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◇ 和 名 |
コンゴウフグ |
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◇ 学 名 |
Lactoria cornuta |
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◇ 科 目 |
フグ目・ハコフグ科※ |
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◇体色 |
黄色(金色)で透明感のある地肌 |
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◇ 特 徴 |
頭部と尾部に二本のツノ |
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※フグ目には「フグ科、ハコフグ科、ハリセンボン科」がある。ハコフグ科は興奮しても「フグ科」「ハラセンボン科」とは異なり、体を膨らませることはない。皮膚に粘液毒(パフトシキン)があり、危険を感じたりすると粘液毒で他の魚は☆になる。特に他の魚と一緒の移動中は要注意。調子が悪いと同居している魚を道連れにすることがある。したがって同種の魚で飼育することをお勧めする。姿形の特徴として、表面は固い甲羅で覆われ、断面は五角形。 |
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<比較:ミナミハコフグ> |
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コンゴウフグと同じ「ハコフグ」の仲間。幼魚は黄色の体に「黒のスポット」が入っ てとても愛らしい。成長に伴い、黒のスポットが薄れていき、成魚のオスは体全体が青みを帯びてくる。 |
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<比較:ラクダハコフグ> |
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「ハコフグ」の仲間。体は台形で背中に突起があることから「ラクダハコフグ」と呼ばれる。 |
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<比較:過去に飼育したコンゴウフグ> |
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過去に飼育した「個体」。ツノが出始めたばかりの幼魚で体長二センチ。うまく餌付かず、また水質の関係で水槽に入れて一週間ほどで☆になってしまいしました。 |
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◇魅力 |
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オチョボ口で餌を食べるしぐさや水槽内を一生懸命泳ぐさまはいつまで見ていても飽きない。特に二本のツノがチャームポイントで、あのポケットモンスター「ピカチュウ」に似ている。尾の二本の突起が時に、足のようにみえるのは私だけだろうか・・・・魚としてはかなり不細工だし、動作も鈍い・・・それがまた魅力でもある。 |
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◇アドバイスなんて・・・ |
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ツノは4cm以上から出始める。ツノが出ていない幼魚はとてもキュートだが、餌付けが難しい。購入するなら3cm〜以上の固体が飼育しやすい。 |
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◇ 成魚サイズ |
45cm・想像以上にでかくなる。 |
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◇ 主な分布 |
太平洋〜インド洋 |
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◇ 飼育難易度 |
普通。 |
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但し、同居の魚選ばないと長期飼育は難しくなる。 |
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◇ 餌付難易度 |
普通・人工飼料 |
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※結構、大食漢である。ブラインシュリンプを与えていますがペロリ・・ |
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◇ 適合水槽 |
魚水槽、大型水槽 |
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◇ 混泳難易度 |
やや難しい。 |
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※同種同士か、スローイーターの魚がよい。 |
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◇ 適合水温 |
25℃〜28℃ |
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◇ 性格 |
温和。他の魚とは喧嘩にならない |
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※動きが俊敏ではない。 |
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◇ かかりやすい病気 |
白点病・・他の魚はなんともないのに・・・・ |
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◇ エアレーション |
あった方がよい。 |
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