〜現在のメイン水槽〜2006.11月
■メイン水槽全景/
■殺菌灯追加(ニッソー殺菌灯)からグレードアップ⇒カミハタ ターボツイスト12X(36)
■リフジウム水槽・・・ガラス水槽 30×30×40、レイシーポンプ





 〜現在のメイン水槽〜2005.7月

■メイン水槽全景/

リビングから玄関へ移動する際に、水槽一式をリセット。
アクリル水槽⇒ガラス水槽へ
キャビネ⇒一新(色と高さを替えた)へ
サンプ⇒ベルリン専用のものへ
リアクター⇒ミニカル へ変更
底砂⇒ライブサンドへ
各種配管⇒塩ビ管へ
(転用機器)
スキマー(バレットU)、クーラー(LX110−GX)、照明


水槽全景

左=海水魚水槽

右=淡水水槽(60cmワイド)



玄関ななめ横からの図
 〜メイン水槽〜2005.7月
■メイン水槽全景/
2月末に「メイン水槽」の主役にするべくゲットし、めでたく水槽の中央に鎮座したのは「ハナガタグリーン」であった。「コモチハナガササンゴ・イェロー」の後釜は、「綺麗でボリューム」のある奴しか務まらない。つまり「花」のある奴。それはもう、ヤンキースの松井だったり(違う?)、ジャイアンツの清原だったり(これも違う?)、マンチェスターの「ベツカム」だったり。スマップのキムタクだったりするのだ。だから実はじっくりと選別をしてきた。ヒユサンゴに期待もしたけど、中央にその存在感アピールするにはちょっと不足。何が不足か?。それは私の飼育技術なのである。ヒユサンゴは実に奥の深い珊瑚で色や形状のバリエーションも豊富。だからじっくりと時間をかけて楽しんでいきたい。たまたま、この「ハナガタサンゴ・グリーン」はショップでは一際、目立っていて元気よく共肉を膨張させてこの私に「ゲットしてくれ〜」と主張していた。
ハナガタは、ヒユサンゴに匹敵するぐらい丈夫で、調子のいいときにはボリューム感ある共肉を一杯に広げて存在感をアピールしてくれる。
この珊瑚、大きさはビックで、直径25cm程度。ショップでは、目線の位置に設置してある只でさえ高いところの水槽のしかもライブロックの岩組みも上の乗せてあった。
だから実はこのように大きくてしかも円状だとはゲットするまで、帰宅して水槽に入れる時に
袋から取り出すまで気付かなかったのだ。
画像はセット後、一週間経過したもの。
実にその存在感を主張している。
 〜過去のメイン水槽〜2003.2月
■メイン水槽全景/
コモチハナガササンゴイエローは残念ながら☆になってしまいました。
前回下の画像から変わったのは、
「ブルームウミアザミ、オオバナサンゴ」が増えたことです。
当分の間はコモチハナガサは手を出さないことに決めました。
これから力を入れたいと思うのは「オオバナサンゴ(ヒユサンゴ)」です。
ショップで見かける「オオバナサンゴ」、特にマルチカラータイプの美しさに完全に魅了されてしまいました。まだまだ、「マルチカラーのオオバナ」は高価で手が出しにくいのですが、いつかはチャレンジしたいと思います。
現在投入している「オオバナサンゴ」は四つ。画像では水槽の手前下にタコアシタンゴ・グリーンをはさんで左右に並べています。左にグリーン、右には、オーソドックスな円形状オオバナグリーン、マルチタイプもどき、それとマルチタイプ・レッドです。マルチカラーもどきは厳密にはマルチカラータイプではありませんが、ショップで見かけたときにはマルチカラーとほとんど区別がつかないほど多彩な発色をしており、骨格の倍以上に膨らんでいました。
水槽に投入してから、まだショップで見かけた時のサイズまで膨らんでいません。
これからに期待したいと思います。
 〜メイン水槽〜2002.12月

■メイン水槽全景/
テツの水槽のコンセプトは、珊瑚と海水魚の共生水槽。
ライブロックは少なめに魚が遊泳できる空間を十分に確保しつつ珊瑚もソフトコーラル系をたっぷりと楽しみたい。
もともと海水魚は派手な色合いのものが多くそれだけでも十分綺麗だが、珊瑚とのコントラストもさらに魅力。
ミドリイシにはもともと心惹かれたが、二兎を得るものは一兎をも得ず...どっちつかずの水槽になるので、結局、現在の「ソフトコーラル&魚」に落ち着く。
考えてみれば、ソフトコーラルはそのポリプを調子よく広げれば、インパクト満点で存在溢れる珊瑚が数多く手に入るのだ。色・形状バリエーションも多く、魚との相性もいい。
だからといって魚は当然、選ばなければいけない。涙を堪えてチョツウチョウウオを諦め、ナンヨウハギなどのハギ系、ススメダイ系を投入した。
今後の方向性として、今は珊瑚と魚のバランスがとれているので、数は増やさないだろう。
もう少し背面のライブロックを垂直方向に岩組みをして奥行きをつけ、多少は珊瑚の入れ替えをしていきたいと思う。
■メイン水槽左側/
メイン水槽・左部分。ウミキノコは投入当初、高さ15cm程度だったものが成長。日中はメタハラ光で直立するが、消灯時・夜間は頭を垂れる。ウミキノコの左下にはマメスナギンチャク。こいつはポリプの中央部分がグリーンの綺麗なやつで衝動買い。強い光は望まないのでウミキノコの下に置いたが、ウミキノコがこんなに成長するとは予想していなかった。もう少し光があたり、鑑賞し易い場所に移動しようと思うが、ウミキノコの下部とくっつき離れない。ウミキノコの右下にはウミイチゴ。日中は白いポリプが棒状の枝からプツプツと出る。
その右下がハナガタサンゴグリーン。日中は、共肉を一杯に広げる。丈夫でお気に入りのやつ。さらにその下のケヤリはインドケヤリ。これも丈夫。ただし場所はもう少し上のライブロックの間あたりに移動したい。ハナガタグリーンの右はハナガタレッド。ハナガタグリーンと同じでとても丈夫で飼い易い。
ライブロックの上には、2つ、コモチハナガササンゴを並べた。
左はオーソドックスなグリーンタイプ。元気なときにはポリプを一杯に出してボリューム感満点だったが見る影もなし。調子を崩してポリプを引っ込めてしまい、一部、白化している部分もある。こうなると回復は難しい。
その右のイェロータイプ。こちらはまたまだ元気。画像の段階はメタハラ点灯直後のもので、光量を十分に受けると向日葵のようなポリプを咲かせる。
■メイン水槽右側/
左上からヤギ。枝一杯に梅の花のようなポリプを咲かせる。その下がウミキノコ。
その右が、タコアシサンゴ。メタハラ光で、4房のポリプを球状に咲かせ、水槽にボリューム感溢れる風景を提供してくれる。
その下はナガレハナサンゴ。予想していたよりも丈夫で、デリケートではない。十分な光で独特独特の形状のポリプを出す。これもボリューム感あり。
その下はヒレジャコガイ。ショップで目立っていたので衝動ゲット。シャコガイも綺麗だが、ヒレジャコガイも独特の模様があって何よりも丈夫。
他にはウニやイボヤギ、ハナガタ白が見えるがいづれも調子はよくない。
ハナガタ白はタコアシサンゴのそばに置いたらごらんのような状態になってしまった。いわゆるタコアシサンゴの毒にやられたようだ。あまり近くに置くとこうなる。
イボヤギは、ほとんどダメだが、まだ一部からポリプが出る、ウニは購入していない。ライブロックに付着してきたものである。ウニもショップではそこそこの価格で販売されていたりするからライブロツクのおまけとはなかなかいものである。我が家の水槽には、おまけものがいくつかある。デイスクコーラルや画像の右端にみえる珊瑚などもおまけ。これらは他の珊瑚や生体に悪い影響を与えない。

■サブ水槽/
こちらのサブ水槽は毎週、変わっていくでしょう。まだまだ未完成。珊瑚は今のところ☆にならない限り追加しない。サブ水槽としても強い光を必要としないソフトコーラル系でまとめていく。投入しているのは、オレンジスポンジ、ブルースポンジ、海藻、ウミキノコ、チヂミトサカ、ケヤリ、ヤギ。
魚は、ネッタイスズメ・ルリスズメ、デバスズメ。それと洒落で「イセエビベビー」を入れた。
ライブロツクの陰に身を隠して通常は出てこない。イセエビは今のところ珊瑚・魚には悪さはしないが大きくなったらどうしよう。