れられないし・・・
じっとがまんの水槽です。。
クーリングファンで冷却しまくるこの水槽の、じっと我慢の「シャコガイ、ヒユサンゴ」たち。
なんとか、この猛暑を乗り越えさせたいと思ってます!!
2004.7.4
 更新も間があいてしまいました。三週間ぶりのupです。
その間、いろんなことがこの第二水槽にはおきたんです。
まず、オオモン・・・☆となり、その後、投入したマメコンゴウ・・・これも☆・・・
やはり水温なのでしょうか??
イザリ君もコンゴウ君も今はもうこの水槽にはいませんが・・・近いうちに・・・またリベンジを♪
2004.6.13
 第二水槽は・・・クーラー無しのため、クーリングファンによる気化熱で水槽を冷やしています。だから、水の蒸発は思いのほか早くて、ちょつと油断をすると「比重」が上がってしまいます。
その心の油断が命取りだったりしてます。
先週、投入した「オオモンイザリウオ」の左目がおかしいことに気付きました。
表面が白っぽく濁っていて薄い白い膜で覆われているような感じがします・・
病気か??その時はそう思いました。
換水の際に、比重を計ってみると・・・なんと、比重計の針は、思い切り上昇し最高値をぶっちぎる勢いで。急いで、ROの真水を追加・・・通常よりも若干、低めの「1.020」で調整。。
メイン水槽と同じ感覚で足し水してました。メイン水槽は、スキマーで漉し取られる水の分だけを「海水」で補っています。冷却はクーラーを使用しているため、蒸発が少ない。一方、第二水槽は蒸発量が多い分、真水で補給すべきでした・・・
まさに・・・初歩的ミス・・・・オオモンイザリウオ君・・・早く回復してちょぅだい!!

住人 仲間になった日 経過日数 状況
オオモンイザリウオ
=大門君
2004.6.5 8日 元気
まだ餌は差し控えています
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 149日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 141日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
72日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 162日
2004.6.6
 本当にかわいそうなことをしました。イロイザリウオ・レッドが先週末、ついに・・・とうとう・・・☆になってしまいました〜我が家にきてから四ヶ月ちょっと・・・私にとっては・・・長期飼育に向けての第一歩・・・ちょっとだけイザリウオ飼育に自信みたいなものが芽生えはじめた矢先の出来事でした・・・ちょっと飼育に慢心があったのかもしれません・・水換や、給餌管理にマンネリからくる不注意が全くなかったのかというと否定は出来ません。。今回は赤鬼君の状態の悪さも見通すことは出来ませんでした。呼吸も荒くはなかったと思うし。。がっくりきました本当に。。長期飼育も軌道に乗りかかっていたので・・・なおさらです。イザリウオは何の前触れもなく・・・ポックリ逝くことがあるんですね〜
そんなこともあって、特に、アクアリウムに対するモチベーションも下がっていたし、ホームページの更新もヤル気がなかったこの二週間。たまたま、今週末の土曜日に餌を買い求めたショップで、偶然、イザリウオを見てしまうと・・・しかも元気そうな奴と目が合うと・・・やっぱり・・・チャレンジ精神がね、どうにもこうにも・・・我慢もできず、一匹連れて帰りました。イザリは暫く、休止しようと思っていたのに・・・今度は・・・「オオモンイザリウオ」君です。体長10センチ程度の大きな奴。。色は、イロイザリと違ってよくはありません。
綺麗じゃないけれど・・・丈夫そうな固体だったのと、「存在感」があったので・・・もう得意の・・「衝動買い」という奴です。オオモンイザリウオは、大切に育て上げれば、相当大きくなる種類。。小さな60cm水槽では十分に動き回れることが何よりも重要。。慎重に水合わせして・・・水流もバンバン強力にまわしています。餌は1〜2週間ほど・・様子をみてからにします。。
住人 仲間になった日 経過日数 状況
オオモンイザリウオ
=大門君
2004.6.5 1日 元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 142日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 134日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
65日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 155日

2004.5.23
 先週から、台風は日本列島に近づくは〜最高気温が13度だったりした日があるわ〜で
気温の差がとても激しい一週間でした・・・
水槽も比較的、低温で推移し、安定していたのでほっと一安心です。
イザリウオも、今いる「赤鬼君」だけなので、そろそろ、もう一匹、欲しいところです・・・
イザリウオって本当に珊瑚との相性がいいので、メイン水槽にも本当のところは・・入れたいのだけれど、スズメダイがいるからなぁ・・・今は無理。

状態のよいクマドリ君がいれば・・・お財布と相談ですが・・・

「赤鬼君」の餌は、いつもはスジエビを1回/週 ですが、今週以降は、暫く、「ヤマトヌマエビ君」で、代替です・・・・
それにしても、色が黒ずんできたよなぁ・・・画像で見るよりは実際はもっと赤いのですが・・・住人だった当初と比較しても明からに・・・
擬態性によるだろうから、カイメンでも入れるとするか!?・・・



住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 128日 累計18回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 128日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 120日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
51日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 141日

2004.5.16
 夏場の水温対策のため、クーリングファンをとりつけました。。第二水槽にも本当はクーラーを設置したいところですが、家族の猛反対となりそうでして・・・
これで2〜3℃は違うはずです。。当然、水分の蒸発にも加速がかかりますので、足し水を頻繁にやらないと塩分濃度がたちまち上がってしまいます・・・

メイン水槽からもってきてとりつけた「プロティンスマー:シークロン」もまあまあ、順調に稼動しています。だけど、やっぱり「バレットU」と比べると、汚水カップに溜まる汚水も圧倒的に少ない・・・・

先週、黒鬼君が☆になって、ひとりぼっちになった「赤鬼」君。。
食事の時以外は、ライブロックの陰に身をかくし、あまりその姿をみせてはくれません。。
時々、元気でいるか探してしまいます〜

住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 121日 累計17回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 121日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 113日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
44日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 134日
2004.5.9


 大変、残念なことに・・・本日、「黒鬼君」が・・・・☆になってしまいました・・・
何が原因なんだろう??
確かに水温計は大変なことになっています・・・・
まずは・・・クーラーが必要か・・・・・

住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 114日 累計16回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 66日 ☆(TT)
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 114日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 106日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
37日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 127日


2004.5.1


住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 106日 累計15回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 57日 累計8回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 106日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 91日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
29日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 119日

ゴールデンウイークはたっぷり時間があるので、徹底的に掃除をすることにしました。。
まず、外部フィルター×2つの約一ヶ月ぶりの掃除。
メインフィルターであるパワーフィルター30は、相当の汚れが溜まっていました。。こいつのお陰で「イサリウオ」も「シャコガイ」も調子よく飼育できます。。
一方、パワーフィルター10は、元入れているのは濾過剤というより、”硝酸塩吸着剤”のみなので簡単にすすぐくらいかな。

補助濾過器として、メイン水槽で使用していた「シークロン」を設置することにしました。
プリズムがあまり調子がよくなかったので、メイン水槽のベルリン化を機に、サブ水槽につけてみようと考えていました。。

2004.4.25


住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 100日 累計14回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 51日 累計7回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 100日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 85日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
23日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 113日


イザリウオもシャコガイも元気です〜
赤鬼君もめでたく、我が家の住人になってから100日を迎えました〜ヤッタ!!
あの伝説の〜都内のベルリンショップ・・・アクア・プロショップ/KUKI で出合って早、三ヶ月強!! たまたま、イザリウオを求めてKUKIを訪れる事がなかったら、「メイン水槽のベルリンシステムへの移行」いや・・・・バレットUの導入はきっと考えなかったことでしょう・・・
だけど、「ベルリン水槽」に移行したのは、「我が家のメイン水槽」のみであって、イザリウオ水槽は、急速濾過方式なんだけどね。硝酸塩値はゼロに近いから問題なくイザリウオを飼育することが出来ることを実感してます。

イザリウオは、捕食のとき以外はあまり、目に付くところにはでてきません。大抵はライブロックの裏側か、ライブロックの下で、水流に流されないように踏ん張っています。。赤鬼君も黒鬼君も捕食以外はじっとしていて微動だにしない、まさしく”魚の中の哲人”です。餌のスジエビを見つけるや否や・・・・ささっと忍者のように擦りよってきて・・・射程圏内までおびき寄せて・・・時折・・エスカを振り振り・・・だけど、スジエビ君もなかなか、これがまたまた用心深い!彼らだって簡単には食べられません。。投入して3日・・いや4日間も生き延びた輩もいます・・
そんなイザリウオ・・・もっと大きく成長させたいなと思ってます。

ところで、当サブ水槽・・濾過は外部式フィルター二つとプロティンスキマー「プリズム」を使用してます(正確に言うと・・・使用してました!)。この度、プロティンスキマーをはずすことにしました。
理由は、プリズムの音とその効果に疑問を感じたから。さほど、汚水も効果的に溜めることが出来ないので・・・一旦、止めてどうなるかと。止めて約一週間経過したんだけど、特に影響はなさそう・・・・です。かわりに、メイン水槽で余った「シークロン」つけてみようかな??それとも、中古品ということで、二つともネットオークションら出すか??あるいは、アクアの仲間の方々にゆずっちゃおうかな・・・
2004.4.18


住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 93日 累計13回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 44日 累計6回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 93日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 78日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
16日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 106日


少々、水温があがってきたのが気になります。この第二水槽は”クーラー無し”だから・・・
せめて本格的な夏を迎える前に”手当て”したいと思っています。。

シャコガイグリーンの様子が・・・
開きが今ひとつだなぁ?と思ってよくよく観察していたら・・・鰭のまわりに一杯なんだか小さな巻き貝のようなものが付着しているではありませんか〜???なんなんだこれは〜手で取り除いてあげました〜まさか?!産卵なんてことは??
しばらく様子を見ていたら、元通りの元気な姿に・・何なんでしょぅか??

久しぶりに・・・「赤鬼君と黒鬼君」のツーショットがなかなか撮れません・・・・・画像は・・・ちなみに黒鬼ではなく赤鬼君です(TT)


2004.4.11


住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 86日 累計12回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 37日 累計5回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 86日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 71日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
9日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 99日

イザリウオと無脊椎の相性は想像以上にいいですね。
イザリウオは、食肉魚ですから珊瑚にとっては全く無害。
しかも・・・珊瑚水槽では、ワンポイントアクセサリー的な存在で映えます。
メイン水槽はベルリン式に移行しましたが、本第二水槽は、「外部濾過方式」でがんばっていきます。イザリウオの飼育は全く問題ないので、無脊椎(ヒユサンゴ・シャコガイ関係)で、どこまで飼育出来るのかも注目していきたいと考えています。。ただし、これから暑い季節の到来・・・せめてリーズナブルなクーラーだけは揃えたい・・・・が・・・・予算がない!!

2004.4.4

住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 79日 累計11回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 29日 累計4回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 79日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 64日
シャコガイ・ブルー・バイオレット 2004.4.4
メイン水槽より転居
2日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 92日

今週末もメイン水槽のケアに集中したのであまりイザリ水槽には手がかけられませんでした。
赤鬼は最初に投入した時と比べると色がすっかり変わってしまいました・・レッドいうより、限りなく黒に近い・・・赤。
シャコガイは・・・メイン90cm水槽からシャコガイブルー(バイオレット)をイザリウオ水槽に移しました・・理由は・・・メイン水槽には「ホワイトソックス」がいて、シャコガイにとっては決してよい環境ではないためです。イザリウオとシャコガイの相性はとてもよいからね。他のサンゴも同様ですが。それとメイン水槽にはシャコガイにとって天敵の「イセエビベビー」が・・・・
この度、イセエビ君には、メイン水槽の「サンプ」の住人になってもらうことにしました。。
2004.3.28
住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 72日 累計10回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 22日 累計3回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 72日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 57日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 85日


先週末・今週末はメイン水槽のベルリン化に時間をとられていましたので、
イザリ水槽はあまりケアできていません。
気になるのは・・・赤鬼君の色が投入当初の”真っ赤な赤”ではなくて、黒っぽく
変色してきたことです。イロイザリの特徴でしょぅか・・・周りの色に同調してくるんですね。”カイメン”入れないといけないんでしょうか。黒イザリは同じ黒を保ったままです。こちらは色が褪せるとしたらどんな色になるのか?
クマドリは色が褪せないと聞いたことがあります・・・近いうちに・・・またチャレンジしたい・・・
2004.3.21
住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 65日 累計9回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 15日 累計2回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 65日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 50日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 77日

今週末は、メイン水槽の「ベルリン化準備」に没頭しました。よって、イザリ水槽は換水のみ〜
2004.3.14
住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 58日 累計8回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 8日 累計1回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 58日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 43日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 70日
週一回の給餌も慣れてきたようです。体型もシャープで安定感があります。
ブラックも動き回るようになってきました。二匹とも、活発で呼吸も安定しているので今のところは長期飼育に向けて順調です。ただ一点、気になるのは、”黒鬼君”の口のところに白い点状のブツブツ?ができていること・・・・白点病かとも思いましたが、一回り大きいので様子をみることにしました。。
このところ、気温も上がってきて、日中は水温は27度を超えるようになりました。4月になったらそろそろ、水槽用クーラーの導入を考えたいと思います(^^;)
第二水槽は当面、今のままでいきます。機会があったら、是非、「クマドリ君」にも当水槽に来てもらいたいと思います・・・・
一方、メイン水槽は”ベルリン化”に向けて準備真っ最中・・・
いよいよ、来週より一歩を踏み出します♪
2004.3.7
住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 51日 累計7回給餌
元気
イザリウオブラック=黒鬼君 2004.3.6 1日 未給餌・様子見中=新顔
クマドリイザリウオホワイト
=クマシロ君
2004.2.8 25日 体が膨張し3月2日☆に・・・
通算飼育日数通算=25日
イザリウオブラック・オレンジスポット
=クロテン君
2004.2.15 20日 体が膨張し3月6日☆に・・・
通算飼育日数通算=20日
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 51日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 36日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 63日

クマシロの体の膨張は治まるどころかますます悪化していきました・・・しまいには大きく口をあけて呼吸するまでになり、体の制御も効かなくなって岩に踏ん張って体を固定することも出来ずもはや手のつくしようのない状態までになりました。大変、残念なことに2日後に☆・・・・原因追求と今後の対策を考えないと☆になっていったイザリウオ達に申し訳ない気持ちです。やはり、前々回の給餌の際に給餌の予定のない「ハゼ」を誤って水槽内に逃がしてしまい・・・結果的に過食状態になったのではないかと思われます・・・・1週間に一回・・・しかも消化のよい生き餌を少なめに(固体によりますが)与えるつもりが過食で☆・・・・情けない。イザリウオの体調を確認するポイントとして、給餌直後以外で体が膨張していたら、消化不良に陥っている可能性大です。全く同じ状況で、「イザリウオプ゛ラックスポット」も落(☆)としてしまいました!!これも同じ原因だと推測されます。赤鬼は全く、問題なし。今後は、1週間に一度・スジエビ一匹を遵守していきたいと思います。昨日、よくいく埼玉・八潮のアクアショップB−B○○で、元々購入する予定はありませんでしたが、綺麗な「イザリブラック(灰色のスポットあり)」をゲットしてしまいました・・・暫く、給餌せず様子をみていきたいと思います。(我ながら・・・懲りません・・・)

また、今日は念入りに第二水槽の掃除をしました。
装備 装置名 掃除
濾過 外部フィルター(大) フィルター内濾過剤の掃除
外部フィルター(小) フィルター内濾過剤の掃除
プリズムスキマー スキマー内の洗浄
ヨウ素殺菌等 取り出して外面洗浄

ニッソーの外部フィルター(プライムシリーズ)は、”蓋(モーターユニット)”を外すのが毎回、一苦労です。密閉できて水漏れは全くなく、満足していますがもう少しはずし易く改良してもらいたいものです・・・・
2004.2.29
住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 44日 累計6回給餌
元気
クマドリイザリウオホワイト
=クマシロ君
2004.2.8 23日 累計4回給餌
※ここ2・3日、体が異常に膨張してみえる・・消化不良?給餌を見合わせたほうが無難か・・
イザリウオブラック・オレンジスポット
=クロテン君
2004.2.15 14日 累計2回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 44日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 29日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 56日

クマシロ君の体が異様に膨張しています。。最初に我が家に来た時と比べて、腹周りが膨らんでいます。給餌は一週間前で丸々一週間間を開けているのに、このところの二日ぐらいはこの状態です。呼吸はそれほど荒くはありませんが・・・ちょっと心配なので、給仕は見合わせることにしました。。
2004.2.22
 先週は、イソスジエビだけを与えるつもりでしたが、低性ハゼを産卵ボックスに隔離したはずなのに何匹かが水槽内に飛び出して、クマシロ君やらクロテン君に、食べられてしまいました。それでイザリウオたちが食べ過ぎにより、よもや窒息死するのではないかと危惧してしておりました・・・餌を平らげた彼らの腹は異常に膨れ上がりはちきれんばかりの状況・・・それで、一週間以上、間を開けて給餌するつもりで、様子をみていました。3日ほど過ぎると腹も萎んで元通りとなり、単なる危惧に終わったことで私もほっとしています。。

今のところ餌としては、ハゼよりも「イソスジエビ」を、イザリウオ一匹に対して一週間に一匹程度が適量ではないかと思われます。

ですが、入手がなかなか大変なのではないでしょうか。人工飼料に切替をされている方もいらっしゃいますが、私は当分、生餌でがんばってみようと考えています。そこで、タイムリーな生餌の入手とストックについて注意を払っていこうと思います。ところで、このコーナー・・・・コンゴウフグ・・・とありますが、現時点では第二水槽は「イザリウオ+シャコガイ」に占領されていますので、新たに・・・「ヨシ!イザリ」として、近々ニリューアルしたいと思います。。「コンゴウフグ・・・」は近い将来の復活のため、残しますがupdateは一時休止にします〜

それと、予想に反してですが、イザリウオ三匹は全く喧嘩をしません。近くに寄ってきても最初は多少、鰭を広げて威嚇行動をとっているようでしたが現在は仲良く寄り添っているようにも見えます。三匹とも大きさがほぼ同じ5センチ程度だからなのでしょうか。

【現在の状況:第二水槽の住人達】
住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド
=赤鬼君
2004.1.16 37日 累計5回給餌
元気
クマドリイザリウオホワイト
=クマシロ君
2004.2.8 16日 累計3回給餌
元気
イザリウオブラック・オレンジスポット
=クロテン君
2004.2.15 7日 累計1回給餌
元気
シャコガイ・グリーン 2004.1.16 37日
シャコガイ・ブルー 2004.1.31 22日
ヒレシャコガイ 2004.1.4 49日
2004.2.15
とうとう・・・残っていたコンゴウフグAも逝ってしまいました・・・・やっぱりというかもう制御が効かなくなると間違いなく例外なくダメになりますね・・・二・三日前までは元気に泳いでいたのに・・・飼い主にとてもよく慣れていたし、水槽の中から餌を愛嬌のある泳ぎでねだっていた姿は忘れることは出来ません・・・飼育も軌道に乗ったところでのセパレーターは図らずも失敗でした。。次回、飼育するときは今回の失敗を・・・☆になったコンゴウフグ君達のめにも決して忘れはしないし・・繰り返しません。次回はいつになるのかわかりませんが、今はイザリ水槽になったのでこのままイザリ専用水槽でキープしていきます。だから、「コンゴウフグさんの魅力」というのは、今後訂正していくつもりです。

イザリ君・・・「ブラック・オレンジスポット君」もこの第二水槽に引っ越してきました。。。前回はは悲しい結末を迎えた「オレンジスポット君」。埼玉は八潮のアクアショップ/「B−B○○」より頂いてきちゃいました。。慎重に30分以上かけて水あわせ・・・ショップの方によると給餌は昨日とのことでしたので、今度の日曜日に他の二匹とあわせて給餌することにします。
サイズ的には、3匹とも5センチ前後。。喧嘩することもないと思います。。

ところで通販で・・・餌をゲット・・・「小さなヨコエビ」と「低性ハゼ」、「ウミホタル」です。
「ウミホタル」はシャレです。夜、光るのが見たくて我が家の水槽に来てもらいました。下記サイトよりゲットしました・・
http://shrimp.redirectme.net/

住人 仲間になった日 経過日数 状況
イザリウオレッド 2004.1.16 30日 累計4回給餌。元気
クマドリイザリウオホワイト 2004.2.8 9日 累計2回給餌。元気
イザリウオブラック・オレンジスポット 2004.2.15 0日 未給餌

イザリウオ・ブラックスポットは調子を暫くみていくことにします。早速・・・クマドリイザリ君と対峙・・・すわっ!!!威嚇するクリドリ君!!鰭を広げて脅しにかかってました・・・
2004.2.14
住人 仲間になった日 経過日数 状況
コンゴウフグA 2003.11.8 94日 フラフラ泳ぐようになった。もう☆近い・・・
コンゴウフグB 2003.11.8
イザリウオレッド 2004.1.16 29日 累計4回給餌。元気
クマドリイザリウオホワイト 2004.2.8 8日 累計2回給餌。元気

とうとう、コンゴウフグBに続いてAも・・・・ショックです。原因はストレスだと思います。イザリウオとはセパレーターで区切っていますが、やはり狭かった・・・・水質は問題ないと思ってます。。コンゴウフグは水質はもとより、ストレスに過敏な種であることを身を持って証明したわけです。現在の飼育環境では、イザリウオとの同居は厳しい。。暫く飼育を見合わせることにします。
う〜ん・・・残念。
一方、クマドリイザリ・イロイザリは順調。イザリの飼育で学習したのは下記の点。
1)硝酸塩の蓄積に弱い。水質のキープは最優先課題。硝酸塩が溜まり易い「濾過方式」では吸着剤の使用も一手。
2)生餌を一日おきにやる・・・・これは大嘘。一週間に一度・・・これが正解。消化のよい「イソスジ海老」や「低性ハゼ」を一匹程度。やりすぎは間違いなく死ぬ。
間違っても「スズメダイ」や「金魚」はダメ。飲み込んだとたんに窒息死する。当然混育は無理。
自分の体と同サイズの魚も捕食しようとする。
3)プラケースの中で飼育・・・これも大嘘。。ショップでよく見かけるがこれは絶対にダメ。ショップでは、販売・陳列のためにプラケースに入れているのであって、飼育には向かないというのも学習しました。何故なら、そもそもイザリウオは潮通しのよいところにいるのです。適度な水流としがみつく岩が必要。また意外に動き回る。プラケースで飼育すると水が澱み・・・間違いなく短命に終わりますね。私も何度か失敗しましたよ。。ライブロックを入れた珊瑚水槽での飼育が望ましい。珊瑚との相性はよい。ちなみに私の水槽は、60cm規格水槽で、ベアタンク+外部フィルター×2+外掛けスキマー+ヨウソ殺菌筒+パワーヘッドで、ライブロックを多数入れています。
2004.2.8

画像 仲間になった日 経過日数 状況

コンゴウフグA
(体長2.5cm)
2003.11.8 88日 毎日給餌。元気

コンゴウフグB
(体長3cm)
2003.11.8 88日 ふわふわと漂うような泳ぎ方になったきた。瞳孔も開いている。残念だが、☆になりそう。。

イザリウオカラーレッド
(体長5cm)
2004.1.16 22日 累計3回給餌。元気

クマドリイザリウオホワイト
(体長5cm)

2004.2.8 1日 累計1回給餌。元気
 コンゴウフグB(大きいほうで体長3cm)の調子がよくありません。木曜日あたりからフワフワと漂うようになり、ヒレは動かすものの制御が効かない状態に陥っています。水質はアンモニア・亜硝酸・硝酸塩ともほぼゼロなので原因がわかりません。土曜日になるとますます悪化してきて外部フィルターの吸い込みストレーナーと水槽壁面の間や、ライブロックの隙間に挟まるようになりました。また、瞳孔も丸く?膨らんで開いたように見えて、眼球も動かなくなりました。今までの経験からいって、まず☆になる確率が高いと思われます・・・こうなると薬浴も有効ではないでしょう・・・先週まで大変、元気で餌食いもよかったのでとても残念です。。。あとは余計な手をいれずに静かに見守りたいと思います・・・

昨日、某都内シッョプより、「クマドリイザリウオ(白)」をゲットを手に入れることが出来ました。鰭の端にはオレンジ色の帯がついていて極美タイプのものです。餌となるイソスジエビ・・これはサービスで頂きました。先週の日曜日に給餌したとのことで今週末に、イザリウオレッド君ともども与えることにします。さて慎重に1時間強かけて水あわせをしました。その後で、空気を吸わないようにコップで水ごとすくって水槽の中に入れました。イザリウオは、水あわせが第一関門。水槽に入れるときも水中から出すと空気を吸ってしまい浮いてしまいます。そして水質管理・水流と給餌です。給餌は一週間に一回程度。スジエビを2〜3または、ハゼ1匹程度。これ以上与えると☆になる確率が高くなる。。クマドリは、レアなのでそれなりの覚悟で飼育しないと長期飼育出来ないでしょう・・・だから、私も真剣です・・・
2004.1.3
コンゴウフグとイザリウオの様子です。
コンゴウフグ二匹は、一日二回の給餌の際には、食欲旺盛なところを見せてくれています。水槽に人影をみるやいなや給餌をねだるほど慣れてきています。そのうちに手から餌を食べることでしょう。
イザリウオは、動きはないよう結構動き回っています。擬態するせいか、イザリウオレッドの赤と、ライブロックの石灰藻の赤が同じ風合いで目を凝らさないと見つけるのが困難な時があります。水流は強めにしてあるので、常にライブロックのどこかに足を踏ん張って体が流されないようにしています。前回の給餌から一週間、そろそろ腹が減ってきたことでしょう。。エスカを頻繁にふるようになってきました。
2004.1.30
コンゴウフグとイザリウオ・・・この組み合わせは実に面白い。もちろん、セパレーターで水槽を区切っています。ゲテモノ同士ですが、水質には両方ともとても敏感ですから、週3回程度の換水は。適度な水流と硝酸塩の蓄積には十二分に気をつけてます。投入後の経過については下記の通り。コンゴウフグは時々、尻びれに「白点虫」が付着しますが、消えたり付着したりを繰り返していて特段、問題もなく元気に泳いでいます。。イザリウオレッドは今までの教訓を生かしているせいか今のところ順調です。給餌は与えすぎには特に注意し、一週間に一回のペース、それも「スジエビ一匹のみを与えています。
住人 仲間になった日 経過日数 状況
コンゴウフグA 2003.11.8 80日 毎日給餌。元気
コンゴウフグB 2003.11.8 80日 同上
イザリウオレッド 2004.1.16 14日 二回給餌。元気
2004.1.25
 コンゴウ二匹もとても元気です。ようやく飼育に少しだけではありますが自信がもてるようになりました。外部フィルター×2連結稼動 とスキマーもフル回転です。硝酸塩除去剤、ヨウ素殺菌等も常時稼動。週に3回は、10リットルずつ換水しています。硝酸塩は限りなく0に近い数値を示してくれるようになりました。イザリウオも多数、☆にしてきましたが、前回入れた「イザリウオレッド」も元気で、昨日、1週間ぶりに餌の「スジエビ」を給餌しました。強い水流を当てているため、ライブロックの裏側にしっかりとへばりついています。あまり姿を見せてくれないのが不満といえば不満ですが、スジエビを投入すると、獲物を目で追いながら水槽の底をいざり歩く・・・なんとも魅力的な・・・・ユーモラスな・・・レアな・・・・他の魚と比べても、コンゴウフグ君と同様に際立ってユニークな魚です。動かないとそれはそれで心配になってきます・・・
この第二水槽・・コンゴウ・イザリウオ水槽にまたまた、珊瑚をいれました。オオバナサンゴです。ノーマルタイプですが、コンゴウやイザリウオと相性がいいので入れました。
2004.1.18
 コンゴウ水槽のコンゴウのために、また、イザリウオ(赤鬼を昨日、ゲット)のために硝酸塩除去剤をパワーヘッドのフィルター部分に入れました。イザリウオは硝酸塩の蓄積に弱いためです。パワーフィルターは適度な水流をイザリウオにあてるのも設置の理由です。イザリウオは、水流の豊富な場所に生息しており、その飼育を簡単だと言う人もいれば、困難だと言う人もいます。私は、困難だと思っている一人です。なぜならば、飼育技術が未熟だからに他なく、今の水槽設備でも、長期に飼育するには、頻繁な換水が必要だとも考えています。言うなれば、イザリウオの飼育に精通すれば、大抵の魚の飼育は可能ではないかと最近、考えるようになりました。そこで、近い将来、この第二水槽をベルリン式に移行しようかなと考えています。良質のライブロック+ベアタンク+メタハラ追加+硝酸塩除去剤+水流+外部パワーフィルター×2+スキマー+ヨウ素殺菌筒 が今の構成ですが、濾過部分をベルリン式に置き換えたいと思います。理由は、硝酸塩の蓄積を極限まで減らすこと・・・これによって、イザリウオとコンゴウフグの長期飼育は可能であると確信しています。スキマーは際立って強力なものにするつもりです。。予算があればですが。出合ったシッョプオーナーから感化されました。他のアクアの方々も今ではベルリン式を採用されておられます。私は、今までベルリン式だろうが、従来濾過だろうが大差ないと思っていました。ところが、珊瑚・特にミドリイシや水質に敏感な魚の長期飼育には、頻繁な換水が従来濾過方式ですとどうしても必要になってきます。ベルリン方式をうまく維持しているキーパーの方々の記事を拝見すると、立ち上げてから一度も換水していない・・・もっとも蒸発で失われた海水は追加しているけれども・・・といった声が聞かれます。かなり高度で忍耐強い技術が必要であることや、ある意味で理想と夢に満ちた記事であるのは理解していますが、やはりこれだけ注目されているからには明確な根拠はあるでしょう。マンネリ打破と失敗は成功の元・・・ベルリン方式への第一歩を踏み出すことにしました。。。感化してくださったオーナー、感謝します。御礼にシャコガイ・グリーンをゲットして水槽に投入しました。
2004.1.1
 ますます、レア物・ゲテモノにはまってきました。特に飼育途中で☆になったもの・・あきらかに原因がわからずに(少なくとも現在の技量・・飼育技術・・飼育器材を含めて・・)犯した失敗により、貴重な海水魚を☆にしてしまった場合には、不屈の精神で・・・・ホームページ検索を主として原因追求と対策を練った上で、再挑戦したくなります。。コンゴウは飼育中で長期飼育に向けて挑戦中なんですが、同居させようとタンクセパレーターを使用しての飼育を開始した「イザリウオ」。残念ながら、未だ二週間以上の飼育に成功しておりません・・・そこで濾過の増強による水質の向上(硝酸塩・アンモニア・亜硝酸濃度を限りなくゼロ)を徹底的にめざすことにしました。硝酸塩は、テスターによる濃度を定期的にチェックし、換水の期間を短くしていきます。。それと、水流。パワーヘッドをひとつ追加しました。これで様子をみて、自信もてたら、新たな「イザリウオ君」に住人になってもらうつもりです。
海水第二水槽のスペック(2004.1.11現在)
濾過(常時稼動) 外部パワーフィルター30
(メイン濾過)
外部パワーフィルター10
硝酸塩吸着剤混入)
プリズムスキマー
殺菌筒 ヨウ素殺菌等×2
水流:パワーヘッド Rio400×1
水温 25.5℃
アンモニア ほぼ0
亜硝酸 ほぼ0
硝酸塩 20mg/g以下
比重 1.020
PH 8.0
2004.1.10
 同じ第二水槽でセパレート飼育している「イザリウオ君」が☆になってしまいました〜(詳細は海水魚ダイアリー参照)・・・原因追及と対策は講じますが、コンゴウ君達は特に問題なさそう。
物理濾過と生物濾過も順調の様子。。ただちょっとコケが気になります。蛍光灯はタイマーでONOFFしていますが、一日12時間程度と、ちと長いからでしょうか・・・水質は、アンモニア、亜硝酸ともゼロレベル。硝酸塩はわかりません・・・試薬持ってないから(^^;)
先週末に、ヨウ素殺菌等をひとつ追加し合計二個に増強。。合わせて外部フィルターもひとつ追加し、計2つ・・・+プリズムスキマーで万全?の濾過対応・・・なのに〜なんでじゃ〜(TT)
心の傷は癒えません・・・イザリウオ飼育で経験したのはトラウマであったのか〜おいらには・・・コンゴウでは克服?していたのに・・・
いやいや・・・まだあきらめません。。。決してね。。

先週末は、無脊椎もとうとう、第二水槽に投入してしまいました!!投入したのは・・「ヒレジャコガイ」です・・・・メイン水槽では、長期飼育していました!だけど、底砂がかかった影響で☆に・・・第二水槽は、底砂を敷かないいわばベアタンクです。。間違いなく長期飼育です・・
2003.12.28

コンゴウよ、おおきくなぁれ〜

外部フィルターは順調に立ち上がっています。。一方でヨウ素殺菌等も稼動していると思いきや、なんとライトのタイマースイッチ電源から接続していたので、ライトが点灯している間のみ稼動していることが判明。。ということは、一日の約半分の時間帯でヨウ素殺菌等は働いていなかったことになります・・・慌てて、通常の電源から接続しフル稼働させました!!
◇現在、コンゴウフグ君は全部で三匹になりました。ちょうどサイズ的にも「大中小=長男・次男・三男」です。長男は、それでも体長4cm、次男は3cm、末っ子の三男に至っては、2cmです。次男と三男はまだ角が生えかかったばかりです。実は、長男の様子が思わしくありません。白点はほぼ消えたんですが、動きが悪くフワフワと漂っている感じ。。観賞魚全般にいえますが、特にコンゴウフグの場合、ただでさえ、フワフワと泳いでいるだけに余計にその動きは顕著です・・・なんとか立ち直ってくれ〜
ところで、再び、濾過の話に戻りますが・・・スキマーのフル稼働は諦めました。プリズムスキマーを使用していますが、調節が結構大変。。スキマーへのIN水量の調節がねぇ・・流量が多すぎるとコレクションカップには汚水だけではなくて綺麗な水までも吸い上げてしまって・・・・水槽の水が減っていく・・・逆に少ないと全く集まらない・・・・でその効果はどうか??
スキマーは、海水魚飼育の場合は、あくまで濾過を補助するためのもの。ベルリン水槽は別として・・・

お前は誰?

海水魚の日記にも書いたけど、イザリウオ君、コクテンフグ君を投入しましたっ・・・イザリウオは流石に同居はまずいので、セパレーターで水槽を分けて飼育することにしましたっ・・・・さぁて、明日から帰省のため少々、不在・・・・気になる気になる・・・

※2003年・・・総括!!!今年も残り後僅かとなりましたっ!! 今年の日記は最終号となります。。。来年も宜しくお願いしますっmOm〜
2003.12.2
日記にも書いたけれど、先週、濾過のパワーアップを行いました。
現在、残っているコンゴウは三匹・・・・白点も除所に消えている気がします。濾過って大事なんですね。薬品に頼らずに濾過の安定を図ることに注力しますっ・・・スキマーは、こと、コンゴウフグ水槽にはあまり効力を発揮してくれないような気がしてます。主力はあくまで、外部フィルター・・それも余裕のあるものがコンゴウには必要だな!ち改めて認識して一ヶ月・・次週には・・・イザリウオの復帰?を控えています・・・あ〜楽しみだぁ〜
2003.12.7
コンゴウ君・・・気がかりなのはただひとつ・・・白点がまだ残っています。固体によって状態はまちまちなのですが、腹鰭・尾鰭に白点・・というか白い部分が。だからといって薬を投入するのは前回の二の舞になるので、ここはじっと我慢の子。。水温を少し上げるのと、比重を下げました。そして・・・今日は1/3のほど換水もしました。本当は、外部フィルターの掃除もしたかったけれど。これで、様子を見て、状況によっては来週は濾過の見直し・増強に取り組むつもり。
2003.11.23
あれっ、またまた白点やんけ〜。。。おかしいっ
これは水質の悪化か?、濾過が効いていない〜ということで調べたところ、外部フィルターの水槽への濾過済み水流が弱すぎることを発見!!外部濾過フィルターに汚れが溜まって濾過能力が落ちていました。。慌てて、濾過フィルターの掃除を実施。ついでに、活性炭もセットしました。これで様子をみます。。コンゴウ君たちは、とても元気に泳いでいます。
2003.11.16
コンゴウ専用水槽を立ち上げて2週間経過。
先週は二匹のコンゴウ君に新たに来てもらいました。
水質検査を毎週、実施しています。その結果は・・・

検査試薬 検査数値
アンモニア 0mg/g
亜硝酸 0.3mg/g
水温(水温計) 23.5℃
PH 7.9
まあまあ許容範囲といったところでしょうか。アンモニアと亜硝酸は検査試薬に添付されている比色図の最低レベルなので問題ないでしょう。
昨日、餌を買い求めにショップに行った際に、ウミスズメに出会いました。それも体長、15cmぐらいのでかい奴!!最初、見たときには、”コンゴウ”かいな?と思いましたね。短いツノも頭部にあるし。だけど、よくよく見ると、体が断面が5角形。。コンゴウフグは台形4角形です。体色も”ウミスズメ”は茶褐色・・・
だけど、”ウミスズメ”・・・本当によく「コンゴウフグ」に似てます・・ハコフグの中でもコンゴウフグに近い種類なんだそうです。

コンゴウフグ専用水槽についてちょっとした騒動が我が家で発生!!
先日、関東地方で地震がありました。
その際に、二階に設置してあるこの水槽、揺れて水が外にこぼれ出し・・
その結果、二階に水槽設置はまかりならんと我が家の財務大臣様。元々小型水槽の設置で合意をとっているものだから、「約束違反だっ!」との貴重なコメント。。
すったもんだのあげく、二階の洗面所横への設置許可が下りました・・ほっ!!
ここならば、人知れず・・・水槽の増強も可能だぁ〜

◇コンゴウ画像・・・・UP準備中!!



2003.11.2
コンゴウフグ水槽、立ち上げて1週間経過し、ワクワクドキドキのコンゴウ君の投入です。今回は、うまくいくだろうか?・・・またまた途中であかんのとちゃうやろか??期待と不安の交錯する目の先に、コンゴウ君の餌(ブラインシュリンプ)をついぱむ姿が写っています・・・
今度こそ、頼むさかいになぁ・・・思わず、関西弁で祈ります・・・名古屋弁で言うならば、たのむで〜どえりゃあ〜期待しとるでよ〜長く丈夫に生きなあかんでよ〜
こんなに、繊細な魚に出会ってしまったからには、こちらも腹をくくって気合を入れてやらないとお魚さんに失礼です。。折角、この世に生まれ出でて、今まで、生きてきたのに・・・卵から孵ってこのサイズまで、育つにも長い時間と強い運と何よりも、コイツ達の生命力が強かったからに他なりません。。そう思うと、無駄に簡単に死なせるわけにはいきませんっ・・・・
昨日の夕方にコンゴウフグ水槽にお引越ししたコンゴウフグ君二匹。。今日は水槽に慣れたかな。。ルリスズメダイ1匹が悪さをする可能性があるので、メイン水槽にお引越ししていただきました。これで、邪魔者はいない・・コンゴウフグ君・・あんた達だけだっ 好きに伸び伸びとしなさいっ♪