■ようこそいらっしゃいました〜 こんちわ〜 海水魚・珊瑚を飼育して5年目に突入ですっ!!水槽の数は縮小しましたが、設備は昨年・夏に一新・・・無脊椎水槽を充実させてます!!・・・??まだまだ追求していきまっせ♪♪ 家族の冷たい視線を尻目に今日もおいらは水槽に手を突っ込むのだぁ〜 mOm〜
【2006年】下記の月をCLIC!/逆スクロール
1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月
【2006.12.24】
■パープルのミドリイシを追加した。。。
ゲットしたのは、「アクアステーションピュア」
http://www.aqua-station-pure.jp/

本当は、前々から同店で目をつけていたオオバナサンゴが欲しかったのだが、このパープルのミドリイシを見たとたんに一目ぼれ・・・気がついたら、もって帰ってしまっていました。。。

■照明関係でテコ入れを計画中・・・水槽の左側半分をオオバナスペースとして、ここにブルー照明・「クラマタ」のランプの設置を予定。
【2006.11.26】
■理想の水槽に少しでも近づけようと、いろいろな機材を買い揃えてきてきて、あと足りないものは何かというと、メタハラあとひとつ、とウェーブコントローラ・・・
いずれも、高価だからおいそれと手が出ない。。せめてあとひとつ・・・スーパークールぐらいと思うのだが・・・結構なプライスだからね、スーパークールも・・
そこで、ネットで検索してみたら、いいのがあった・・
カミハタから発売されている「ネオビーム」がそれ。
http://www.kamihata.co.jp/light/l_04.html

光温度も3タイプ。おいらは一番光温度が高い「10000K」タイプをチョイスして早速、発注しました。そして週末に設置、メインは、アクシス、向かって右にスーパークール、左に、ネオビーム・・・これで両サイドにミドリイシを入れて、理想の水槽に一歩近づく・・
【2006.11.19】
■さいたま市内で、新しい海水魚・プロショップを発見!!・・・その名も「アクアステーションピュア」
http://www.aqua-station-pure.jp/

早速、おじゃました。ビル丸ごと店舗になっていて、2Fが、海水魚・無脊椎コーナー、3Fが淡水魚コーナー、という余裕のある広大なスペースを有したおそらくおいらが知っている海水魚プロショップでは最大であろうか。。店員さんに聞いてみると、できてまだ1年だとか。。気になったのは、土曜日の午後でもお客さんがまばらなこと。。おいらがいつも行く海水魚プロショップは客でごったがえしているので、こんなにまばらなお客の入りで果たしてやっていけるのであろうか・・・客よりも店員の数の方が多いんじゃないのかと心配したくなるほどであった。気になる生体・無脊椎の状態だが、ベルリン・ナチュラルで管理されていて、まあまあといった感じであった。。。
■そんな中で、超特大の「ヒレナシシャコガイ」を発見。先日投入した、「超特大・オオバナ」と同様、「超特大・・・」に惹かれて衝動ゲットしてしまった。。価格は3,000円でお釣りがくるほど。。最初に見たときには、一杯に藻がついていたので、店員さんにすべてに取り除いてもらったら、綺見違えるほど、綺麗になった。
【2006.11.4】
■前々回の日記更新から、ここ二ヶ月間で劇的?にサンゴの数が増えた気がする。というのも、お蔭様で水質がとてもGood(ベルリン式に変えてから1年経過したが、やっと安定してきた・・・)でなかなかいい状態にキープできてきたいるので(自画自賛)、ミドリイシ等のハードコーラル中心に増やしてきたわけ。追加してきたのは・・・ミドリイシ×2、オオバナサンゴ×2、チヂミトサカ×2といった具合。。
特に、先週から今週にかけては、枝系ミドリイシと超特大オオバナサンゴをそれぞれひとつずつ追加したのだが、いずれも我が家のメイン珊瑚としての役割を十二分に果たしてくれるであろう存在感のある立派に風貌をしていてとても今後が楽しみである。
とりわけ、オオバナサンゴは、球体状のものだけど、とにかくでかい。単純にでかいだけなら購入購入する気はおきないだろう。。コイツは半端ばゃなくでかい・・膨らんだときのでかさといったら・・・誇張しているかもしれないが「サッカーボール」くらいはあるかもしれない。。こんなの今まで見たことなかった。それともうひとつの理由なんだが・・・すこしばかりマルチカラーっぽいところがあったので、これはもう即、ゲットだろうということで・・・衝動買い。。
一方、ミドリイシも、「養殖もの」という飼育しやすい面があったのと、枝っぷりが太くて我が家の水槽でも成長してくれそうな勢いのあるポテンシャルを、その風貌から感じたとったからだ。今の水槽の状態であれば、臆することはない、と勝手に思っている。。But、ひとつ難を言うとすると、光量が足りないぐらいか。メタハラ×2つけているが、ミドリイシは水槽の右半分に寄せて置いている。全体的にミドリイシを増やしつつ分散して設置するにはあと最低でもメタハラはあとひとつは追加して、3つにしたいところだ。たまたま、ネットサーフィンで見つけたのだが、「カミハタ」から出ているネオビーム・・・こいつは是非欲しい。安定器不要だし電気代も節約できる。これならあと2つつけて、メタハラ4つにして、ミドリイシ+オオバナサンゴ水槽にしたいものだ。

■それからもうひとつ、紹介したかったのは、主役級にも劣らず綺麗な、チヂミトサカである。
追加投入した2つのチヂミトサカのうちのひとつ、先週画像でもご紹介した「オレンジ」のもの。
そしてもうひとつは、今人気のパープル。こいつらはともに沖縄で養殖されたもので、今はちょっとしたブームになっている気がする。特に、沖縄産チヂミトサカパープルは、色相も綺麗でミドリイシなどのハードコーラル水槽の中にいれてもバランスがよく見えてとても映える。光量もさほどいらない(メタハラなんて不要、蛍光灯でOK)から、おいらの水槽では、メタハラから遠い左側に設置している。光が強いと元気がないほどで、午前中にタイマーでメタハラが点灯していない時間帯のほうが元気がよさそうな感じ。これからの成長に期待している。

■水質キープのためには、生体も極力少なくし、給餌もほとんどしていない。。これで正解だね。
それでも、クマノミ×2、ハイロハギ×1、フレームA×1、フリソデエビ×2は元気よく生きているから問題なし。フリソデエビはコブヒトデを与えているから、状況によっては、フリソデエビの麻酔でしびれているコブヒトデが腐敗して水質を悪化させるリスクはあるけど。

■リフジウム水槽のボロカサゴも、週3回のデバスズメの給餌の際には、その豪快な食べっぷりを見せてくれている。コイツは、水を汚さないので水質キープに貢献してくれている。泳ぎ回らないから、ベアタンク状のリフジウム水槽の底にたまったゴミゆ自分の糞を巻き上げることもないし、何よりも生き餌丸呑みだから、餌を食べ残して水質が悪くなることも無いし。
リフジウム水槽だから、環境はメインと共有・・・リフジウム水槽で、ボロカサゴの一点飼い。。これからも楽しみです。。
【2006.10.15】
■ボロカサゴは順調に飼育できている。時間が無く、当HPでは紹介できなかったが、1ヶ月の間に3回ほど「脱皮」した。。実は、今回の撮影でも脱皮直後であった。。一回目の脱皮の時にはさすがにびっくりした。。何か白いフワフワしたものが頭部から出ていて・・・☆になってしまったのかと思ったぐらい。。HP上で、ボロカサゴは脱皮すると知っていたので、安心したけど。。それにしても、このボロカサゴ、維持費がかかる。というのも餌の「デバスズメ」の消費量が半端じゃないからだ。週に三回、小さめのデバちゃんを一匹ずつ与えているが、それだけで、700円以上かかるもんね。デバもプラケースで飼っていると生存率が悪くなって減っていくからこれも採算が悪いし。。餌用水槽も必要だ、ということでプラケースに、外掛け濾過をつけてみた。

■先週は、インペラーにごみが溜まっていて本来の機能を著しく損ねていた「プロティンスキマー・バレットU」に接続のポンプ・RMD701を分解、掃除した。おかげで、バレットUの調子も元に戻り爆裂泡を生産し水槽の有機物を猛烈に排出してくれる。このバレットを見ていると、今まで使用してきた他のスキマーは本当におもちゃに見えてくる。ホントにこいつはすばらしい。流石、舶来もののプロ用品だわ。

■水質は、ここ2ヶ月〜程度、安定してきたから、そろそろ新しい珊瑚がほしくなった。
オオバナサンゴ・マルチカラーもとても状態がよく綺麗になってきてて、もうひとつ欲しいなと思い、オオバナ蛍光グリーン、と真っ赤なチヂミトサカを投入。。
珊瑚に最適な水質には、添加剤(ヨウ素・アイオダイン)は比必須です。
【2006.9.10】
■ついに、念願かなって、ボロカサゴを入手(カジカさん、お世話になりました)し、リフジウム水槽に入ってもらった。イザリウオは、残念なことに☆になってしまって、ボロカサゴへの情熱が増してきたから嬉しさも倍加だ。。基本的にボロカサゴは丈夫ということなのだが、難点は給餌にかかるコスト。。餌に最適な「スズメダイ」を週に3回給餌するとしたら、週に500円〜800円程度、かかる計算。近くに海でもあれば採集に出かけたいところだが、さいたまじゃそれもままならない。。だが、そんなことはボロカサゴの不思議な容姿や食時事のダイナミックな様子を見れば関係ない。見ればみるほど不思議な魚である。。普段は置物のように微動だにしない、死んじゃったのか、生きているのか心配になるほど動きが少ないが、スズメダイを放り込むやいなや、獲物を凝視しゲツトしようとするハンターに豹変するのだ。。給餌の時間は特に観察も楽しいが、普段の動きの無い時は置物のようでこれも風情がある。。なんだか、「龍」の置物みたいで、「風水」的には、「玄関に水と龍の置物」は幸福を家にもたらすらしい。

■メイン水槽には、現在は、「キイロハギ、クマノミペア?、フレームエンゼル、フリソデエビ」がいる。生体は極力少なめにしているが、このたび、クマノミペア用に「サンゴイソギンチャク」を入れてみた。。ところが、この「サンゴイソギンチャク」、ライブロックの隙間に活着してしまい、クマノミの視界からはずれて、クマノミとの共生はあっけなく失敗・・・
【2006.8.20】
■リフジウム水槽に、ノーマルタイプと、イロイザリウオ(希少なマーブルカラータイプ)の二匹のイザリウオを入れてみた。給餌のタイミングが悪かったのか、希少なマーブルカラータイプが☆に・・ショック!!またまた、挑戦心に火をつけてくれたようである。といっても、イサ゜リウオはとても好きだが、《ポロカサゴ、エクスマイヤーズ》をどうしても手に入れたくなってきた・・・
【2006.7.30】
◆先々週あたりまで、水質が安定しない状態が続いた。リフジウム水槽のフレームエンゼルはメイン水槽に移したため助かったが他のヤッコは、薬浴治療を試みたが、濃度が濃すぎたのか悲しくも☆に。メインの珊瑚水槽には、珊瑚にちょっかい出すから移せない。水質悪化の原因はヤッコ達への給餌で、量が多すぎたためと仮説をたててみた。であれば、リフジウムで魚を入れ始めた時期と珊瑚たち(特にミドリイシ)が白化しはじめた時期と符合する。。リフジウムは住人不在でしばらく停止することにして様子をみてきたが、なんとか、持ちこたえたようなので、珊瑚を少々、追加・投入することにした。ショップで一目ぼれした、「綺麗なオオバナマルチカラー」とコハナガタサンゴ・ピンクである。。なんとか長期飼育したいのは、「綺麗なオオバナマルチカラー」である。
【2006.7.2】
■少々、白点がみられるものの、魚たちは順調。。
珊瑚は、ずっと長く楽しませてくれた「ハナガタサンゴ・レッド」が突然、共生・石灰藻が抜け出して白化状態に・・・なぜだが理由わからず・・・先日、同様に突然、白化した「トゲミドリイシ」の原因と関係あるのだろうか・・・機器類は順調に稼動していて、水温・水質・に問題はなさそう・・暫く、様子を見ることにする。
【2006.6.4】
■リベンジ開始
大きめのシテンヤッコ、ウズマキ、ソメワケヤッコの3匹をリフジウム水槽に投入・・・メイン水槽には、カクレクマノミ2匹(大と小・・・できればペアになつて欲しいとのゆめを託したぞ)とデバスズメダイ小2匹を投入。。

■またまた事件
これも一昨日の金曜日の出来事。。メイイ水槽とメイン水槽に接続しているリフジウムのポンプが朝、起きてみると停止していた。。今回もとても嫌な気配・・・特に静かな朝だなぁ〜と思いきや設備がすべて静止したように静まりかえっていたのだ。電源がきていない?・・さてはブレーカーがあがったか?それとも漏電か??切り分けしていったら(実は、前に経験していたのできりわけは得意だったりして)、キャビネに収納しているメインの6個口タップがおかしい。。タップを交換したら復旧。。ほっとした。。だけど、なんと・・6個口のタップのそばに黒こげになったタイマーが・・・つまり、配管のそばに設置していたタイマーに水がかかり、ショートして焦げたあげくにメインの6個口タップが漏電防止のため、機能停止・・・もう少しで火災になつてたかも・・怖
【2006.5.28】
■悲しい出来事!!
先週・金曜日(5月26日)の朝の出来事ことだった。。掃除のために水槽に目をやると何かおかしい・・メイン水槽に魚の姿がみえない。いつもは、キイロハギが出迎えてくれるのに。。嫌な予感がして・・・今度はリフジウム水槽に目をくれるとただならぬ雰囲気・・リフジウム水槽も、魚のいる気配が・・・いや生物のいる気配が全くしないのだ〜そばでじっくり観察すると・・・リフジウム水槽の横に折り重なるように・・フレームエンゼルが、ウズマキが、ソメワケヤッコが、ヘラルドヤッコが・・・がすべて☆に。。オーマイゴッド!!暫く事態がのみこめず・・・唖然。。メイン水槽のキイロハギ・・・海水魚水槽を立ち上げて5年弱・・立ち上げ時から我が家でその優雅な泳ぎで楽しませてくれたキイロハギ君もなんと☆になりそうな横たわっての口パク状態。気を取り直して取り急ぎ、会社に行かなければならないのでまずは☆になった魚たちを収容して、泣く泣く家を後にした。。翌日の土曜日にじっくりと原因を調べてみた。。設備(スキマー、温度、殺菌灯)は正常で、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩値も問題なく、水質が急変したとはどうしても思えない。
それでインターネツト等で調べて突き止めた原因は・・・・・・・「クロナマコ」。この出来事が起こる1週間前に「クロナマコ」を入れた。。そいつが、「ニセクロナマコ」で「サポニン毒」を撒き散らせて魚という魚が一斉に中毒死、つまり全滅に至ったというのが結論である。。とても悲しいし涙・・・急いで、RO水をためて全換水。。。もう二度とクロナマコはいれまいと隔離して、いっそのこと庭にでも捨ててやろうとも思ったが、五分のナマコにも五分の魂・・・プラケースで飼うことにした。メイン水槽では、キイロハギが、スズメダイが・・・ホワイトソックスが、フリソデエビが・・・すべて☆・・・サポニンちゅうのは魚にとっては一撃・猛毒なんだな。。。早速・・・リベンジのすタート・・・ちくしょう!!
【2006.5.20】
■リフジウム水槽
ヤッコ達の調子は落ち着いてきている。餌食いもいい。直線的な泳ぎをするスズメダイやハギと異なり、フレームエンゼル、ソメワケヤッコ、ヘラルドヤツコ、ウズマキヤッコの動きはとてもエキセントリツクだ。中でも、ウズマキの泳ぎ方はとてもシュールだ! 体を横にしたり、体をくねって方向転換!! フレームエンゼルもとてもアメージングな泳ぎをする・・
フレームエンゼル=赤色、ウズマキ=群青色、黒に近い、ソメワケヤッコ+ヘラルドヤッコ=黄色、、、、どうせなら、青色の魚を入れたい・・・・ということで、先週末に「青色」の「ナンヨウハギ」を入れた。それも2センチ程度のちっこいやつ。。ところが、4日たった、水曜日、帰宅してみると姿がみえない。。どこにもいない。。ライブロツクをひっくり返してみてもいない。。これは濾過槽に流されたかと思って、濾過槽みてもいない。。濾過槽に流されたら、協力なポンプでスキマーに流されてまた濾過槽に戻ってくるのか??その前に協力なRMDのポンプのインペラーで即死でしょう・・と諦めて就寝。。 翌朝、給餌の際に何気なく水槽に目をやると、三重管の中に・・め漂う青い影・・・なんと、三重管と二重管の間の隙間に入り込んで遊泳しているではないか!!つまり、三重管のスリットから中に入ってしまったようである。。このナンヨウハギ、体が縦に薄く平べったいから、三重管の上部のスリットに入り込んで、出られなくなったらしい。。それで、今日、いろいろと救出を試みるも、不可能。。結局は、水槽の水を抜いて、水槽をひっくり返してナンヨウハギを救出するしかないと思われる。。かなりの作業量?であろうから、面倒だし、今日はあきらめ。。。しばらく、自然に出てくれることを期待しつつ、この中で育ってもらうこととした。
■メイン水槽
クサビライシ・グリーンの縁が白くなってきた・・・先週ぐらいからポリプを出していないなぁと思っていたらこの始末。。もうだめかも(TT)
2こいるシャコガイの大きいやつもとうとう、☆になってしまった・・・他のサンゴは、問題なさそう・・なんででしょ!??
リフジウム水槽のヤッコは調子いいのに、メイン水槽は調子がいいのか、悪いのか??
【2006.5.14】
■強力な殺菌灯を設置してようやく、リフジウム水槽の「小型ヤッコ」達の調子が安定してきたようである。リフジウム水槽に入れているのは、「ウズマキ×1、フレームエンゼル×1、ソメワケヤッコ×1、ヘラルドヤッコ×1」。いずれも、GW中に投入したもの。今のところ、白点は全く出ていないし、餌食いもよい。。ただ、気になるのは、一番、体の大きいヘラルドヤッコが、フレームエンゼルを追いかけまわしている点。。見を隠せるものを水槽の底においてみた。。底砂は敷かないベアタンクで、何も入れないと体が小さくて追い掛け回されるヤッコはストレスが溜まるだろうから。
【2006.4.29】
■リフジウム水槽一旦、リセットした。理由は、白点病がでまくって話にならんから・・(TT)メイン水槽の魚は、スズメダイとキイロハギで元々、白点病には強い。珊瑚も調子がいいが、魚飼育には適した水質ではないらしい。思い切って、殺菌灯をグレードアップ、カミハタのハイエンドタイプ/ターボツイスト12X(36W)を設置した。。リフジウム水槽へのレイシーポンプからの配管の途中に入れるか、メインサンプで循環させるか迷ったが、結局、今までニッソーの殺菌灯での利用形態と同じくメインサンプで循環させることにした。理由はメインもリフジウムも時間差のない同一の水質にキープしたいから。。それと、最近、スキマーの泡の出方がいまひとつだったので、バレットも掃除。これで、バレットによるスキミング+強力殺菌灯の組み合わせで万全の体制のはず・・・これで最強の設備が揃ったと自負。。これでァカンかったら、もう何をやってもダメっしょ。。GWに再度、リフジウムにヤッコ系のベビー投入予定♪♪
【2006.4.16】
■リフジウム水槽のその後
順調と言いたいところですが、不調です(^^;)
どう不調かというと・・・水質が一定しない。メイン水槽のろ過水槽から水をポンプアップしていますが、ろ過水槽の水質が一定していないらしい。。ということは、メイン水槽もやばい状況?かというとそうではないらしく、メイン水槽の生体には問題はなさそうである。。
【2006.3.26】
■リフジウム水槽完成!!
メイン90センチ水槽の右横にラック棚を設置し、最上段に40×30×30のガラスオーバーフロー水槽を設置、配水管・くみ上げ配管ともにはメイン水槽の濾過槽と接続。。白点病対策のために、納戸にしまいこんでいた「ニッソー・紫外線殺菌灯」の球も交換した上で再設置。。やっと、先週の週末に、配管接続関係がやっとこさ、完成したので、今週末に魚を入れることになった♪♪ 実は、どういう魚を入れるのかよいか、迷いに迷ってしまったのだよ。前々から入れたかったのはイザリウオ。。直前までイザリウオに決めていたのだが、悩んだあげくに。やっぱり生体に動きが欲しいなぁと思ってたし、給餌も楽なほうがいいなということで、無脊椎とは一緒にできない、「ヤッコ類」を入れることにした。で結局入れたのは、「ウズマキ(タテジマキンチャクダイ)4センチ」と「フレームエンゼル4センチ」、そして「トゲチョウ 5センチ」の計3匹。。そしてなぜか、イサザアミ50匹も餌用に。購入した3匹の魚餌付けされていると聞いたけど、もし餌を食ってくれなかったときのために、こやつらのイサザアミを購入し、隔離プラケースでリフジウム水槽の壁面にとりつけわけだ。
とにかく、この3匹達において、白点病が出ないことを祈りたいっ!! 前にメイン水槽に入れた「ナンヨウハギベビー」、ことごとく白点に罹って☆になったもんなぁ。

■メイン水槽の無脊椎の主役のひとつだった「アザミハナガタ・グリーン」が☆になりかかってきた。。トホホ。数週間前から何故か、縮みはじめて今や、共肉がほとんど溶けて骨格だけになりつつある。。何が原因なのかわからんが、換水の際に水流を当て過ぎたのかもしれぬ・・・とってもお気に入りだったのでとても残念だ。。☆になると、かわりの珊瑚を入れたくなるのが人情・・・かわりに、ちっこいミドリイシを入れてしまった・・・
それと、長く雄姿をみせてくれた「ハマクマノミ」が、急に白点病に罹り☆に。。ナンヨウハギの発症と関係があるのか??いずれにせよ、予防策として、殺菌灯を設置した。。さらには、クロメガネハギの姿が見えない・・・・・どうやってもいない・・・☆になったにちがいない・・・こいつもやられたか・・・というわけで、メイン水槽は、病原菌の巣になっているようなので、殺菌灯に期待することにしよう。こんなときにリフジウム水槽立ち上げてしまって本当に大丈夫か!!と天の声・・・また水槽増えたじゃない!?と妻の声・・・いやいや、これは、リフジウムといって新しい水槽ではないんだよ・・・濾過槽みたいなものでだなぁ・・・水槽じゃないんだよ・・・と俺。。どうみてもいいわけだろぅが・・と心の中でつぶやいた。。
【2006.3.5】
■どうもメイン水槽のコケ〜いや、藻が気になってきた。。前々から気になってきたが、特に気になるのは、トゲミドリイシにまとわりついて、掃除のたびに手で取り除かねばならない、そいつらがうっとおしくてしかたがない。そこで、「殺菌筒」を設置することにした。納戸から、水槽のリニューアル時に前の水槽から取り外していた「殺菌筒」を探し出して、再利用することに。球が古いだろうから交換球をゲットせねば。ついでに、レイシーの新品のポンプも納戸から出てきた。。ラッキー♪。両方とも、リフジウム水槽に接続予定。。
【2006.2.19】
■リフジウム水槽立ち上げ計画♪
メイン水槽の右隣の機材の整理をするためにメタルラックを設置し、スキマー、ミドリボンペ、メタハラ変換機を収納した。目的は、リフジウム水槽の設置。。一番、上の棚にリフジウム水槽(小型のOF水槽)を設置して、「イザリウオ」の飼育を再開するため。サンプは、メイン水槽と共用することでメイン水槽と接続することになり水質含めた環境はキープできる。。今月中か遅くとも来月中の立ち上げに向けて準備進める予定〜♪♪
【2006.2.11】
■ナンヨウハギベビーを隔離水槽(プラケース)に隔離した。理由は、他の魚に怯えて十分に捕食出来ず、最終的に死んでしまう可能性もあるため。。
【2006.2.5】
■珊瑚の数は序所に増えてきて見た目には結構、納得感のある水槽に近づいてきた。。だけどやっぱり、珊瑚水槽には動体〜華やかに珊瑚やライブロックの間を泳ぎまわる海水魚の存在も欲しい〜はっきりいって海水魚の数といい、華やかさが今の水槽には不足しているので、ナンヨウハギベビー2匹(2cm)と、クロメガネハギ1匹(5cm)を投入した。
海水魚の新しい仲間を入れるのは久しぶりで、先住魚達の力関係が安定してきたのか、ナンヨウハギもクロメガネハギもまだ、おっかなびっくり他の魚達に威嚇されていて伸び伸びと泳げる状況には至ってはいない。ナンヨウハギは体も小さいから威嚇されるのはわかるが、問題はクロメガネハギ。。同じ種目の先住民であるキイロハギ君に目の仇にされているようで、姿をとらえるやいなやキイロハギが追い立てている。体はクロメガネハギの方が大きいのに・・・
【2006.1.8】
■2006初カキコ。今年も地味に2つの水槽の飼育状況をお伝えしていこうと思う。。だんだんとアクセス件数・回数も減ってきたけど、自分の目標に少しでも近づけられれば本望なので、自己満足と言われるかもしれないが(たぶん、間違いなくそう・・・)、今年もがんばっていきます。
年末は新たに、ツートンカラーのクサビライシが仲間入りし、クサビライシは3種となって賑やかさを増してきた。。コハナガタレッドの後から入れたものもグッドコンディション!!!

昨日、気づいたのだが、ミドリボンベの中身が切れてしまった!!!ちょっと早すぎないか??
確か、前回は10月23日だったよな・・・バルブを開けすぎたに違いない・・ということで交換。。
■ようこそいらっしゃいました〜 こんちわ〜 海水魚・珊瑚を飼育して4年目に突入しましたっ!!コンゴウフグにイザリウオ・・・魚水槽もあらたに増強中!!・・・??まだまだ追求していきまっせ♪♪ 家族の冷たい視線を尻目に今日もおいらは水槽に手を突っ込むのだぁ〜 mOm〜
【2005年】下記の月をCLIC!/逆スクロール
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【2005.12.18】
■B−BOXへ行った! 狙いは、新たに投入したい珊瑚の物色。。ミドリイシで手ごろなものがあればいいな!と願い、確かな珊瑚がゲットできるB−BOXへ。
店内に設置してある珊瑚はどれも状態がベストに近い。。これほど状態のよい珊瑚が置いてあるシッョプはそうそうないね。。店の入り口にで〜ん!と鎮座し見るものを圧倒するミドリイシ水槽!!中のミドリイシはどれも色鮮やかなものはばかりで僕の食指もついつい動く・・・が、しかし値段も半端じゃなく高価なものばかり。。財布と相談といっても、財布の向こうのカミさんの顔がうかんでくる・・・まだまだ、飼育技術が完璧とは程遠い僕には、高値の花。。結局、丈夫な「ピンクのトゲサンゴ」と、これまた、激安の「コハナガタレッド」をゲットしてしまった。。どちらも、既に僕の水槽には置いているが、形も色もとても整っていて綺麗だったし価格もリーズナブルだったから決めてしまった・・・特に「ピンクのトゲサンゴ」は美色である・・・どうやってこの色を維持しできるのか??既に先住民族のもうひとつの「ピンクのトゲサンゴ」、色がピンクから、ちょっと茶色にくすんできたのだ〜
【2005.12.4】
■メイン水槽は特にかわりはない。一週間ごとの掃除の時に気づくのは、蒸発している海水がバケツ一杯(10リットル程度)におよぶこと。。同じ比重の新しい海水を足したら、比重が上がってしまった。当然といえば当然か。次回から気をつけることにしよう。。先週は、シャコガイひとつとフリソデエビ用のコブヒトデひとつを投入した・・最近は、新しい珊瑚はほとんど投入していない・・コブヒトデぐらいなもの。。

■先週は行ったショップで珍しいもの!?を衝動買いしてしまった!!
これは僕の本当に悪い癖だろうなぁ。。レッドテールキャットの時もそうだったし、イザリウオもそうであった・・・後先のことを考えず、衝動的に手に入れてしまう悪い癖・・・
手に入れたのは、「すっぽんベビー」。380円で売られていたそいつの目と合って??しまい
連れ帰る羽目になった。。スッポンといえば、強壮剤にも使われる生命力の強い亀。。自宅では、プラケースに入れてメイン海水水槽に浮かべている。。流石!スッポン!!冷凍赤虫を食べるわ食べるわ。。最初はおびえてすま゛には食べようとしなかつたが、暫くすると猛烈に食いだした。。どこまで、いつまで飼えるかこのスッポン!!いざとなったら放流しても生態系の破壊にはつながらないから!?気が楽か?あるいは、スッポン鍋という手もいざとなれば・・
気か゜向いたときに、画像でもアップすることにしよう・・
【2005.11.5】
■時がたつのも実に早い。あと残り2ヶ月となった。。海水魚水槽と淡水魚水槽をそれぞれ、ひとつに集約してから、格段にメンテナンスが楽になり、その分、水槽を眺めて楽しむ時間が増えたことをとても嬉しく思う。
11月に入ってから、文化の日の次の日は年休をとり、連休でもあったので、水槽の掃除を念入りに行った。サンプの掃除、淡水の水槽の外部フィルターも2ヶ月ぶりに掃除・・・水槽ふたつだけだと楽〜
■納戸にしまいこんでいたふるい水槽(90センチ水槽、キャツビネット)を水槽キーパーでいらっしゃる「マサトさん」にお譲りした・・・あまり綺麗じゃないのにわざわざお越しいただいて感謝!!残念なのは・・・奥方に設置を反対されたご様子で・・・・残念!!
【2005.10.23】
■ミドリボンベの中身がなくなったので新しいホンベに交換した。前、交換したのはいつだっけかなぁ?1年もたない気がする。バルブカウンターの調節は難しい・・というか調節が微妙で。ちょっとした加減でバルブが出すぎてしまう。で一気に絞ると今度は、泡が出ない始末・・
ボンベは、新しく炭酸ガスが充填してあるボンベと交換だから、3,000円でお釣がくるから、初期投資だけで重宝する。。
■アザミハナガタが、今は僕のお気に入り。。ついで、クサビライシ。こいつは、いろんな表情をみせてくれる。棘のようなポリプが上方にのびるし、ひょつとしたらこいつは移動するかも!?いつも若干、場所が変わっていることがあるんだよね・・・お次は、「タバネサンゴ」。これも調子がよくてめいっぱい膨らんでいる感じ。。思わず、画像にとっておきました〜
左から・・・タバネサンゴ、アザミハナガタ、4つ揃って記念写真!(ァザミハナガタグリーン・コハナガタレッドと同プラウン、タバネサンゴ)、親指ミドリイシ。

【2005.10.10】
■ミドリイシは白化したが、ほかの珊瑚たちは調子がいい・・
原因は特定できないので、暫く様子をみていたが、たまたま行った(本当のところは、綺麗な「アザミハナガタサンゴ」や「コハナガタサンゴ」を見つけたらゲットするつもりであった・・)
で、偶然!?、見つけた「綺麗なレッドとイエローのツートンカラーのァザミハナガタサンゴ」。
思い出したぞ!随分前に、同じショップで同じようなツートンのアザミハナガタサンゴをゲットした・・・喜び勇んで我が家の水槽(当時は、ベルリン移行前のろ過方式でスキマーもリアクターもない)に入れたとたん、調子を崩してわずか二週間足らずで、☆にしてしまったっけ・・
今回はそうな心配はしてない!先住民のグリーツートンンのアザミハナガタ、コハナガタ、クサビライシはとても調子がよいから水質含めた環境面は問題ないと思うから。。
それにしても、意識しないうちに(本当は意識していたかも)、色違いの珊瑚が揃ったものだなぁ。⇒下記サムネイル画像の左から・・・アザミハナガタ(グリーンツートン、レッドツートン、コハナガタレッド、コハナガタブラウン、クサビライシグリーン、クサビライシレッド、全景、他の珊瑚)
【2005.9.18】
■月日がたつのは早い。今日でちょうど、水槽リセットから2ヶ月が経過。
水槽は順調そうにみえるが、ミドリイシ2つがダメ(白化)になった。。それはそれで寂しいかぎり。前に水槽では、何の問題もなかったから、原因はリセット後の水槽の環境であろう。。
あいかわらず、プロティンスキマー/バレットUの泡の勢いが凄く、直ぐに汚水がたまる。いや、汚水というより見た目、綺麗な水が溜まってしまっている。。
バルブを前回にしてもこの調子だから・・・恐るべし。。
で、対処法は、オートワッサーのエアの出口をテープでふさぐこと・・・
ぐるぐる巻きに撥水テープをまいたら多少、泡の勢いが収まって・・・
【2005.9.4】
■ミドリイシ2つが、白化してきてしてしまった・・・何故ゆえにか??
ずっと状態はよかったのに・・・
今回のリセットの後で変わった環境といえば・・・・
アクアシステムの150Wメタハラの色温度を10000Kから20000Kへ上げた点、
その前にアクアシステム150Wメタハラの位置をより水面に近づけた点、
ガラス蓋を、取り除いて水槽上部をオープンにした点、
上記の結果として、照明(光)が強くなったこと。そして少しだけ水温が高めとなったこと(クーラーはフル稼働です〜)
そして、スキマー・バレットの泡が出すぎるため、同時に騒音対策のため、夜間は停止した点(玄関は両親の寝室に近いのだ〜)・・・

総合的に考えると、どうも強い照明と水槽上面の温度と関係性があるものと思われる。。
現に、他の無脊椎はなんともないし、水槽上面以外の他のミドリイシには影響が出ていないのだ。
【2005.8.21】
■AXISのメタハラランプがついに寿命!?
不安定なので、光温度20000Kにグレードアップしました・・・おゃ??それでも点灯しない??
蛸足コンセントからの電源供給量が不足しているみたい??
違うコンセントから単独でつないだら問題解消しました。。
やはり、光温度が高いと違う景観に感じます・・・


【2005.8.17】
■永らくのご無沙汰ですっ♪♪
お盆前なパソコンのがクラッシュ/(ハードディスク)が壊れて、、ハードディスク交換と復旧に手間取ってました!!
新品のハードディスクにウインドウズXPを再インストールしたら、すこぶる快調・快適になりました♪♪ 少しでも動作がおかしいとか遅いと感じたら再インストールはお勧めだと思います。ただ、僕の場合は、ディスク自体が読めなくなってしまったので、丸ごと交換以外に手はありませんでしたが・・・・データのバッックアップは小まめにやっとけばよかった〜なんていっても、後の祭りだけど・・・
ホームページのソースは、レンタルサーバーのソースをダウンロート゜できたからいいとして、残念なのは・・・今まで、撮りためたもろもろの画像・・・
今回の件で、バックアップ用の外部ストレージを購入しました♪♪
ハードディスクはパソコン部品の中で一番壊れやすい消耗品でることを強く認識した次第!!

■そして、お盆期間中は、愛知の実家に帰省!!
二回目の愛知万博を堪能してきましたっ
次回、掲載していきます♪
【2005.7.24】
■7月16日、ようやく、ガラス水槽、キャビネ、サンプ、ライブサンドが、それぞれ、ナチュラルとc−farmより自宅に到着。16〜18日の三連休にかけてリビングの水槽2つを移動する計画に着手した。
ポイントは⇒いかに、手際よく迅速に生体を移すか?
まずは、移動先にあらかじめ、受け入れ準備/設備を移動しておきたい。


【1日目(16日)】


宅急便が届けてくれた荷物を解き、我が家の玄関内のガラス水槽とキャビネ、サンプの置き場所位置を決めあらかじめセット。ライブサンドもゲットしたので水が出来るのは速いはず。メインポンプやクーラー、はまだ移動できないから、配管作りから着手。早速、DIYセンターめぐり。。。さいたま市にはDIYのためのよいお店があるんですっ!その名も「ドイト」。

大抵の市民の皆さん・いや関東圏かもしれない・・・は日曜大工でお世話になっているドイトに足を運んで、配管用塩化ビニル管を購入。@サンプのポンプ⇒クーラーへの配管、Aクーラーから水槽への配管、をしこしこと作成。この際、丈夫な配管を作成して地震に備えるべし!と気合を入れて作りました。。バレットを設置する台もついでにね♪

同時に、新水槽の底に購入したライブサンド18キロを敷き、人口海水を溶かしたRO水40リットル程度を投入。ナチュラルさんから、おまけに頂いたパワーヘッドもひとつ入れて水を拡散。。


【2日目(17日)】


最も大変なメインのお仕事にそろそろ着手しようっということで。
まずは、スキマーを現行の水槽から取り外し、移動し設置。。ポンプも取り外し移動して配管接続。お次は、カルシウムリアクター一式(ミニカル、ミドリボンベ)も取り外し移動し接続・設置。。文章で表現すると簡単だが、結構、とりはずしと設置は大変なんですっ
でもって、新水槽にRO海水を足しこみ、全水量の半分程度の量とし・・・あとは、生体+現行水槽の水を足しこめば終わりと・・・
ここまでで、お昼近くになってしまいました。。

腹も減るし、水泳の練習も大切だし、子供とのふれあいも大事だからそれぞれ適当に付き合ってと・・・帰宅するともう夕方。。配管接続を確認し、サンプ⇔スキマー の稼動テスト!
ここで、問題発生!!
やけに、バレットUの調子が悪い・・・ていうか、泡が全くでておらんっやないかっ
そういえば、現行水槽に設置してあったときも、ここ最近は泡が出ておらず・・・ほったらかしにしとおった・・・
これはインジェクターの目詰まりに違いない・・・分解してみると案の定・・め一杯、石化した汚れが付着。。
丹念に穿り出してきれいにして運転してみると・・・泡が出すぎ〜出すぎる時はどうしたらよいの??配管コック(ゲートバルブ)を目一杯オープンにしても、空気注入量を減らしても泡が減らん!!
綺麗な水がすぐさま排水されてしまう〜と嬉しい悲鳴!!オートワッサーの水が直ぐに一杯に・・
仕方ないから、オートワッサーヘの排水チューブは当面、はずしておくこととし、サンプに突っ込んでおくことにした。
この状態で、現行水槽は、クーラーと照明類だけが、接続されている状況。
そして・・・夕食の後は。。
やっと、メイン・・・
クーラーを取り外し、新水槽に設置。


◇接続機器の図


生体(魚、珊瑚)を残し、ライブロック類を取り出して、新水槽へ移動、レイアウトに気を配りながら積み上げていきましたっ
しかしまぁ、よくもこんなにライブロック、入れていたよなぁ・・・
何個あるんだろう??新水槽はあっという間に、体積の3/1程度のスペースがライブロックで埋まってしまった。

接続機器の画像を載せました。
スキマー(バレットU、)、リアクター一式(ミニカル、ミドリボンベ)、クーラー
◇キャビネ内の図


砂に埋まったライブロックを不用意に取ると、砂が巻き上げられて水が濁って来るので、海水を現行水槽から、上澄み部分だけ慎重に取り出してバケツで新水槽に移動。。
ここで、現行水槽のキャビネ内サンプに収容されているポンプも取り外して新水槽へ移動・接続。。生体の投入に向けて着々と運転・稼動開始。
新水槽の受け入れ準備が整った段階で、やっと・・・お次は、珊瑚類の移動。。
珊瑚の移動はスムーズにいってホンマに、よかったよかった!
そして、最後は、照明類(メタハラ類)、タイマー等の移動と接続・・・キャビネ内配線コードの整理。これで、移動は全て完了!
おおっとここでまたまた、アクシデント発生だぁ!!
クーラーの位置が悪いとカミさん、排気が出る方向が悪いと言うことで、ちょっと向きを変えたらば・・・配管に無理な力がかかって、配管の継ぎ目が外れてしまい、(ボンドで接着し忘れ)で
稼動中だったので、水が噴出して、上半身、ずぶぬれ状態に。。こういうときに、動揺してしまいますっ普通の人間は。。僕も普通の人間だったので、慌てふためいてしまって、ポンプを止めりゃいいのに、はずれた配管のつなぎ目をつなごうとしてさらに無理な力を入れたところ、違う部分の配管もはずれ、水がぁ〜・・・・・
クーラーもみず浸しとなって、しばらく動かなくなってしまい・・・冷静沈着な僕は自分で墓穴を掘ってしまいました・・・

現行水槽の掃除は明日・18日にやるとして、底砂だけ取り出したんだけど、悪臭が〜磯の香り+腐敗臭に鼻をつまみながらなんやらで、終わったのが、深夜12時近くを・・ちかれたび〜
はじめたのが、朝9時で、途中、水泳やらなんやらで、5度間程度、ほかのことしてたけど、結構な時間を費やしました。。



【3日目(18日)】


◇新水槽の図



現行水槽&キャビネ&サンプ、電源類槽の撤去&掃除、そして、淡水魚水槽&キャビネの移動。淡水魚水槽&キャビネの移動自体は、海水魚のそれに比べると、何の気配りもいらん(というたら御幣があるが・・・)、水作りは簡単だし、接続機器といえば照明と外部フィルターぐらいだけだからちょちょいのちょいで済まして・・・ハイ完了。。



なかなか、様になっているような・・・いや綺麗だよな!(家族は誰も言ってくれないから、せめて自画自賛!!??)しばし、新水槽の前で、うっとりと見とれてしまい・・・時間も忘れてたたずむ一人の中年男の姿がそこにはあった・・・

使わない、旧90cm水槽とキャビネ一式は納戸へ収納。。
これから、お入用ご希望の方へお譲りしますっ
【2005.7.4】
■予定はやはり、未定であった。サンプとキャビネ、そして肝心の水槽も到着せず、泣く泣く7月16日に延期することにした。サンプに作成ミスが発生したことが原因。がっくりきたが、しょうがない。夏場は気温も高いので大容量の換水を伴う水槽移動はしたくなかったのだが。7月中旬といえば、梅雨明けしているか否か微妙なところ。去年は”記録的な猛暑”だった。いかに、手際よく生体を移せるか??せめて当日は猛暑にならないことを期待したい。

キャビネ・水槽・サンプとあらかじめ移動先にセットしておくことによって、相当の時間短縮につながると思うが、問題は換水用海水。同じ容量の水槽だからほぼ水量は同じといっても、現在の水槽から全ての海水も取り出せるわけではない。ライブロックの移動のタイミングもある。。出来て半分がいいところ。あとの半分は、RO水から精製するしかない。ところがRO水から精製するといっても、うちのRO水を溜め込むバケツは、40リットルが限界。ということは圧倒的に足りない。。ではどうするか??

選択肢はふたつある(強引にそういうことにしよう)。
(1)ひとつは、新しい水槽をセットして、現在の水槽から、または、RO水から直接、精製した海水を少しずつ新しい水槽に入れていく。現在の水槽から取り出した場合は、RO水から精製した海水を補充する。ただし、この方法は、RO水の精製スピードに依存するから、少なくとも3日程度、現在の水槽の中の生体を移すまでに時間を要する。加えて、新しい水槽の海水の鮮度と水温キープをどうしたらよいかという問題も残る。クーラーやベルリン器材一式は現在の水槽に取り付けていて、新しい水槽に設置は出来ない。

(2)ふたつ目は、天然海水を通販で購入し活用するというもの。通販は度々利用したことがあるが天然海水は試したことがない。鮮度と温度の管理が難しいと思ったし、夏場は特に厳しいような気がする。インターネットで検索するといくつか取り扱っているところがあってほとんどが10リットル単位の販売であった。ということは、水槽の水量の半分が必要換水量として100リットル、そのうちの半分は、RO水でまかなえるので、50リットルは必要・・ということになる。ただ、サンプり海水量が計算に入っていないので、これを加えると・・・100リットル近くになる計算。
輸送時の温度管理はどうしているのだろうか?夏場は「クール宅急便」にしてもらわないと困る。業者に問い合わせてみることにする。

それと、当日の移動手順。
とりわけ、ライブロックと底砂の移動には悩みそうだ。ライブロックは、現在の水槽の積み上げ方とが新しい水槽では一変するというのはよいとして(同じ景観を保つことは不可能・・・ライブロックに番号をつけておくなどしなければ)、ライブロツクと底砂の移動タイミングがポイントか?
ざっくり手順を纏めると以下のような感じで考えている。
@新しい水槽の位置決め
A新しい水槽に半分程度、海水を投入。。サンプはフル充填。
B現在の水槽から、ライブロック、底砂を移動。(底砂の移動は本当に必要??)
 新しい水槽で、レイアウトを考えながらライブロツク積み上げ。
C大半のライブロックを新しい水槽にセットした後で、以下の器材を以下の順番で取り外し新しい水槽にセット。。
   ・カルシウムリアクター
   ・プロティンスキマー
   ・メタハラ照明関係
   ・殺菌灯
   ・最後にクーラー。
D新しい水槽で器材の稼動正常性確認後、生体を移動。。
生体をいかによい状態で移動させるか=クーラーをを取り外してから、新しい水槽に設置して生体を投入できるまでのリードタイムがポンイトであることは間違いない。

■久しぶりに海水魚ショップに行った。水槽の移動を間近に控えているので、現時点では新しい珊瑚類を投入するつもりはなかったが、ショップのALL・無脊椎30%引きの誘惑に負けてしまった。購入したのは、「オオタバサンゴ」。状態がよかったので衝動買い。
投入後、デジカメで撮影してみた。それと、スギノキミドリイシ。これは、1ヶ月以上も前にゲットしたもの。


【2005.6.26】
■予定日は、7月2日着予定とあいなりました。
7月2〜4日にかけて移動作戦実行することに。4日は、溜まりに溜まった年休消化してやるもんね。さぁ、水槽リセット&グレードアップだぁ〜
【2005.6.12】

■水槽とキャビネを、”ナチュラル”に発注。
予定日は、6月25日頃。移動とともに、水槽も器材の一部もグレードアップだが、心中は複雑である。なぜならば、水槽の数も減るし、水槽を見る機会が確実に減るだろうから・・

となれば、玄関に椅子とテーブルを置いて、”くつろぎのアクアリスト部屋”にしてやろうか。
そもそも地震対策で移動することになったのだが、誰からも注目されない水槽って・・あまりにもかわいそうではないか!?
いやいや、ゲストをお迎えしたときに、最初に目に入るのが「水槽」!
だから、ゲストが、びっくりするような水槽にしてやると、密かに心に燃える熱き想いを抱いて
いる昨今。

移動した後に、残るのが・・・アクリル90cm水槽とキャビネ。。
今更、オークション゛も売れないだろうから、誰か、欲しい方にお譲りすることにしよう!

どなたか、いらっしゃいません!?
【2005.5.22】

■リビングから、玄関へ水槽を移動する計画が具体化してきた。昨日、頼んでおいたリフォーム業者が工事のために我が家を訪れたのだ。工事の内容は、リビングと玄関の間の扉の開き方を逆(今までは、右の取っ手を手前に引いていたが、これを左の取っ手を手前に引く)にすることで、玄関に設置した水槽の換水を、楽に行えるようにするもの。リビングのシンク〜玄関の往来がこれで効率的に迅速でできる。問題は、現在の3つの水槽(90cm水槽×1、淡水60ワイド×1、淡水規格60cm×1)を2つに集約(90cm水槽×1、淡水60ワイド×1)することとその配置、そして手順。
淡水水槽の集約は、さほど心配していない。収容している魚(ワイド・・・ディスカス×3、リッドテールキャツト、規格・・・オスカー×2))は、いずれも大型魚で移動することによる体調変化にはそれほど気を使わなくてもすむ。オスカー、レッドテールと比較的、気の荒い大型魚ばかりなので、同居を余儀なくされているスローイーターのディスカスのポジションは微妙なものになることに。若干、危惧しているところ。。

むしろ、移動作業に関しては、器材の多い海水魚90cm水槽の配置と移動方法を十分、検討し実行する必要がある。珊瑚は、水温と水質変化に敏感。だから迅速に、今までの環境をキープしながら移動しなければならない。だからこそ、移動先にも、キャビネ・水槽を新たに設置し時間的ロスを排除したいと考えている。また、一旦、設置したら、動かすことは出来ないので、後々のメンテナンスを考えて最適な配置を考えなければならない。

現時点では、3つの案を検討中。



3案とは・・・・・構成(案)




案1:海水魚90cm水槽と淡水60ワイド水槽の2つを並べた構成。淡水は60ワイドに集約。
   クーラーの上にスキマーを載せる必要があるから、箱状の台を作ってその中にクーラーを   収容することになる。リアクターは、淡水60ワイドのキャビネの中に収容。
案2:海水魚90水槽の反対側に60cmワイド水槽を設置。淡水は60ワイドに集約。
   案1と同様、スペース効率を考えて、クーラーの上にスキマーを載せたいが、載せなくても
   スペース的には余裕がある。ただし、淡水60のキャビネの中は共有できないから、
   リアクターの設置場所を確保する必要性が出てくる。新しく設置する90用キャビネの中に   置くしかないだろう。
案3:これがもっとも安易で僕が希望したいもの。
   すなわち、3つの水槽を並存するもの。ただし、海水魚90とワイド60の構成自体は、「案   1」と同じ。


ポイントは、メンテナンス性とみばえ、そして収容生物の相性(淡水)。そして・・家族の意向。。
である・・
新たな導入器材は。
 @90水槽設置台
 Aガラス水槽
 B海水魚サンプ
   の3つ。
傷の多少、目立つ現在のァクリル水槽とキャビネ+濾過槽は前面見直しとなる。
経年劣化と移動作業、および移動先スペースを考慮しての判断である。
実行は来週あるいは再来週・・としたい・・・



■3案比較

メリット デメリット 検討項目
案1 @水槽が一直線に並び、水槽前面にスペースが確保され、メンテナンス性がよい。また見栄えもいい。
A2つのキャビネ内空間を器材収容空間として共有できる。
@スキマーとクーラー両方を設置するスペースがない。クーラーの上にスキマーを置く必要がある。
A淡水水槽の収容生物の相性が心配。
@クーラーの上にスキマーが置ける台の自作。
Aミドリボンペ(炭酸ガス)の設置場所をどうするか?スキマーの背後か?・・そうすると全体的に、水槽手前に移動しないと手前のラインが合わず、見栄え的に悪くなる。
A現在の90cm水槽、キャビネ、濾過槽のオークション売却もしくは譲渡。
案2 @海水90水槽の設置にはスペース的に自由度が生まれる。 @2つの水槽が離れることで、キャビネ内の空間が共有できない。
A作業的には、特に不便は感じないけれども、淡水60への注目度は低くなる。
Bゲストの方は、最初に目に入るのが淡水水槽だから、よいかも??
A現在の90cm水槽、キャビネ、濾過槽のオークション売却もしくは譲渡。
案3 @海水90と淡水60ワイドは一直線に並び、メンテナンス性とみばえはよい。
A2つのキャビネ内空間を器材収容空間として共有できる。
B淡水水槽の収容物の環境はそのまま維持される。
@スキマーとクーラー両方を設置するスペースがない。クーラーの上にスキマーを置く必要がある。
A玄関スペースが、”水槽部屋的空間と化す”ことで、家族の「受け」がよくない。圧迫感があると言われる。
@クーラーの上にスキマーが置ける台の自作。
A現在の90cm水槽、キャビネ、濾過槽のオークション売却もしくは譲渡。

【2005.5.1】
■設置場所変更を機に、大胆にも、チューンナップをすることにした。水槽のメインフレームを大幅に変更。テコ入れする。
 ・水槽・・・・ガラス水槽に変更〜サイズはステップアップして120センチ水槽に
        グレート゜アップしたいところだが、流石に無理。90cmで我慢。
        しかしながら、高さは50cm以上を予定。
 ・サンプ・・・ベルリン専用へ変更。濾過槽からは決別。
 ・キャビ・・・地上高の高いものへ変更。
 ・リアクター・MINI−CALへ変更。

転用予定の機器・・・プロティンスキマー(バレットU)、ポンプ類、クーラー、殺菌灯、照明

本格的にミドリイシ水槽へ移行するべく、ライブロックともどもレイアウトも変更・改善することととする。海水・淡水 各1水槽へ移行するので、この際、”理想のベルリン・ミドリイシ水槽”を追求していくことにした。尚、時期をみて、”リフジウム水槽”も設置し、「イザリウオ飼育」も復活させたい。ベルリン水槽を極めてやるぜ〜妥協はしまへん〜

さらに・・・さらに・・・・増強予定のものといえば・・・・
メタハラ・・・あと、150wクラスを最低でもひとつを追加し、×3としたいね〜
それと・・・配管周りを全て塩ビ管にまとめてすっきりさせたい・・・夢は膨らむ〜

■フリソデエビ向けにコブヒトデを追加しました〜
どこからともなく・・・フリソデエビ君が、颯爽と現れる〜
何でわかるの??匂いかね〜!??
しばらく、コブヒトデの上で格闘!? そのうち、コブヒトデをヨツコラショと移動させて〜
ゆっくりと食す魂胆かい!?


【2005.4.10】
■カルシウムリアクターのおかげで水質は「貧栄養化」し、ミドリイシによい環境を提供してくれるようになった。何度も失敗したミドリイシが、今は順調によい状態をキープ出来ている。
やはり、ミドリイシには、「水質(KHの値キープと低亜硝酸値=プロティンスキマー)」、「光」「温度」が大切な要素。ベルリン式に移行してよかったなとつくづく思う。
水槽は今は、海水魚水槽ひとつだけとなったが、できれば、玄関へ移設後には、リフジウムを追加していければなと思う。
飼いたいのは・・・「イザリウオ」。どうしても執着心があって再チャレンジしたい。
今の90cm水槽の水質ならかなり良い結果が得られると思うのだが。

それと、水槽はできればアクリルからガラス製に移行したい。
今のアクリル水槽も丈夫で気にいってはいるが、設置後丸々3年経過して、水槽表面に微細なキズがついてしまい、結構、気になってきた。
それと、水槽丈夫の、水槽前面と背面をつなぐ補強の「橋」。メタハラの光もこのじゃまな「橋」のおかけで、直下は日陰となって、強力な光を必要とする珊瑚は置けない。

■先日、イボハタゴイソギンをいれたが、1週間足らずで☆に。
今思えば、ショップで見たときに、早くも状態がよくなかった・・・明らかに他のイボハタゴイソギンと異なり、形がだら〜としていた。店員に状態聞いても、「問題ない、いつもこの二倍は膨らんでいる」との返答。色が蛍光グリーンと綺麗なタイプだったので、勇気出してゲットしたのに・・
選別すればよかった・・・後悔も後の祭り。。初めての種は状態の良し悪しが分からず、今後は二度と同じ過ちはしないと心に誓う。

それにしても・・・イソギン系は☆になったときには・・・それが放つ悪臭ときたら・・・・
半端じゃない。今回は、☆になって、丸一日・・・朝は生きていた・・帰宅したら☆・・
丸一日、経過したら、ホンマ、臭い!!この世の匂いとは思えない。
【2005.4.3】
■関東地方では、いつ地震が発生してもおかしくない・・・いや必ず近いうちに来るであろう・・と危機感を募らせたうちの家族達。。そう、僕には”前科”があるのだぁ・・地震じゃなくて配管の緩み一旦、ポンプの停止の指示を会社からしたものの、濾過槽の水が「若干」溢れ、フロアーに・・だから、何の抵抗も出来ないし、説得力もなぁいのだ。なんとか水槽は残すことにはなったものの、現在の3つの水槽はおそらく、2つに縮小。海水魚水槽と淡水魚水槽各1つ。しかも設置場所は玄関に。。しかたない。90cm水槽は、ガラス水槽に置き換える予定。。一大事業です。決行は今月末のGWが目標。
【2005.3.21】
■3連休で「メイン水槽(いまや我が家の水槽は3つ・・・海水×1、淡水×2・・・だから海水はメインもサブもないのだが・・・><)」のレイアウト変更に取り組むことにした。得体の知れないトサカ系?の珊瑚が、育つわ育つわ・・水槽中央に鎮座して、調子は好調なのはよいが、景観を損ないつつある。。よって、この得体の知れない珊瑚が根付いているライブロックごと、端に移動してもらって、ライブロックを少々、追加しそこに新たな珊瑚を入れることに・・・

水槽中央は、割りと深いところなのでメタハラの光も弱い。したがって、ミドリイシ系はつらかろう。アザミハナガタやコハナガタ系を追加していきたいと思う。

ライプロックをゲットしに行った、僕が今一番気に入っている・・・B−BOX。珊瑚の状態もピカ一です。最近、内装にも手を入れて「海水魚コーナー」も俄パワーアップしてたんだね。
入り口中央の綺麗なミドリイシ水槽に釘付けになってしまった・・・(^^)
なんとまぁ、綺麗な「トゲミドリイシ」。
ミドリイシといえば、我が家のはそこそこよい状態をキープできているけれど、いつも、予算?の関係で小粒なものばかり。思い切って清水の舞台から飛び降りるつもりで、手に入れました。。
色はピンク。。帰宅して早速、スーパークールの真下においてみると・・・・ショッキングピンクの「トゲミドリイシ」が我が家の水槽に華やかな彩りをGIVEしてくれました。

今後もますます、綺麗で大きいミドリイシ系、入れたるぜ〜・・・
我が家の水槽大改造〜残すところは、ミドリイシの追加邁進するのみ〜
【2005.3.6】

■関東は寒い日が続いている。部屋の中は結構感想していて、油断すると水槽の水の蒸発速度が速く、足し水を定期的にしないと、サンプの水が減って、大変な事態に陥ることになる。
足し水は、基本的には純水でいいはずなのだが、ご丁寧に「人口海水」を作って水槽に追加していたばかりに、「水槽の比重」が高い状態でキープされてしまった・・・比重系の針がMAXをそしている状況・・・なんとずさんな、目分量的な管理なんざんしょ!!

特に目立った影響は出ていない様子だが、これってやばいんだろうな。。

土日はショップ巡りが”常”であったが、「寒い」のと、スイミングやら英語やらで忙しいのとで、随分と機会が減ってきた・・・もっと綺麗な珊瑚、特にミドリイシ系、アザミハナガタ系、コハナガタ系は増やしていければと願っている。
黄色いアザミハナガタを見かけたりした日にゃ・・、そりゃおいらは飛びつくこと間違いなし。
画像のアザミハナガタは最もポピュラーなもの・・・

【2005.2.20】

ミドリイシはお陰様で、色も除所に揚がってきたんだけど、水槽側面にこびりついた”石灰藻”の面積がやけに拡大してきたような気がする。こすってもとれないため、諦めていたのが災いしたようだ。見た目的には決して誉められたものではないが、このしつこい石灰藻を排除する労力は半端ではないので、しばらく放置することにしよう。。真剣に取り除くのであれば、邪魔となっていて手が入れられない部分の掃除のためにライブロックも一旦、水槽外に取り出す必要があるからね。まぁ、鑑賞に必要な水槽前面だけは、付着しないように透明さをキープせねば。

■二階の海水魚第二水槽を閉鎖して一ヶ月がたつ。
二階に設置していた第二水槽の”住人達”は、”フリソデエビ”と”ウニ”、それからフリソデエビの餌のコブヒトデ。一時は、「イセエビ」やら「コンゴウフグ」「クマドリイザリ」、等々で隆盛を極めた?第二水槽も晩年は寂れた状態であった。小型水槽での、長期飼育が困難な魚のキープが如何に困難か、身をもって知った2年であった。今から思えば、濾過槽は、外部フィルターではなくてオーバーフローにして大き目のスキマーをつけたベルリンと殺菌等、そしてもちろん、クーラーも設置してやればそこそこの状態はキープできたかもしれぬ。だけど、残念ながら、水槽4つのキーパーは換水やメンテナンスも大変、出費も大変、二階だからこそ手間二倍という感じで長続きしなかった。
海水に関して言えば、淡水と比べて二倍以上の手間(装備的には3倍以上)をくうので、複数の水槽をキープしていくとなると、それなりの根気とモチベーションを要する。。

今は、海水水槽はメイン90cm。。やっとじっくり一点集中できる環境が整ったと前向きにとらえ
充実させていきたいと思う。。

二階の水槽から一階のメイン水槽へと移転したフリソデエビは、調子もいいようだ。コブヒトデの上でじっとしていることが多い。体調も4cm程度と、割とおおきいタイプだと思う。二週間おきに、コブヒトデを与えている。驚きなのは、コブヒトデの位置が時々、変わっている・・・移動していること!コブヒトデが移動しているわけではなくて、どうもフリソデエビが、運んでいるようだ。重いコブヒトデをどうやって運んでいるのか?興味が尽きない、奇妙なエビだ。フリソデエビの食性は、そもそもとても不思議で、コブヒトデしか食わない。餌用のコブヒトデも、フリソデエビ用に輸入されているくらい。このフリソデエビ、とても奇妙で愛嬌のある外見をしたエビ。白い体に、青い水玉模様でハサミが名前の通り、”フリソデ”のようなのだ。
アップで写真とってみたいね、今度。

二階からメイン水槽に越してきたのは、他には、オオバナサンゴとウニ。
ウニは、いろいろ動き回って無脊椎のレイアウトを崩す「厄介者」。これを期に、”駆除”することにした。駆除したウニは、合計6個。
直径、4〜5cm。。割って食えばよかったかなぁ。

■バレットの泡が弱くなってきた。
これは、インジェクターが汚れてきた証拠。取り出して水洗いで復活。。
バレットに、カルシウムリアクター、そしてメタハラ2つのおかけで、ミドリイシ群は、よい状態をキープできている様子。ミドリイシの「緑色」もより鮮明に色があがってきている。。
そろそろ、本格的に投入していきたいと考えている。

ライブロックに付着し我が家の水槽の住人となった得体の知れない”無脊椎”。
当初は直径たかだか1センチ程度だった脇役が、今では、直径10センチにもなり、大きく成長してしまった。脇役から主役の座を勝ち取ったように。。水槽正面にでで〜んと鎮座する様は否が応でも目に入る。。こいつはいかにも主役前としていて、見るものを圧倒してしまう。。
う〜ん・・・いかにも生命力旺盛なやつ。

■現時点での収容生物は・・・
◇魚◇・・・ハマクマノミ×1、キイロハギ×1、ルリスズメ×1、シリキスズメ×2、ネッタイスズメ×1、フリソデエビ、ホワイトソックス×1(×2のはずが1匹しか最近、みたことない)、採取した魚×2(名前度忘れ::ハゼ系)、ライプロックについてきた蟹数匹
◇無脊椎◇・・・ハナガタ×2、アザミハナガタ×1、コハナガタ×2、ウミキノコ×2、ミドリイシ×4、マメスナギンチャク、ディスクコーラル無数・・・・といった状況。
【2004.2.6】
 1月の中旬に新しいミドボンを近所の酒屋さんでゲット。前に通販で入手したミドボンの保証金5,000円を差し引いて、新品のミドボンと交換、3000円で済んだ。充填は酒屋では無理だから新品のミドボンとの交換! とこうなるわけ。
今回は、バブルカウンターの調整は慎重に、「1回〜2回/秒」に調整することにしよう。
メディアのアラゴナイトをゆっくり溶解させて、炭酸塩高度(KH)とカルシウム濃度の高い数値のキープを目指したい。また、先週より追加点灯したメタハラ・スーパークールが照らす水槽上方にライブロツクを追加し、ミドリイシ領域を作った。これで、向かって水槽の右側=ハードコーラル・ミドリイシコーナー、向かって左側=その他のハードコーラル(コハナガタ、アザモハナガタ)、ソフトコーラルコーナーにしたい!

リアクターの稼動とともに、ミドリイシも除所に増やしてきた。そのうち、ミドリイシが調子よく成長していくことを期待しつつ・・・
【2005.1.10】
 何個目のミドシイシなんだろう?満を持して立て続けにミドリイシをゲットしてメイン水槽に設置した。メタハラも、メインで使用している「AXSIS/150W」に加えて、スーパークールも追加、そしてライブロックも少し増やして、向かって右背面にライブロック積み上げて、「ミドリイシコーナー」としてスーパークールを集中的に照射。あとは、カルシウムリアクターが正常に稼動すれば、KH値も安定し水槽の状態もミドリイシに適した環境に向かうと思う。

だけど、思いがけないハプニングが起きたことに触れないわけにはいかない。
カルシウムリアクターに接続した「炭酸ガスボンベ」の調子が悪いことに気がついたのは実は、帰省先から自宅に戻った1月2日の昼過ぎ。
バブルカウンターーのバブルの数が、がいくら、レギュレーターのバルブを開けても早くならないのだ。最初は、レギュレータの故障か何かだと思ったが、ボンベを持ってみてビンときた。
やけに軽いのだ。おまけに振るとカタカタと音が鳴る。音源は、充填されている液化炭酸ガスの量を示すインジケーター。つまり、中身は「空」だったということ。
水草飼育なら、5年はもつという5キロの液化炭酸ガス。水草飼育より若干は多いかもしれないが、大差はないはずの「カルシウムリアクター」で何故、こんなことが起きたのか。
調子こいて、レギュレーターのバルブを開けすぎていたに違いない・・・・

このボンベ、実はヤフーオークションで手に入れたもの。。
近所の酒屋さんをハローページで調べて、たまたまデイスカウントショップで、
充填済みのボンベと交換(保証金は支払い不要、中身の液化天然ガス代のみ支払い)出来るということでこの三連休の最終日に再設置となった。
【2004.12.23】
 ようやく、カルシウムリアクターの設置が完了しやした〜・・・実に長い〜な・が〜・い光則であった・・・・各設備の接続も念入りに。。。そして試運転・・・・それにしても・・・ちと、運転音が気になる。。。ので防音装置をダンボールで作成。。上の画像が防音装置無し、下の画像が、防音装置ありでおます・・・・

水漏れもなく、順調に稼動してますっ♪
”てっちゃん”が作成してくれたリアクター、ホンマ、すぐれものです。ミドボンとレギュレーターは、もらえなかったけど(/☆バキッ)、揃えたのは、あとバブルカウンターとカルシウムメディア。配線図とにらめっこして、でも丁寧な図解で迷うことなく一発で配線。サンプまで約1.5メートルと長い距離なので、ポンプの性能がちと心配だったけど、サンプへの排水ねダラダラといってます。。。これで、KHが高値安定してくれればと期待!!
暫く、数値気にしながら様子みて、年明けからミドリイシ追加する予定。。
光量も不足したらあかんわなと、二階の海水魚サブ水槽から、「スーパークール」をとってきてメイン水槽につけることにした。二階は、現在、フリソデエビとミナミハコフグしかいないので、もったいない。メイン水槽は、メタハラ150W2つにしてこれで万全だぁ〜〜

これで、”憧れのミドリイシ”の長期飼育に来年初頭から挑戦したい。ひとつ気がかりなことが・・・それは、女房殿が最近、しきりに「水槽の位置を変えよう!」と主張しだしていること。数ヶ月前の水漏れ事件以降、とても分が悪いのに、さらに拍車をかけたのが「新潟地震」。幸いなことに、水漏れ等の被害は全くなく、リープロブレムだったのだが、「来る関東大地震」に備えて、リビングから玄関に家中の水槽を集めようというもの。少なくとも海水魚水槽は万一の場合、フローリングを痛めるばかりか、住宅建材や躯体に使用している「金具」を錆びさせるということで、玄関に集約したい様子。玄関は4つの水槽を置けるだけのスペースは残念ながらなく実現させようと思ったら、現在の水槽4つを3つに減らすしかない・・・水槽は現在、淡水槽2つに海水水槽2つ。海水水槽のうち、60cm水槽は、二階に設置しており、今のところ、目をつけられているのはこいつだ。
【2004.12.12】
 ミドボン(緑色の大型ボンベ)設置OK、レギュレーター接続OK、あとは、カルシウムメディアとスピードコントローラ、逆流防止弁、バルブカウンターの接続のみ・・・
思えば、長い道のりだった。これで”てっちゃん”が作ってくれた”カルシウムリアクター”も本格稼動させられる。。試運転は来週末を予定。いろいろと調整が大変らしいが、これもまた楽しい。
いよいよ来週末に試験運転をすることにしたい♪