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| 【2007.12.9】 | ||||||||||||||||
■新規投入・・・綺麗な「グリーン系のアザミサンゴ」がないかなぁとショップで物色していたところ、白い綺麗なLPC発見!! それは純白の「エダアワサンゴ」。ハナガササンゴに似ているが飼育はイージーということで迷わずゲットした。ハナガサは長期飼育が困難だけど、エダアワサンゴは簡単という話を何度も聞いた。自分の中では、「マメスナ」ライクな珊瑚というイメージがあるのできっと、長期飼育ができると思う。 前回、投入した「タコアシサンゴ・グリーン」は残念なことに、☆となった。タコアシは他に珊瑚と触れるだけでもポリプを出さなくなるなどとてもデリケートな珊瑚。 おそらくお隣の珊瑚に触れて弱ってしまったと思われる。 ■ボロカサゴ・その後二匹とも元気は元気だが、ボロカサゴほど体色が変化する魚はいない。 今回は、前回入れたボロ3号は、ナチュラルなレッドの体色をキープしたくて、パープルの蛍光灯はライトオンせず、ナチュラルな白色を点灯。 そうしたら微妙にレッドが色浅くなって、なんともいえないボケた?体色に・・・・ 赤い海草、スポンジを入れないとますますボケていきそうです・・・ |
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| 【2007.11.11】 | ||||||||||||||||
| ■リフジウム水槽の変・・・ 昨年の9月にゲットした、ボロカサゴ1号が、急に天国へ旅立ってしまった。それも突然。。 予兆はあった。数日前から、片側のエラが異常に白く膨れ上がり体色も悪く色が抜けた感じがしていたのだ。最初は、餌のデバスズメの消化が悪くエラ付近で滞留しているのかしら?と気にしていなかったのだが、☆になる前日あたりから、餌を与えても、食べようとせず全く元気がない・・・・で、☆になる当日、呼吸が荒い・・・こうなったら今までの経験から言って長くないはずだ・・と思っていたら数時間後に横になって☆へ。。原因はわからずじまい。。消化不良が原因か! ■ボロカサゴ2号は、お蔭様ですこぶる元気。 ただ、ボロカサゴ1号のかわりが欲しい、リフジウム水槽には、ボロカサゴは2匹はいないと寂しい!!ということで、早速、新たなボロカサゴの物色にとりかかった。 で、昨年のボロカサゴ1号購入で、お世話になったリプルスさんへ連絡すると、たまたま綺麗なボロカサゴが入ったとのこと。 ![]() リプルス⇒http://www5a.biglobe.ne.jp/~ripples/ 画像をみるとこれは綺麗。この手のカラー物は、ブルーの蛍光灯を長く照射しているとしていると、「パープル」に体色が変化してくることをボロカサゴ1号と2号の飼育で身をもって体験している。たけど、改めてこの綺麗なレッドを見ると、このままの体色も捨てたものじゃないとも思う。。 |
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| 【2007.10.21】 | ||||||||||||||||
■二週続けての更新だぁ〜♪一頃の賑わい(ミドリイシ多数+イシサンゴ多数+コハナガタ多数+アザミハナガタ≒超綺麗≒自画自賛↓状態)から序所に、寂しさを増してきつつある我が家の水槽〜あとちょっとでいいから「賑わい」が欲しいよ〜と念じつつ・・だけど、「ミドリイシ」は今、入れたところで、きっとろおそらく・絶対に・・・色揚げはもちろん、長期飼育でさえ、自身がないため、躊躇してしまうわけなのだ。ところがどっこい→今日、換水の際にいつものように、「硝酸塩」と「KH=炭酸塩」濃度を計測したところ、思いがけずいい数値だったので驚いた!!「硝酸塩」はいつもは薄くピンク色に変わるのに今日は色が全く、ほとんど変わらず透明色に淡い青色がかったまま。「KH」は、15度程度とこちらも状態がきわめて良好。。という水槽のベストコンディションが、先週に続き、イシサンゴ系の投入に躊躇する僕の背中をそっと押してくれるような気がするのだ。 何が効を奏したのか・・・水温も安定してきたのも大きいけど、田の要素が見当たらない・・あいもかわらずいきあたりばったりの管理・・・から脱却できないよなぁ。。ただ気になるのは・・・コケ・・いや、コケじゃないかもしれない・・・水草のように毛足が長く、週末に駆除すれども、次の週末で元の状態まで増え伸張してくる。丁度、水槽右端のコーラルグローの真下あたりの位置である。コケが多くなるのは光と水質が原因。殺菌灯がきちんと機能していないのか??殺菌灯のランプは一年半経過しているので、交換時期をとうに過ぎてしまっている。これが原因なのだろう、おそらく。。 シアノバクテリアもなかなか減らないし。。 見た目の綺麗さ≒コケの駆除はおいおい、殺菌灯のランプを交換するとして、まずは水質的にはおそらく悪い状態ではないと判断したので、思い切って新たな珊瑚を投入することとした。 ■投入したのは、「タコアシサンゴ」。本当は蛍光グリーンで透明感のある固体がすきなのだが、そこまで綺麗じゃないけど、ポリプを一杯伸張さら調子もよさそうだったので買ってしまった。 タコアシサンゴ自体は、6年前の初期の海水魚・珊瑚水槽の立ち上げ時依頼。。 当時は、一ヶ月ともたず溶け出して☆へ。今度は6年ぶりのリベンジとなる。 当時とは、「格段に水槽メンテナンス技術が向上≒機材等の装備↑+知識↑」??のはずなので長期飼育は疑う余地無しかと自信満々である。。 ■今の「ボロカサゴ」 ボロカサゴ2−ショット。。調子はいいのだが、最近、脱皮していないようである。名瀬だろうか?? |
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| 【2007.10.14】 | ||||||||||||||||
■ホームページの更新、どうするんだっけ? どうやって更新したのかなぁ??とやり方を忘れるぐらい、放置したままの久しぶりの更新です。。(^^;) 今年の夏は猛暑がそのまま水槽を悲惨な状態に追いやって・・・しかもサンプから揚水メインポンプからホースが外れかけていて、なんと水温が30度を越えていたことに気づかず、ミドリイシの半分とヒメジャコ貝やアザミハナガタまでもが、調子を崩してしまい挙句の果てに白化になるというもう、それは悲惨な状態になってしまった。それでもなんとか、オオバナサンゴ類・オオタバサンゴ類は、白化を免れて、全体の珊瑚の2/3は異常がなく、乗り切ることができたのは不幸中の幸い。ということで、しばらくの間は(涼しくなるまでは)新しい珊瑚の投入は控えていた。 ここにきて、涼しくなってきたので、ショップで物色していたところ、格段に綺麗なオオバナ・蛍光グリーンに出会い一目ぼれ。早速、ゲットしてしまった。我が家の水槽でも、確かに綺麗で他の珊瑚を圧倒するほどの蛍光色です。 ■ボロカサゴをはじめ魚類はすべて好調。全く、問題なし。ボロカサゴ×2引は大食漢で、デバスズメ君を週に3匹×2・・・デバスズメ君の慰霊をしなくちゃなぁ・・・■水槽全景は右記画像にて。 オオバナサンゴ、オオタバサンゴ、クサビライシ類は水質に気をつけていれば高水温には強い一方、弱いのは、貝類・ミドリイシ。 画像の右端に設置してあるミドリイシも端の方は白化してきている。 |
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| 【2007.7.1】 | ||||||||||||||||
■ミドリボンベ交換炭酸ガスボンベ=ミドリボンベの中身が底をついたので、新しいボンベと交換した。古いボンベと交換代金=2,800円。約6ヶ月ほどで使い果たした。前半はカルシウムリアクターへの炭酸ガス湧出量を抑え目に、後半は、KH値が下がってミドリイシが白化したので湧出量増やした。 ■パープルミドリイシ わが水槽には、パープルミドリイシが3つある。うちひとつは<半分白化した状態でもう半年近く維持している。他の2つはまぁまあ調子はよくて日中はポリプを出して気に入っているのだが、白くなった部分もあって絶好調というわけではない。そこで、添加剤=デルフィス・・コンビネーション、アイオダイン。、ストロンチウムの添加量を若干、増やすことにした。デルフィスの添加剤、いつも使用しているのは、上記の3種類。。換水の都度、添加していたそれぞれ10mlを倍の20mlに。。早速効果は、夕方、現れた。我が家のオオバナサンゴ×5個全てが、膨張!!デルフィスの添加剤、維持費を考えると1リットルタイプが廉価で、ここ1年は1リットルタイプを使用しているからこそ、添加剤の量にもこだわることにしよう。。 ■またしてもパープルミドリイシボロカサゴ×2匹の餌であるデバスズメを購入するため、ティアラに行った。。そこで、綺麗なパープルミドリイシを見つけ購入した。久々の衝動買い。コーラルグローで、さらにパープルに色上げ期待。。これで我が家のパープルミドリイシは4つとなった。 ■シャコガイ 我が家の3つのシャコガイ。 貝類の成長というのはとてつもない長い時間がかかるのだろう。 何かを食べるのでもなし、光だけで生きているから。我が家に来てから一番長いものでも半年ぐらいか。。大きくなったという感じはみえない。 ■ボロカサゴこいつら大食漢のくせに、成長は遅いほうだと思う。我が家に来てから、1号は10ヶ月、2号は6ヶ月。体色は2匹ともパープルだが、1匹は茶色から変色した。。大きさもほぼ同じぐらい。雌雄の判別は・・・不明。。♂♀のペアだといいなぁ。 |
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| 【2007.5.1】 | ||||||||||||||||
■設備交換 電化製品とやらは、耐久年数が大抵、壊れるときには一斉に壊れるものだ。テレビ、冷蔵庫、洗濯機など、一気に不調になりはじめ交換時期=手痛い出費へつながることが多いのでないだろうか・・・水槽の電気設備=ポンプ類も同様。そろえた時期が水槽立ち上げ時期で同じ頃だからね。今年はじめに、スキマー用ポンプ=RMD701を交換したのを皮切りに、今度は、メインポンプかい??。。今日の水槽メンテ&換水後、スイッチオンしたけれども微動だにせず・・・とうとう、壊れてしまった。分解して清掃を試みるも、復活できないレベル=考えてみれば、前のアクリル90センチの海水魚水槽を立ち上げたのはちょうど6年前。立ち上げ当初からたいした掃除もせずに酷使してきたこのポンプ。カミハタ・リオ4100でした〜きちんと定期的に掃除しましょ〜で、今度のメインポンプはというと、やっぱり耐久性に優れた「レイシー」でしょ ポンプ専業・メーカーである「イワキ」のアクアリウム・ブランド。。業務用ポンプでも信頼性を証明しているブランドだけに、ポンプ類は、RMDシリーズ、Pシリーズ、そして今回のRSDシリーズといい、「レイシー」シリーズ一色に揃えてしまおう。というわけで、 「RSD40A」を購入、早速セットし稼動した。設置したのは、水陸両用タイプで、上の画像のサンプ・右側に設置してあるのがそれ。 サンプ外・右側のポンプは、スキマー用・RMD701. 最新設備・・・fishmarinesoubi 今現在、耐久時期を迎えつつある、機材は大半が消耗品である・・実はもう迎えているかもしれない=メタハラ・交換球は、交換期間1年だからね・・・トホホ・・・ ◇殺菌灯・・・カミハタ・ターボツイスト12X36Wの交換球◇照明−−−−−−・AXY150W の交換球 ◇リフジウムポンプ・・P318A(ポンプ)=設置して2年弱・そろそろ、ォーバーホールが必要 ◇カルシウムリアクターのメディア・・アラゴナイト・・カルシウムリアクターのメディアの追加が底をついてきた・・・ ■また、最近、結構手間がかかめのが、「パワーヘッド」達のメンテナンス。前に使用していたカミハタのリオシリーズ・・・結構、すぐ不調になって掃除しても復活しないことが多く、自分の中では耐久度は高くない。。反面、 マキシジェット×1は耐久性に優れていると思う。マキシジェット以外り5つのパワーヘッドは全て、「エーハイム600〜800」に揃えた。エーハイムはメンテナンス性に優れていて、簡単に分解してたまったゴミを容易に取り除くことができ、結果的に高い稼働率を維持できる。同じメーカーでそろえておけば。交換部品も使いまわしできるし。長い間使用してきた、リオシリーズは海水とはあまり相性がよくない気がする。耐久性がよくないのだ。。。 ■キャビネット下部の配線も2ヶ月ほど前に整理した。これは漏電に備えた処置。 ■水温管理2台目のメタハラとして。「エムズワン・コーラルグロウ」を設置し、またパワーヘッドを2つから6つへ大幅増強して以来、初めての夏を迎えることになるわけだが、6月の気温が高く夏日が多かったため、水温が大幅に上昇してしまう日が多くなった。水槽の設置場所が玄関の土間で熱がこもりやすい環境であったことと、クーラーの設定温度が25度と高めなこと、それに加えてリフジウム水槽の設置含め、ポンプの数も多く発熱設備からの発散熱量を冷却する状況に至らなかったこと、等により水槽の温度が27度〜28度まで上昇していた事実を金曜日の夜に確認。。いかに平日、水槽の水温に無頓着であったか・・・!!! さらに、メインポンプの不調から、水循環が正常でなく、冷却された水がメインポンプでメイン水槽に注水されていなかった点も100%否定できない・・・ワォ!!掃除後にメインポンプのすイッチを入れたが動かなかったことは先に述べたが実は、ここ数日、動いていなかったのではないか?? そういえば、先週、掃除した後で、メインポンプのスイッチを入れたが、暫く動かなかった。。数分後、やっと動き出し揚水が始まったが、そのときに既に不調の予兆があり放置した可能性がある。ということは、やはりここ数日、正常に・インポンプが稼動しない、あるいは、「クーラーで冷却された十分な水量」が循環しなかった可能性は否定できないようだ・・・ そこで、今回のメインポンプの交換に合わせて。クーラーには負荷がかかるが、クーラーの設定温度を「23.5度」まで下げて様子を見ることにした。 これまでの高水温のおかげで残念なことに、結果として「ミドリイシ」に下部が「白化」。硝酸塩値・KH値 ともに問題ないため、どうみても高水温が原因と推測するのが自然であろう。 ■生体状況<メイン水槽>ミドリイシ下部が「白化」した以外の変化はみられない。やはり、ミドリイシの状態維持のためには、水温・水質・水流の三拍子がどれも欠けていては不可能だと痛感した次第。 オオバナ類の石珊瑚には最適な水質でもそれ以上の水質の維持はできていないからであろう。 最近、また藻類=水草っぽいものが増えてきた。ちょうどコーラルグロウを設置してから、コーラルグロウの照射そる下部に増えてきた。。ある程度は許容し取り除くしかないのだが何か手はないものか? ■リフジウム水槽 ボロカサゴの状態もますまず。週に3回程度、2匹にそれぞれ1匹ずつデバスズメを給餌。こいつらは本当に大食漢だが、丈夫でますます愛着が沸いてくる連中である・・。。 ■番外 自宅2Fのおいらの机の上に、ベタ君を置いてみた。珍しい??ゴールドのショーベタ♂。実は、設置して3週間たつ。。空気呼吸をするベタ君、丈夫ですねぇ・・毎日、餌を2〜3粒ほど与えると、おいしそうに食する。最近はそばに近寄るだけで真っ先に擦り寄ってくるほど慣れてきた。。換水は、週一回、RO水を500ミリリットルほど。。ベタ飼育の「容器」は「コップ」ではなく、ベタ専用の8センチ四方の立方体キューブ水槽。定価600円でした・・・水量は、800CC程度でしょうか。。 |
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| 【2006.5.3】 | ||||||||||||||||
■前回の日記記載前後より水質が明らかに悪化していたため、水質、光量、水流を見直した。光量については、エムズワン・コーラルグロー150Wを追加したので、ミドリイシに照射するUVカットされた光量としてはイメージ通りにグレードアップできたと思う。水流については、前につけていたパワーヘッド×1に、さらにイーハイムのパワーヘッド×4と大幅に増やしてよどみの無い水流を作るようこころがけた。積み上げたライブロツクの中に水流が通るよう、ライブサンド、やライブロックのパクテリアが熟成するように、パワーヘッド全体も思い切ってアップグレード。最後に、水質だが、硝酸塩値(NO3)を計測したところ、50PPM以上でレッドゾーン。。あまりにも酷くこれでは話にならない・・・水換えはもちろん、ナイトレイトマイナスのACIDタイプ、固形タイプを併用して小まめにNO3を計測。。。ようやく一週間程度経過して、5PPM以下まで下げることができた。。給餌もリン酸抑制のために控えた(ゼロにした・・ 魚には申し訳ないが、給餌を停止)し、リン酸吸収剤もろ過層に投下。その結果、ミドリイシの白化も止まり、新しく試験的に投入したミドリイシ・パディングタイプもそのポリプを旺盛に出してくれるまでに水質が向上した。ミドリイシの調子がよくなればその他のハードコーラルの調子も抜群となる・・・身をもって体験!!■水質向上に伴いオオバナサンゴの膨らみ方が増してきた。ミドリイシに最適な水質はオオバナサンゴにとっては絶好の水質になりうることを実感する。 なんとか、水質の悪化した状態の中(ミドリイシにとってはという意味)でも、ミドリイシ以外の珊瑚は全て問題なく耐えてくれた。硝酸塩値が大きい水質ではストレスがかかるであろうからちょっとしたはずみで共肉がはがれて白化してもおかしくないのに。アンモニア、亜硝酸はほとんど数値がゼロなのに、納戸も言うけど、最後の硝酸塩値で大抵の珊瑚、貝類は調子をくずすことを身をもって知らされたわけだ。これがおそきながらよい教訓となって、今後の水質キープ=低=硝酸塩値を常に念頭に置こうと思う。 ■ボロカサゴ×2匹はあいかわらず好調である。フィッシュイーターの中でもこれほど丈夫な魚はいないと思う。。イザリウオは硝酸塩値の高い水槽では長期飼育はまず不可能なのだが。ポロカサゴは平気なのである。また、ブルーの蛍光灯で体色がパープルに変化したことは先に述べたが、ますますその体色の変化が楽しみでもある。問題はランニングコスト=そう、週にそれぞれ3匹ずつデバスズメを与えているのだが、そのコストが馬鹿にならない・・・ひれでは、我が家の愛犬=ラブラドールレトリーバーにもひけをとらないかしれない。。デバスズメ一匹=200円として、週に二匹で200円×6=1,200円。。月に約5,000円・・・!!ワォ・・・採集にでもでかけないと経済的に辛い!! ■現時点で我が家にいる珊瑚・生体についてまとめてみると下記の通りであった。 <魚> メイン水槽:ルリスズメ×3、キイロハギ×1、フレームエンゼル×1、クマノミペア?、フリソデエビ×2、ペパーミントシュリンプ×3 リフジウム水槽:ポロカサゴ×2、および餌用デバスズメ×常時10匹程度(隔離網の中) <珊瑚:メインのみ>ミドリイシ×4(パープル系×1、枝系バディング×1、親指グリーン系×1、不明×1)、 オオバナ×5(マルチ系3、蛍光グリーン×1、ノーマル×1)、 ケヤリ×2(ハードチュープ、インド)、アザミハナガタオレンジ×1、クサビライシ×2、 オオタバサンゴレッド×1、ソフトコーラル×2(チヂミトサカパープル、レッド)、 シャコガイ×2、ヒレナシシャコガイ×1、コハナガタオレンジ×2、ウミキノコ×1、 ディクコーラル×多数 |
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| 【2006.4.8】 | ||||||||||||||||
| ■友人からもらったスーパークールが老朽化したため、『エムズワン・コーラルグロー MT−150W』に交換。照明関係はより充実したものになった。きっかけはミドリイシの根元が白化してきたこと。。水質がやや低下?したようだ。測定した結果KHは問題ないが、最近、コケが気になっていた。シアノバクテリアの赤茶ゴケが増殖してきたからだ。。 | ||||||||||||||||
| 【2006.2.25】 | ||||||||||||||||
| ■ボロカサゴ1号の4ヶ月前と現在の画像を比較してみると、体色の違いは一目瞭然。。 これ同一固体です。左が4ヶ月前。右が現在。。撮影の時には、照明もブルーランプではなく、通常の照明で撮影しています。
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| 【2007.2.24】 | ||||||||||||||||
■1月の中旬に今居る、ボロカサゴ1号に加えて、綺麗なパープル&斑模様のボロカサゴ2号をリフジウム水槽に追加した。 きっかけは・・・衝動的なもので決して計画的なものではなかった。かねだい○○店に行ったら綺麗な斑のパープルのボロカサゴをみつけて見とれること暫し。。。年明け早々、ここでゲットしないと次回来る時には、おそらく会えないだろう、後悔することになるだろうなぁと考えて決意を固めて店員さん呼び止めてゲット。リフジウムの元々の住人・ボロカサゴ1号は、昨年の9月に我が家に来たので、現時点で「半年弱」になるけれど、2号に比べると色・模様的にはノーマルタイプというのか、普通の茶系である。。購入した通販のショップ店長によれば、大きく育てば、パープル系に変色するかもしれないということだったが、何もしなくても色は変わるとは思えない。。魚というのは、おそらく他の生物も同様であるらしいけど保護色で体色を変えるわけなので、底には赤い石粒を敷き詰めてみたものの体色が変わる気配は一向になし。。「マリンアクアリスト=アクアリストのためのマガジン」によれば、マリンブルーのライトを長期に渡って照らしているとパープル系に変色することが多い・・・ただかなりの長期間が必要・・・と書いてあったのでマリンブルーの蛍光灯を点灯すること約2ヶ月・・・1ヶ月ほど前より、ボロカサゴ1号の体色がかなりパープルに近くなり、今ははっきりパープル色と言えるほど綺麗な色に変わった。。マリンブルーの蛍光灯で茶系ボロカサゴの体色はパープル色に変わることが証明された。手前が1号、奥が2号。![]() ショップで見た時、ボロカサゴ2号は、1号に比べて、断然、色が綺麗、雑誌でよく目にするパープルの斑模様だったし、何よりも存在感がありました。 ■リフジウムの二匹のボロカサゴ。大きさは同じくらいで仲もよい。皮弁は、2号のほうが1号よりも多くて毛深い。1号はあっさりしていてエクスマイヤースコーピオンフィッシュより少し毛深いたイプ。給餌は週に3回、デバスズメを一匹ずつ。ボロカサゴというのは実に餌代がかかるボロカゴ。維持費が他の生体と比較して圧倒的にかかるのが難点ですな。。だって、デバスズメ一匹がおおよそ200円。つまり一食200円!!として、週に3匹、で600円、1号・2号のボロカサゴ合わせて、週に1,200円・・・フィッシュイーターは飼育コストがかかるが、ボロカサゴは大食漢で、イザリウオと比べても丈夫で飼育し易く、大きく成長させられる楽しみがある。定期的に脱皮する特殊な生態も楽しめる・・・「底ものフリーク」となった私にとって、ボロカサゴとの出会いはマリンアクアリストとしての新たな扉を開いた気がしています。興味があれば・・・「Marine〜マリンアクアリスト No.42」にボロカサゴの特集が掲載されているので必見!! ボロカサゴは、カラーバリエーションもイザリウオと同様、豊富で「底もの」コレクターの熱い視線をイザリウオに負けず劣らず浴びています。ボロカサゴ自体、レアなのでちょっと(かなり!?)高価なのが難点だけど。 ![]() ■メイン水槽も完成度が高まり、1月の中旬・ポロカサゴ2号のあとに蛍光色オオバナサンゴを入れた以降、新たな生体は入れてこなかった。。今までミドリイシ、オオバナサンゴ中心にレイアウトしてきてあと、欲しいのは貝類。。XXLサイズのヒレナシシャコガイはその存在感を十分にアピールしてくれてはいるが、綺麗なシャコガイが欲しくなり、今日、とくべてに綺麗なわけではないけれど、リーズナブルではあるが色模様が割りとレアっぽいシャコガイを購入。色模様が気に入ってます。 ![]() |
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| 【2006.1.21】 | ||||||||||||||||
| ■オオバナ蛍光タイプ追加〜 アクアステーション・ピュアで、オオバナマルチに続いて綺麗な蛍光タイプのオオバナを見つけ、思わずゲットしてしまった。。「青色LED・ダブルのニューアズーロデュエブルー」を照射すると蛍光グリーンの色がますます綺麗に映えてくる。 ![]() 左のオオバナマルチにひけをとらないその蛍光色はひときわ存在感を示し、水槽の中央に置いたとしても全く違和感を覚えないほどの雰囲気を持ち合わせている。 こうして、バリエーション豊かなオオバナサンゴもコレクター的に、色んなタイプを飼育していると、設置する場所、光の当たり具合で長期飼育できるかどうかある程度わかるようになってきた。今飼育しているオオバナは、全部で4つ。サッカーボール大の水槽中央に置いているもの、そして上の画像のもの2つ、そして一番古株のツートーンマルチタイプのもの。グリーンタイプのものがあったがこちらは残念ながら ・・・サンゴイソギンの触手?にやられ☆になってしまった。古株のツートーンのオオバナは我が家に来てから1年経過。。調子はいい状態をキープしている。■最近の水槽画像・全景〜 |
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| 【2007.1.6】 | ||||||||||||||||
■昨年秋から、チヂミトサカパープル、ミドリイシパープル系をあいついで設置してきました。。なんとも水槽に映える色で大変、気に入っています。今年の色のテーマは「パープル」です。また、年末年始で、ミドリイシ・グリーンと、オオバナサンゴ・マルチを追加投入。。 そして、照明も、「クラマタ産業」の「青色LED・ダブルのニューアズーロデュエブルー」を設置置。http://www.kuramata.co.jp/省エネで発熱も極力、抑制されたブルーの蛍光が、オオオバナサンゴをはじめとする蛍光色タイプの珊瑚の色揚げには強力に働きかけてくれるのだ。ブルーのLEDといえば、かの開発権争奪で訴訟沙汰となった「日亜化学工業」が開発したもの。青いLED確かにはじめてみる。。まさか、自分の水槽に設置することになろうとは、思いもよらず。 デュアルの青色LEDのうち、ひとつはタイマーセットで他のメタハラと連動して一日、8時間照射、もうひとつは点灯しっぱなして様子をみていると・・・夜、メイン照明が消灯したあと、珊瑚が反応して蛍光に浮かび上がる。。ピンク色だった、クラビライシに異変が・・・蛍光グリーン色が現れてきた!! ■ボロカサゴのいるリフジウム水槽も、こちらは同じ青色とはいっても、マリンブルーの蛍光灯。茶色いボロカサゴに青色照明をあてていると、ボロカサゴの体色はパープルに変わることが多いらしいと聞いて、ここのところタイマーに蛍光灯を接続して日中、当てているが、変化はあるのだろうか?? ■久しぶりに我が家の珊瑚をサムネイル撮影してみた。 |
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| 【2006.12.24】 | ||||||||||||||||
■パープルのミドリイシを追加した。。。ゲットしたのは、「アクアステーションピュア」 http://www.aqua-station-pure.jp/ 本当は、前々から同店で目をつけていたオオバナサンゴが欲しかったのだが、このパープルのミドリイシを見たとたんに一目ぼれ・・・気がついたら、もって帰ってしまっていました。。。 ■照明関係でテコ入れを計画中・・・水槽の左側半分をオオバナスペースとして、ここにブルー照明・「クラマタ」のランプの設置を予定。 |
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| 【2006.11.26】 | ||||||||||||||||
| ■理想の水槽に少しでも近づけようと、いろいろな機材を買い揃えてきてきて、あと足りないものは何かというと、メタハラあとひとつ、とウェーブコントローラ・・・ いずれも、高価だからおいそれと手が出ない。。せめてあとひとつ・・・スーパークールぐらいと思うのだが・・・結構なプライスだからね、スーパークールも・・ そこで、ネットで検索してみたら、いいのがあった・・ カミハタから発売されている「ネオビーム」がそれ。 http://www.kamihata.co.jp/light/l_04.html ![]() 光温度も3タイプ。おいらは一番光温度が高い「10000K」タイプをチョイスして早速、発注しました。そして週末に設置、メインは、アクシス、向かって右にスーパークール、左に、ネオビーム・・・これで両サイドにミドリイシを入れて、理想の水槽に一歩近づく・・ |
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