■ようこそいらっしゃいました〜 こんちわ〜 海水魚・珊瑚を飼育して2年目に突入しましたっ!!rちょっとはましな水槽になったかな??まだまだ追求していきまっせ♪♪ 家族の冷たい視線を尻目に今日もおいらは水槽に手を突っ込むのだぁ〜 mOm〜
【2003年】下記の月をCLIC!/逆スクロール
1月 2月 3月 4月
5月 6月 7月 8月
9月 10月 11月 12月




【H15.12.28】


第二水槽のイザリ〜とコクテンフグ


昨日、「第二水槽」に新しい仲間がコンゴウ水槽に仲間入りしました。イザリウオ黒カラースポットさん・・・そしてコクテンフグさんですっ。アクアハウスマリンさんからの通信販売ゲットです♪♪ 最近、コンゴウとイザリウオに傾倒してます・・・ハイ!! コンゴウとイザリウオ・・・相性はよくはないでしょうから・・・水槽を二つに仕切ることにしました。イザリウオは食肉魚で食用旺盛です・・セパレート版で。十分に水あわせに時間をかけてからそっと投入・・・今は様子見です。デバスズメの稚魚を入れたところ、頭の上についているエスカを振っておびき寄せて食べようとしています。見ていて飽きない・・・イザリウオってそんな魚だよね。もうひとつのニューフェース・・・・・コクテンフグさんっ。。。。コイツの顔はまるで・・・・犬だね!!その顔を見たとたん、ぷっ・・噴出してしまいます・・・
メイン水槽・・・あくなき追求?

メイン90cm水槽の話題・・・最近、なかなか登場しませんな・・・・
何!!影が薄いんじゃないか??って・・・そんなことはありません。。。投入したい生体が特に無し・・・・しいていえば・・・タコアシサンゴのスーパーグリーンタイプが欲しいねぇ・・・
ここの水槽の主役は、カラフルな魚(ナンヨウハギ、キイロハギ)でしょう。脇役は、シリキスズメ、ホワイトソックス、ナベカ君でしょう・・端役は・・・・ユビワサンゴヤドカリ、イセエビ!?。。そして無脊椎の主役は・・・ヒユサンゴ(IN プラケース)、コハナガタ×2(IN プラケース)、ハナガタサンゴ、タコアシサンゴ、ウミキノコでしょう・・・当分は今のままでいきます。ミドリイシへの情熱が湧いて来たらパワーアップするかもしれませんが。
※2003年・・・総括!!!今年も残り後僅かとなりましたっ!! 今年の日記は最終号となります。。。来年も宜しくお願いしますっmOm〜

【H15.12.21】

「海水・第二水槽」の濾過パワーアップから二週間、経過しました。変化といえば・・・設置場所が変更になったくらい・・・結構、60cm規格水槽と言えども設置場所を変更するのは一苦労です。なんせ水槽の中の海水を退避させなきゃならないからね。40リットルのポリバケツを用意して・・・コンゴウちゃんを一旦、エアレーションしたバケツの中に退避させた後で、大半の海水をポリバケツに汲み置きしてから、お引越し。引越し先は同じ二階の・・・・なんと洗面所横の洗濯機設置スペース。。おいらんちは、一応、二世帯住居用に二階にも洗面所横に洗濯機設置スペースがありますが、元々使ってませんでしたんで、今回はそのデッドスペースを有効活用しようと思い立ったわけ。床は水周りで使うスペースなので少々濡れても大丈夫というわけ。これはおいらにとっては願ったりかなったりなわけでして・・・ラックの上に水槽を載せている訳だから、上下のスペースがね♪♪・・・夢が膨らむぜ〜!!クーラーも置けるしね〜小さな水槽だって・・・(^^;)。それにしてもパワーアップした外部フィルター(プライムパワー30)は極めて強力だぁ〜60cm規格水槽には・・・濾過剤は今まで使用していたプライムパワー10の時のものを少し流用したけど大半は新品の濾過剤です。なんたって、容積が大きいですから、濾過剤が今までのものだけでは足りない・・・ほとんどが新しく立ち上げる濾過剤・・・だから、濾過バクテリアが定着するまで少し時間がかかることでしょう。コンゴウフグ3匹も今のところ、元気な様子?一匹を除いてね・・・片方の鰭がうまく動かないらしく、体が傾いています。餌食いはいいけれど。「イザリウオ」はメイン水槽に移って貰ったので、今のところは「コンゴウ専用水槽」・・・だけど、そう・・・近いうちにね・・・ムフフ・・・・詳しくはコンゴウコーナーで・・・お会いしましょう!!画像では、その容量の違いが歴然・・・左手前がプライム10、奥がプライム30・・・ホースの太さだって倍近くあります〜
「イザリウオ」一匹をこの水槽に入れる予定・・もちろん、仕切りかプラケースに入れますっコンゴウとイザリウオにはまってきましたからね、おいら・・・・
「メイン水槽」、特に問題はありません。プラケースの「コハナガタ・茶色とピンク」も換水して暫くするとそのポリプを一杯に膨張してみせてくれるし。換水で補われる要素・成分があるんでしょうな。きっと、添加剤の影響だと思われます。
よく行く、アクアショップでは、最近、「クマノミ」と「ナンヨウハギ」が一気に増えてます。ティ○ラなんて、「クマノミ」水槽に90cm水槽二本と、特価品ビニール袋にもクマノミ一杯だもん。これも「ディズニー映画/ファィディング・ニモ」の影響!!!。子供も「クマノミ」の名前をしっかり知りました〜恐るべしだね・・・ディズニー映画!! アクア界も便乗商法だぁ〜


【H15.12.14】

今日は、二階に設置している「海水・第二水槽」の濾過パワーアップを行いました。動機は、水槽の設置場所変更を兼ねて。洗面所横に置きなさいっ・・・と天の声。なぜならば、水漏れ起こしても大丈夫なように。。。仰せの通りといたします・・・でも、これはおいらにとって好都合。。濾過もニッソープライムパワー10から30へ一気にグレードアップ。適合水量は、プライムパワー10=60リットル以下から、30は、170リットルだぁ〜・・・住人も移してさあ・・・これから・・・


【H15.12.6】

イザリウオに、コンゴウ=第二水槽、イセエビベビーに隔離プラケースつき珊瑚&魚水槽=メイン水槽。。ゲテモノ・変わりもの・珍生体に結構はまってきました・・・淡水槽でも、レッドテールキャットにオスカー・ディスカスだし。。とんでもない組み合わせです・・・正論・理論を無視してるわけ?? イザリウオはショップのお兄さんのアドバイス通り、3日に一回、「モエビ」を与えています。「モエビ」は、淡水第二水槽にプラケースの中に入れて収容。プラケースは蓋を閉められるもりを使用。でないと、オスカーの餌食だもんね。我が家の海水第二に来てから早や一週間経ちました。元気なのかどうなのかじつとしてますから・・・今ひとつ、よくわかりませんが、モエビ2匹も一気に平らげたから・・・おそらく元気なのではと推察します・・・
コンゴウ・・・は・・・・コンゴウコーナーに詳細は書きますが。今のところ問題はただひとつ。。白点が残っているということ。。薬品は使わずに辛抱してます。。ただ、少し比重を下げて水温を少し上げました。現在の水温は25.6度。。餌食いは問題なし。。今日は1/3のほど換水しました。これで様子見ます。改善されなければ次の手?・・・濾過増強&見直しか??



【H15.11.29】

お気に入りのひとつである自宅からちょっと離れたショップへ、餌を買い求めに行きました。このシッョプ、総合ペットチェーンでありながら、無脊椎・海水魚ともにそのクオリティは高くて状態のよい生体を販売しています。そして何よりも安い!!他店と比べても2割程度、安いんじゃないでしょうか・・・少なくとも海水魚と無脊椎は。。。無脊椎は・・・アザミハナガタ、ヒユサンゴ、コハナガタ・・・これらが他の店の半額だもんなぁ・・・
何気に無脊椎と海水魚コーナーに目をやると、そこには奇妙な物体・・・不細工で赤い体・・・まんじりともせず、ちっちゃな目で、水槽の中に吸盤で取り付けられた「隔離ケース」の中からこっちをじっと見ているではありませんか・・・なんともいえない衝動に駆られておいら・・・気付くとその物体を入れた袋を持ち帰ってました・・・・そう・・・要するに衝動買いしてしまったわけ。そいつの名前は・・・”イロイザリウオ”。イザリウオといえば、飼育体験はたったの1回。普通のイザリウオ。。1000円ちょつとの奴でした。大切に育てたのに1ヶ月足らずで☆に〜。その時のリベンジ魂が衝動的にゲットさせたのかもしれません。帰宅して慎重に水あわせ・・・・そして隔離用プラケースに入れて水槽に投入しました!!  ”イザリウオ”というと、いろんなバリエーションがあって愛好家も多いと聞きます。”イザリウオ”の中でも一番人気は、”クマドリイザリウオ”でしょう。希少価値というか・・・ショップでのバリューも凄い!!おいらには手が出ません。。

ついでに衝動的にゲットしたのは無脊椎の・・・・”タバネサンゴ”。ボリューはないが蛍光グリーンが綺麗ですなぁ・・・


【H15.11.23】

メイン水槽の魚と珊瑚

メイン水槽の魚はともかく、無脊椎も新顔が欲しいところです。。。”ケヤリ群”は、壊滅状態・・・何故ならば、「イセエビベビー」の餌食となったから・・・近いうちに”イセエビベビー”を隔離してやる!! ”ヒユサンゴ”も”コハナガタサンゴ”も数は少なくなりましたが、今のところ、一杯に膨らんで問題はなさそう。この2年間の飼育において経験値として得たものは次の点でしょうか?
@ヒユサンゴ、コハナガタ珊瑚の置く位置はとても重要。。雑菌が混じった砂がかかる可能性が高い水槽底には設置しない。。できれば、「本種を食べない海水魚との混育も」は避けたほうが無難。。
Aシャコガイ・ヒレジャコガイは、貝本体下部が非常に敏感・・・台座か岩に接するように設置し、かつ雑菌の混じった砂の上には置かないほうが無難。。。特に、貝本体の下部=蝶番の部分は貝の急所・・・”海老”等に攻撃される可能性がある。
B”タコアシサンゴ”は魚との混育には問題ないと思われる・・・
Cベルリン式について・・・”無脊椎”には効果的で可能な飼育方法なんだと思うけど、おいらの水槽には不向きでした・・・収容している魚が多いので、ベルリン式では濾過が不足する。アンモニア・亜硝酸も蓄積するので、物理濾過と生物濾過がメインであって、補完的に”プロティンスキマー”を使用しています。試薬による水質検査上も問題なし。もう魚の投入はこの水槽の濾過能力から不可能でしょう。。。ちなみに濾過槽は立ち上げ2年間、一回も掃除していない!!相当、汚れが濾過材に付着しているので、そろそろ掃除したい・・・
※添加剤は、いろいろと試してみましたが、「ライブシー・コンビネーション1、2」が一番、よいのではないかと思ってます。
◇ライブシーコンピネーション1⇒微量元素を総合的に配合
褐虫藻の光合成の働きを活発にさせ、それに伴って消費される数種類の微量元素ーマンガン、コバルト、リチウム、鉄、モリブデン、ストロンチウム、ヨウ素、その他ーの成分をバランス良く配合しています。微量元素はプロティンスキマーや活性炭などを使用しているとすぐに消費されてしまいます。微量元素はサンゴ、ヤギ、トサカ、石灰藻、魚、消化バクテリアなど、あらゆる生体が健全に育成していく上で必要な成分です。

◇ライブシーコンピネーション2⇒天然海水中に含まれる各アミノ酸やビタミンだけではなく、バランス良くミネラルなどを含んだ海藻抽出物や動物性プランクトン、酵素、光合成色素、病気に対する抵抗力を増強させるラクトフェリン、その他数十種の成分を配合しています。粉末タイプなので保存性も優れています。
※ライブシーコンピネーション2は、はっきり言って”餌”です。


【H15.11.16】水質検査

メイン水槽の水質・・・こんなんでいいのか?

メイン水槽の水質を試薬で確認しました。結果は下記の通り・・・

試薬 数値 評価
水温 24.5度 OK
アンモニア 0mg/g OK
亜硝酸 0.3mg/g OK
KH 8° 少し低め
リン酸 0.1mg/g OK
カルシウム 500mg/g やや高め
という結果になりました。久しぶりに測定したのは、スーパーグリーンのハナガタサンゴが段々と共肉がはげて来てまずい状態になってきたから。他のヒユサンゴやタコアシサンゴ、ウミキノコには何の問題も見当たらないけれど、ハナガタサンゴ、中でもスーパーグリーンの状態がよくありません。存在感のある直径20センチの、約1/3程度の表面がはげてきました。。。おっといけねぇ・・肝心なPHの測定を忘れてました・・・

やりたい放題!イセエビ・・・


それと、水槽の中をじつくり見ているとある異変に気付きました・・・
なんか寂しい!!あれっ?ケヤリが一匹もおらへん??
おかしいなぁ。。。
で、夜にそっと観察してみると、大きいものが動き回って・・・・
たぶん、こいつのせいでしょう。。犯人は「イセエビーベビー」・・・こいつでしょう。
ここの水槽に隔離プラケースにいれて吸盤つけて水槽前面に隔離するつもりが、プラケースの蓋をし忘れたのがそもそもの始まり・・アサリを入れたプラケースを水槽の底に沈めておびき出したのもうくま行かず。長いヒゲをつかんだのはいいけれど、トカゲの尻尾ごとく自ら切って逃げていきました・・・当分の間、捕獲劇は展開される模様です・・・・・

コンゴウ君飼育状況・・・

コンゴウ君のコーナーでお会いしましょう!!


【H15.11.9】コンゴウ水槽立ち上げの二週間後

二・三匹目のコンゴウ君が到着しました。。アクアハウスマリンさんっ有難う♪♪
通販でゲットするのは初めてでした・・一抹の不安を胸に営業所止めでお願いした魚が入ったダンボールを引き取りに朝一番に来るまでGO!前日の昼過ぎにパッキングされた”コンゴウ”君達を自宅に配送されるまで待っていたら魚の状態に悪影響を与えます。只でさえ、水質に敏感なコンゴウだから・・・ダンポールを開けると梱包は厳重にされていました。発砲スチロールの箱の中に二重のビニール袋ににパツクされた袋・・・・水あわせのためのプラケースに入れると多少、黒ずんでいるものの元気そう。鰭部分はやはり、白点がついていました・・・
約3時間ほどかけて水あわせ・・・今回慎重ですわ・・そりゃあ・・・
前の2匹入れて今回の2匹で合計4匹!!!ワォ!!!

今回の投入で、海水魚水槽、淡水魚水槽全般で、魚はもう当分、投入しないつもり・・・・・・
我が家の水槽について、纏めて込ましたっ


⇒クリック!!我が家のテツ水槽


【H15.11.2】コンゴウ水槽にコンゴウ君投入!

コンゴウ君二匹お引越し・・・



一週間、ルリスズメダイ1匹と、三浦半島で採取したヤドカリ数匹を入れて、”コンゴウフグ水槽”を”回して”ました。そして11月2日、コンゴウフグを投入しました。メイン水槽に”疎開”していたコンゴウ君2匹、水あわせを慎重に行い、ゆっくりとお引越ししていただきました。今回、お引越しいただいたコンゴウ君は、マメサイズ・・・大切にせないかんわね・・・白点病予防と長期飼育に向けて、根本原因は水質の悪化とストレスも影響するといろんな方から有難いアドバイスを頂戴し、今回、は是非ともアドバイスいただいた、飼育方法に取り入れて是々非々で長期飼育したいと気合がはいります・・・今回は相当・・気合入ってますハイ!!。。。水質は万全を期してベアタンク。濾過装置は前のものをそのまま使用。
またまた、来週末以降は、”アクアハウスマリンさん”から幼魚が届く予定。。アドバイスも頂き・・・そして、Takahashiさん、大変〜貴重なアドバイス頂き、ありがとう!!感激しましたっ!!いろいろとお世話になりましたっ・・・これからも宜しくね〜♪♪


忘れないで!!メイン水槽のことを・・


メイン水槽は、その後、どうでしょうか??
いえいえ、忘れているわけではありませんよ。おいらは。・・・・・・なにやら、メイン水槽が愚痴を言っているようだ・・・・・・耳を澄ますと・・・・・

 『最近、”コンゴウ君”のことばっかり考えているんでしょう・・フン!!
前は一生懸命、ショップへ行っては、新しい仲間を連れて帰ってきてくれたじゃない・・・あろ頃の情熱は何処へいったの?・・・珊瑚を見るあなたの目・・・・とっても熱かったわ・・結構、メロメロのトロトロで溶けていった仲間もいたけど。。みんな、あなたのことが好きだったのよ・・・オオバナサンゴさんや、ハナガササンゴさんのこと、あなた・・・まさか忘れたんじゃないでしょうね・・・・あなたは、沢山の愛する人たちを亡くしたのよ・・・その人たちのために、あなたはね、アクアの道を究めなければならないの・・・・何年かかってもね』

・・・・とメイン水槽がおっしゃってます・・・
別においらは、熱が冷めたわけでも何でもありません・・
いつも、メイン水槽の状態は気にしています・・
ただ、今は、新しい珊瑚の投入を控えています。なぜならば、今が、バランス的に一番よい状態田と思われるからです。濾過も効いているし、魚や珊瑚の状態もまあまあだからね。
それと、もうひとつの理由・・・・欲しい珊瑚がない。ホント。これから冬に向けてはいいものが出回る時期だから期待したいけど。。タコアシサンゴの蛍光グリーンがあればそれは手に入れようと思うかもしれません・・全体的には特に変化がないものの、珊瑚も魚も調子は悪くありません。。
このところの飼育体験で会得したものは・・・・ヒユサンゴ、シャコガイ等貝類の長期飼育のためには・・・・・・砂をかけないこと・・・砂がかかる場所に設置しないことでしょうか。砂には雑菌が混じっていて、ヒユサンゴや、シャコガイを短命にしますね。。。これはおいらの体験から出た言葉です

”スーパーグリーンのタコアシサンゴ”、完全に復活したのはよいのだけれど、土台が、それぞれ、房ごとに割れてしまいました。元々はたしか4房だったのに・・・土台がもろく崩れた様子。



【H15.10.26】コンゴウ水槽立ち上げ開始!

先週、悲しくもコンゴウをなくしたおいらは、小さなコンゴウ君たちをメイン水槽に隔離し、サブ水槽をたたむことにしました。1年半強にわたり、このサブ水槽(オールインワンタイプ)で海水魚や珊瑚の飼育を試みてきましたが、”本格的にコンゴウフグを飼育”するには、水質のキープがとても難しいわけでグレードアップすることにしました。このサイズで飼育できる魚や珊瑚は確かにあります。魚ならば、スズメダイはもちろん、水質に敏感な種類じゃなければね。珊瑚も水温に気をつければ問題ないと思う。だけど、小型水槽での水質・水温キープはそれなりに困難を伴う。この先、小型水槽に再度、チャレンジすることもあるかもしれないけれど、当分は”コンゴウフグ”専用水槽として「60cm規格水槽」を立ち上げてがんばることにしました。
水槽は”キューブガーデン”の60cmガラス水槽(縁無し)をゲット。この水槽、接着面がほとんど目立たない。インテリア性もそこそこで、リーズナブルなお値段でした〜
水槽の立ち上げというと、なんだかワクワクしますね・・・
初心に立ち返って、水作り・・・
ここで焦って水を作らずに海水魚をいれてもよい結果は得られません。じっくりと立ち上げていきたます。スキマーと、外部フィルターはそのまま転用するので、それほど時間はかからないと尾根います。底砂はメンテナンスを考慮して、まずは敷かずにやってみようと思います。
そして、この水槽は”海水魚・第二水槽”として・・・・そのコンセプトは・・・・
”コンゴウフグ”水槽ですっ♪♪

立ち上げ時の装備は・・・・・
水槽×1、ライト×1(ブルー蛍光灯←メイン水槽から転用)、
プリズムスキマー×1、ニッソー外部フィルター(10)×1 ともに前装備転用。
ヒーター&サーモスタット×1、ヨウ素殺菌等×1、エアポンプ×1 それぞれ転用。
ライブロック×約4kg、底砂無し。
アンモニア・亜硝酸とも最低レベル。。。。


【H15.10.19】ますますコンゴウ!

残念ながら・・・コンゴウ君たちは、白点病のために☆となってしまいました。とうとう、おいらのチャレンジ精神に火がついてしまいましたっ スイッチが入ったもんね・・とうとうスイッチオン!!これからが勝負ですっ・・・今回、☆になった三匹よりも一回り小さいコンゴウ君をゲットしたおいらは、水槽の水も大半を換水した後で半日を水あわせに費やし、治療薬も見直し、”病気の予防治療”に専念することにしました・・・・詳細は、金剛さんの魅力を見てちょ!


【H15.10.11】サブ水槽状況!

白点虫が・・・・


案の定、コンゴウフグ達が白点病にかかり、その後の状況報告・・・
「アクア工房/ヨウ素殺菌等」を投入しても事態の目に見えた打開には至らず、次に、「津路薬品のサンエース」を投入・・・これでも効果なし。続いて、治療薬「ニューグリーンF」を投入・・・やはり改善はみられない。そうこうするうちに、コンゴウフグ三匹の中で一匹が目立って体色がくすんできて餌食いも悪くなって来ました。でとうとう・・・・☆に〜
換水もこまめにしているし、あまりの突然の☆にぼ〜ぜん・・・トリオがペアになってしまった・・最初に投入したコンゴウ君・・最初から他の二匹と異なり、黄色ではなく、くすんだ色をしていました。最初から体長がよくなかったのかもしれません。。
治療のため投入した「サンエース」も「ニューグリーンF」も淡水専用!と書いてあるのを無視して投入・・・白点病治療薬といえば、ショップでよく見かけるのは大半が”淡水用”。海水用には、それまでお目にかかったことがありませんでした。珊瑚や貝類には悪影響を与えるというのがその理由でしょうか?そもそも、治療薬の説明書を読むと、”海水には使用しないで下さい”と書いてある。使用海水魚水槽に市販の白点病治療薬!!これがよくないのではないか! というわけで、海水専用の「舶来物:ICH X−tinguisher、輸入元:AQUA GREEK」を見つけてゲット!!10月11日から使用しています。無色透明の液体で規定量を一日、数回に分けて投入。これ、結構いけるかもしれません。二匹のコンゴウ君達も元気を取り戻してきた様子。
おねだりシーン・・・・

コンゴウフグって、よく人になつきます。こんな魚見たことない!!餌が欲しくて人影を感じるとこちらに寄ってくる。上から覗くと水面近くでツノを出しとがった口で水を噴出し〜餌をおねだり〜こりゃ、まるで犬ですね〜・・・・尾びれが尾っぽで、お尻の突起物は足に見えてくる〜
長かったツノは、途中から折れて?短くなりました。。こいつらのツノ・・ツノの根元部分は黄色で途中から先端にかけては白くなっています。その白い部分が、なくなっている!!
ツノの生え変わりか!?よくわからんけど、暫く様子をみていきましょ。
それでは、「コンゴウフグ君のおねだりシーン」よろしかったらご覧下さい!!

ADSL用で少し重いです(Windows Media Player)
ビデオ・早う〜餌くでぇ〜


【H15.10.4】久々にメイン水槽!

お陰様で、コンゴウ水槽は順調です。とょっと白点病に罹ったけれども、グリーンFで治療して治ってきました。今度は、久しぶりにメイン90cm水槽のてこいれです。珊瑚を追加したい欲求にかられてしまったので、そろそろ、極美の蛍光グリーン・タコアシ珊瑚が、ショップにあればこれはもう、ゲットするしかおまへん。。。


【H15.9.28】コンゴウ君 絶好調!

体に黒い縦じまがてできて、まるで阪神タイガースのよう・・ますます餌食いもよくなって三匹とも順調に育っています。ただ水質には大変、気を使っていますが、白点が少し出てきた〜でも慌てず騒がず、メチレンブルー溶液を少し垂らしてと。フグ類は、白点病に罹り易く、その治療に使用するメチレンブルーには、あまり強くないと聞いていたので、規定量の半分以下を投入し様子をみることに。餌食いはとてもいいので、このまま完治してくれることを願っています。フグ類を甘くみていたのかもしれないけれど、同居していた「トゲチョウ」・・・ひょつとすると、コンゴウフグが体表から出す毒物で☆になったのかも??


【H15.9.20】小型水槽のコンセプト決定!

それは・・・・

小型水槽のトゲチョウ・・・次々に☆へ〜
何で??どうして?!水質か?水温か??白点病か? 原因がよくわかりませんが・・・多分、白点病でしょう。アクア工房の「殺菌等」と「白点病治療薬」を投入しましたが、回復しませんでした。実にかわいそうなことをしました・・・  かわりに先週から投入した「コンゴウフグトリオ」が主役の座に躍り出ました・・・もう文句なしの主役です。小型水槽もいろいろとそのコンセプトが定まらず・・・・タイドプール水槽・・イザリウオ水槽・・・イセエビベビー水槽・・ソフトコーラル水槽・・トゲチョウ水槽・・・など、あっちふらふら・・こっちふらふらとしていましたが、ついに・・・とうとう「コンゴウフグ水槽」で確定です。このコンゴウフグ、ハコフグの仲間で、調子が悪くなったり、ストレスが溜まると体表から毒を出すそうです。成魚になると40センチぐらいまで育つとのこと・・おいらは、ショップでは成魚を見たことがありません。アクアリスト達にとっては、なかなかの人気者らしくショップでは、入荷したとたんにまとめ買いする人も多いのだそうな。幼魚も最初はツノが出ていませんが、体長3センチ程度の幼魚になると頭部にツノ二本・尾部にもツノ二本がはえ始めます。おいらは、今までに、体長1センチ程度のまん丸に近い形の幼魚(とってもキュート!!)を飼育したことがありますが、いづれも餌付けに失敗?し、一週間程度で☆になってしまいました。今回は三匹とも、4〜6cmで、ツノもしっかり生えています。餌食いも旺盛で長期飼育が出来ると思います。この「コンゴウフグ」を暖かく見守っていくために、「動画」と画像を掲載していきたいと思います。クリック!!⇒さっそく、”金剛フグさんの魅力”のコーナー


【H15.9.13】残暑きびしや

マンネリ打破!

とても暑い日が続いています。連日、30度を越す真夏日がずっーとです。こんな暑い日には本当にクーラーの有り難味が痛いほど身にしみます。メイン90cm水槽は、ナンヨウハギ・キイロハギ・ネッタイスズメダイ・デバスズメダイ・シリキスズメダイが気持ちよさそうに泳いでいます。ホワイトソックスやこの水槽の新しい主・サブ水槽から引越ししてきた「イセエビベビー君」もゆったりと過ごしています。それから、三浦オフで頂いた「マメチョウ君」もたった一匹となってしまいましたがすこぶる元気です。いつまで育つかな。無脊椎に関しては、コハナガタ・タコアシサンゴがポリプを元気よく広げていて調子はすこぶる良好です。だけど、残念なことに「ヒユサンゴ」はふたつほど、☆になってしまいました。水質をキープするのは大きな水槽であればあるほど楽ですが、珊瑚のデリケートさにはまだまだ技量がついていけず、本質的に何かが足りないのかもしれません。光・成分・濾過・・・・・・前にも触れたけど、スキマーの調子がよくありません。シークロンのメンテをこの週末はやってみます。それと、水質を検査薬で調べてみます。
マメチョウ君!

名づけて、「三浦マメチョウ君!!」。ユウキ君に頂いた「三浦マメチョウ君」。とても元気です。メイン水槽に目をやれば、いつも必ず・・・ついつい、マメチョウ君、どこにいるのかな〜?と探してしまいます。それで、無事、姿を確認するとほっとします。唯一、生き残ったこのマメチョウ君。。敵は、イセエビベビーです。早いとこ、イセエビを食卓に乗せましょう!!
小型水槽!

二階の過酷な状況をなんとか、耐えてますトゲチョウ君。一日に氷ペットボトルを二回入れ替えて水温は、入れた後・・・・25度〜26℃、三時間経過したら、30度まで上昇。。乱高下を繰り返しながらも耐えてるトゲチョウ君。。けなげです。


【H15.9.6】小型水槽とメイン水槽のコンセプト

小型水槽のコンセプト変更!

我が家の小型水槽はトゲチョウ3匹が泳ぐまでになりました。このトゲチョウ、海水魚の代表格として大変、人気があります。淡水あがりの私としては、トゲチョウをはじめチョウチョウウオ類を見ると「ディスカス」によく似ているなと感じます。薄い体に愛嬌のある口。親になると特に♂は背びれが伸長してきます。大きさも親で20センチぐらいでディスカスに似ています。決定的に違うのはそのせわしない動き。デイスカスは、稚魚は別として親魚はじっとしてることが多いのですが、チョウチョウウオは常に動き回っています。水温は、ちょっと高めの27度〜28度で推移しています。二階の風通しの悪い部屋なのでしかたがありません。先日、帰宅してデジタル水温計を見ると、「29.5度」。これにはさすがにびっくりしました。ディスカスなら平気だけど、トゲチョウにはどうなんでしょうか。その事件以来、凍らせたペットボトルを朝晩、水槽に放り込む毎日が続いています。一方、三浦オフで頂いた「マメチョウ(チョウハン)」は、今確認できるところで、メイン水槽に入れた1匹になってしまいました。他のマメチョウはどうしたんでしょうか。これには参った!!この残ったマメチョウはメイン水槽の水質にも慣れて、このまま何の問題もなく育って欲しいと願っています。「イセエビベビー」の餌食にさえならなければ、成長してくれることでしょう。それにしても小型水槽のコンセプトは今までとがらっと変わってしまいました。立ち上げ時に目指していたのは「珊瑚水槽」。途中でゲテモノ水槽「イセエビ、イザリウオ」に変わり、また小魚を投入し、珊瑚が暑さでやられてからは小魚水槽に戻って、現在は、海水魚(チョウチョウウオ)水槽。小型水槽の水質(特に環境の悪いところでの水温キープ)にてこずつている中で、やっとコンセプトが決まってきたような気がしています。

メイン水槽のコンセプトは変わらない!?

メイン水槽のコンセプトも実は、少しずつ変わってきています。
ミドリイシと距離を置いてきましたが、近いうちに再度、ミドリイシに挑戦しようと考えています。
それまでは、コハナガタ・ハナガタ・タコアシサンゴ中心に色的にバランスのとれた”お花畑”水槽を目指していきます。他には、”スキマー”のパワーアップ、”カルシウムリアクター”の設置でしょうか。いずれも、購入ではなくて自作に挑戦です。


【H15.8.30】もう夏は終わりか?三浦オフの次は?

三浦オフ画像掲載〜!!!

楽しかったなあ、三浦オフ・・仕事がちょっとばかり立て込んでいたんでUPが遅くなりました〜画像でよかったら見てください〜。。。クリック⇒三浦オフだよ〜ん!見てね!!日記詳細は他の皆さんにお任せするとして〜・・・次回はどのオフに出没しようかなぁ!!

今日はホームページの更新の他には、ショップを三軒もはしごしてしまいましたっ。餌が切れたのと、トゲチョウのちっこいのがほしくなって・・・ゲット・・いやはや、虜になったみたいだわ。

8月の最終日でガキンチョ達も宿題・自由研究の歓声に向けて追い込みだぁ〜今日は徹夜か?おいらも水槽のメンテに没頭。。。トゲチョウチョウウオとレモンチョウチョウウオをゲット。。


【H15.8.14】えっ秋雨前線なの???

関東地方、ついに秋雨です〜!

夏はもう終わりか?秋雨前線が停滞してまたまた、梅雨に戻ったか、あるいは秋が早まったのか?立秋を過ぎたから、秋なのでしょうか?さびしいねぇ。夏はどこへ行ったの?
我が家の水槽はお陰で影響ないけれど。
先週、またまた「コハナガタサンゴ・ピンク」を「コハナガタ・ブラウン」に続いて性懲りもなく
投入してしまった〜。。。もちろん、前回の同じ轍は踏みません。
何かと言うと、魚に突付かれて萎んで挙句の果てには☆...というのが毎度のパターンだった
ので、最初から、「プラケース」で隔離してます。
もう、最近、このプラケース...癖になってます。
もうこれ以上、プラケース増えたらどうしよう。美的にどうかと思うよね。。
いっそのこと、プラケースを水槽の上において海水を循環させるかな。
よく行くショップでも目にするのは、「イザリウオ」や「小さなエビ類」など、他の魚や珊瑚と
同居できない生物を小さな水槽・プラケースに入れて水槽の上に設置し、水を循環させてます。
これだと、いろんな生物が飼えるもんね。
それと、最近、つくづく思うのは、「プロティンスキマー」が非力過ぎやしないかってこと。
「シークロン」を使用しているけれど、汚水カップにたまる汚水の量が少ない。。。
RIOポンプのインペラーの回転が弱まっているか、空気の量か、それとも「シークロン」の
メンテナンスが必要か。。二階に設置している「プリズム」は掃除をしたらとても多くの汚水がとれるようになったので近日中に掃除しましょ。
で、掃除後も駄目なら、本格的にグレードアップを検討する予定ですっ
もちろん、予算がないからそろそろ自作せんと〜


【H15.8.2】梅雨明け♪

関東地方、ついに梅雨があけました!

東北地方の方には大変申し訳ありませんが、関東地方も梅雨明け宣言がとうとう出ました♪♪。
昨年よりも二週間程度遅い梅雨明けだそうで。待ちくたびれた〜ホンマ
立秋・8月8日過ぎても梅雨明けしなかったらどうしようかなっと思ってました。。
肌寒い日・お天道様も拝めない日が続いて、気分も鬱なら、体調も今ひとつだったので
これから太平洋高気圧がもたらす真っ青な空やうだるような酷暑が本当に楽しみじゃ〜

ようやくようや〜くっ夏本番です。
二階の水槽の水温は相変わらず大変なことになっていて、梅雨が明けたこど室温も水温も
輪をかけて、ヒートアップすることでしょう。。。ますます心配だ〜
そろそろ、「冷却ファン」を設置しようと思う。
もちろん、本当は「クーラー」を設置したいところだけれど、なんせ資金難なので今年は我慢か。
この過酷な環境で生き残っているスズメダイ、インドケヤリ、伊勢海老ベビー君、この夏を乗り越えておくれ。。

今日は、何気にペットショップに行ったらば、「コハナガタサンゴ」の安売りセール!!
今日は餌のみ買うつもりで珊瑚は購入する予定ではなかったんだけれど、気付いたら
カゴに入れてました。。
前にも「コハナガタサンゴピンク」を他のシッョプでゲットして、数ヵ月後にあえなく☆に。
だから、今日はピンクではなくオーソドックスな茶色をゲット。
早速、帰宅して90cm水槽に投入。。落ち着いたら画像アップしよう。。。


【H15.7.27】梅雨明けかも?

久しぶりにお天道様が!


梅雨明けかもしれないっ
朝からよい天気!久しぶりに青い空。。
こんなよい天気には、アウトドア・キャンプにでも出かけたいっ。。
もしくは、スキューバダイビングにでも行きたいぜ〜

昨日はエロエロと用事があって「換水」できなかったので、今日4つの水槽全ての換水をしました。といってもそれぞれ、1/4程度。
一番、気をつかうのが「海水メイン水槽」。
今日は20リットル程度の換水と添加剤の補充。
いつもの通り、ストロンチウム・アイオダイン・カルシウムと、アミノ酸を適量。
水槽に手をつっこむとヒンヤリ。心地がベリーグッドでございます。
先週、憎っくき!?いやいやそうではなくて...小悪魔の「ユビワサンゴヤドカリ」を
第二水槽に移転していただいたので、天敵?のいない「オオバナサンゴ君達」にはのびのびと膨らんで頂きました〜

先日、☆とあいなりました「ヒレジャコガイ」のご後任は、やはりヒレジャコガイのベビーです。
先々週、たまたまショップで格安だったのでゲットしたので、今回初登場!!
先代のヒレジャコガイ君と同じ大きさ程度まで、育てたいもんで〜す。

スキューバダイビングで、魚や珊瑚の写真を撮っている夢を見るほど取り付かれてきた〜
いつになったら夢はかなうのか〜



【H15.7.26】異常低温注意報

あ〜寒い!


暑い夏は来ないから、クーラーの稼動音もめったにせず、快適なリビング。。
昨年、クーラーの稼動音の度に家族の白い、矢の突き刺さるような視線を背中に感じながらも
耐え抜いたおいらにとって、猛暑が来ようが酷暑が来ようが腹を括っていたのに拍子抜け。
最近の朝の気温は何と20度を切って17〜18℃!!高原での夏かい?そりゃ汗はかかないし快適だけど。外回りの仕事は楽だよねぇ。快適といえばそうだけどちょつとねぇ。あと10日足らずで立秋かい??このまま涼しくなるととても寂しいわい。近所のプールは土日も閑古鳥だし。まぁ、水槽の中の珊瑚や海水魚にとっては関係のないことですわな。
海水魚・珊瑚メイン水槽は、だんだんとマンネリというか惰性的になってきています。
別にそれが悪いとかいいとかというのではなくて、立ち上げ当初のモチベーションの維持が除所に薄れてきたのかなぁ。水質の維持・向上もまだまだだし、上を見ればキリがないけれど
水槽のコンセプトをきっちり決めていっそのことリセットも視野に入れながら、とも思ってます。
ライブロックを多めに入れてカルシウムリアクター自作、スキマー増強or自作、ハードコーラル中心のリーフタンクにしていきたいというひとつの方向性。。ようやくDIYにめざめたか?

オオバナサンゴを収容した「グッピーの産卵用ケース」。
水槽左上面の内壁に吸盤でくっつけてます。
だけど、いつも決まって水槽の住人である二匹の「ユビワサンゴヤドカリ」が
ケースの中に集まってくる。だから、オオバナサンゴは十分、膨らまない。。。
おまえら!!なんでいつも寄ってくるの? とその度にヤドカリを取り出して水槽の中で産卵ケースから遠いところに放るんだけど、翌日また決まって入っている。。。
いい加減においらは切れまして、二階のサブ水槽に放り込んでやりました。。
二階の水槽も悪くはありません。。
冷夏で水温も高くないし、イセエビ君やスズメダイ君達も元気です〜
「ユビワサンゴヤドカリ君達」〜元気でな〜♪


【H15.7.21】現在の水槽

現在の水槽です。
プラケースに入れていた"オオバナサンゴ"は、「産卵ケース」に隔離。
これで水槽はすっきりと普通の状態に復帰。
ブルー波長の蛍光灯のもとで、どんどん膨らんでくれ〜おいらの夢と同様に〜ね♪♪


【H15.7.20】水中写真!!

スキューバダイビング!

アクア仲間の皆さん、やつぱり行き着くところは「海での実体験なのだろうか?」
そう、「スキューバダイビング」です。
かくいうおいらもだんだんとイメージが膨らんできました。
一度、体験してもいいかなと。
いや、是非とも体験したいなと。
まずは、全世界で共通のカリキュラムにてビギナーが取得するCカードのゲットに向けて
始動するべく準備をはじめようかな〜と。。
お金はかけるつもりはありません。(資金は底をついています(TT))
だから、リーズナブルに〜

オオバナサンゴもう〜いいかい!


オオバナサンゴを魚から保護するために水槽に投入した「プラケース」。
お陰で「オオバナサンゴ」は膨らんでくれました。
でも、美的・絵的には〜??
そろそろ、プラケースではなくて別の方法を検討することにしよう。。。


【H15.7.13】ナガレハナ蛍光タイプ

お二階さん、お元気ですか?暑くない?

そんなん、暑いのわかっとるだろう〜なんとかせな、☆になってまうぞ〜〜
と、「イセエビ」が言っているような「お二階さん」の水槽。。
最近、あまり触れないけれど、触れたくないけれど。
我が家の二階に設置している海水・第二水槽は大変なことになっています。
なんせ、ここは気温がおいらの家の中でも一番高く半端じゃありません。
まるで温室のよう。いや、天窓が差し込む光でサウナ状態です。
そんな悪環境の中、おいらは「クーラー」も使わず。。
だから、高温に強い珊瑚や魚を入れたのに。
今や、残っているのは、「スズメダイ」系と「イセエビベビー」。
珊瑚はというと、......おりません。。
無脊椎だと、「インドケヤリ」....のみ。。
悲惨だ〜
ということは、「トサカ」「ヒダベリウミキノコ」「サトカ」...暑さで☆へと溶けてしまい〜
ごめんなさい。。

一方、メイン90cm水槽は、いくつかの試練(ナガレハナ☆、オオバナマルチレッド☆、ヒレジャヒコガイ☆」を乗り越え、新たなフェーズ?へ突入です。
特に問題ないけれど、少し刺激が欲しい〜


【H15.7.6】ヒユサンゴ・アザミハナガタのその後〜

ヒユ君・アザミさん 元気ですか?

ヒユサンゴはまあまあというかボチボチ。
「アザミハナガタ」もショップで見かけた状態に除所に戻りつつある。

だけど、「ヒレジャコガイ」と「ナガレハナ」はとうとう逝ってしまった〜
ふたつともボリューム一杯の存在感ある珊瑚だっただけに抜けた穴は大きい。
三番と四番打者のクリーンアップが抜けたような。
後を継ぐのは、「ハナガタグリーン」と「ヒユ(オオバナ)サンゴ」「アザミハナガタサンゴ」である。彼らには長期に渡ってがんばってもらわねばなりません。

したがって、おいらはたゆまずひるまず怠らず、アクアの道に邁進・突進あるのみ〜。。
常に前進あるのみ。海水魚・珊瑚の飼育スキルの構造改革ははじまったばかりなのだ〜

ヒユサンゴたちはブルー蛍光灯のおかげか発色も若干、良くなってきた感があるし調子もまあまあ。ブルー蛍光灯を浴びている「アザミハナガタ」や「タコアシピンク」にもいい影響を与えているような気がする。「アザミハナガタサンゴ」もやっと、膨らみ始めた。だけど「アザミハナガタ」の場合は、あまり強い光は必要なさそう。日中のメタハラ+ブルー蛍光灯がフル稼動の際には萎縮してる。おいらの水槽は「ミドリイシ」ほど強いメタハラ光を必要とするような「ハードコーラル」がいない。
メタハラは、アクシスとスーパークールがあるけれど、通常は「アクシス」+「スーパークール」で事足りる。だからめったなことで「スーパークール」は点灯させません。そういう意味では、装備がありながらもったいないのだが
。現在、メタハラはタイマーで自動点灯させていて、照明時間は「平日/13:00−23:00」、「土日/12:00−22:00」に設定している。
つまり10時間メタハラは点灯しているのだが、世間一般でいうと長すぎると思われる。
自然界でも、強い光が珊瑚に当たるのは数時間でしょう。
朝晩は、斜めに日が差し込むわけで、光も弱いし。だから8時間程度に短縮しようと思ってます。
水質に水流に照明。。本当にアクアって奥が深いんだよね。



【H15.6.29】ナガレハナ蛍光タイプ


綺麗なナガレハナ?

ショップで餌類を物色していると、海水魚水槽の中に、一際綺麗な「珊瑚」があるではありませんか?今のおいらは「綺麗なナガレハナ」があると衝動的にゲットしそうなほど、
「ナガレハナ」に心が傾斜しているわけ。
で、海水魚コーナーの珊瑚水槽に目をやれば、そこには、〜おぉ〜!!
オーマイゴッド〜!!
それは綺麗な「蛍光グリーンの”ナガレハナサンゴ”」が水槽中央に鎮座しているではありませんか。。今までに見てきた「ナガレハナ」は大体が、”褐色”タイプのものでした。
「ナガレハナ」にもカラーバリエーションがあるとは聞いていたけれども、今までに見たことがない(多分、見たんだろうが心は奪われなかったんだろうね)鮮やかなグリーン。
おまけにプライスタグも手ごろなお値段とは。。
というわけで、気付いたら自宅の水槽に投入してましたっ。
画像は投入後しばらく経って、「ブルー蛍光灯」を当てているところ。



【H15.6.28】お調子ものだったのに〜?

長期飼育の部類に入っている「ナガレハナ」と「ヒレジャコガイ」。
ここ一ヶ月の間に一気に状態が悪くなってしまいました。何でだろう?
理由がわかりません。「ヒレジャコガイ」はハマクマノミが、イソギンチャクと間違えて共生しようといつもスリスリしていたから?
「ナガレハナ」は大型のもので、ずっと状態がよかったのでこのまま長期飼育に自信を持っていたので本当に残念でなりません。
その「ナガレハナ」。ポリプの数が減ってきて☆になるのも時間の問題。。
「ヒレジャコガイ」は、除所に開かなくなってきて、最後には、完全に閉じてしまいました。
中を覗くと共肉が真ん中あたりで固まりになっているよう。。
力づく開いてみようと思えば開きそうだけど、勇気がない。。。おそらく☆になっていることでしょう。。トホホ。。


【H15.6.21】夏の水槽はたまらんぜよ?〜


長期飼育とは?

長期飼育が難しい珊瑚とは何?
ハナガササンゴ、これは難しい。。イボヤギも。給餌が大変ですわな。
クサビライシ、これも長期飼育ができまへん。
今のおいらは、「ハナガタサンゴ、ウミアザミ、ウミキノコ、オオバナサンゴ」程度の比較的、一般的にも長期飼育がたやすい種しか長期飼育できていない。おいらにとっての長期飼育とは、つまり、海水魚・珊瑚水槽を立ち上げてから☆になっていない珊瑚で2年程度、飼育出来ているものを指します。
おそらく原因は水槽内の環境が一定でない、、安定していないことによるのだろうが、劇的に水槽内の環境は向上していないんだよね。
良くなったり、わるくなったりで。
現在の水槽は「物理濾過水槽」だけど、プロティンスキマーは設置している。
つまり、完全なベルリン水槽でもなくモナコ水槽でもなく、やっぱり週一度の換水に、「硝酸塩濃度、リン酸塩濃度の低下」を求めています。
そろそろ、本当は完全なナチュラル水槽に移行したいところなのだが、「投入している魚」が多いので中々、踏み込めないでいます。
ライブロックを多めにして、底砂をもっと厚めに敷いてやって、ウールボツクスを取っ払って、プロティンスキマーをもっと協力な奴に交換するかもしくは、増設、そしてカルシウムリアクターを設置。。てな具合にある意味、これはリセットを意味するのだが、やはり二の足を踏みますな。先立つ投資も必要だし。。
もうちょつと検討しますっ♪

最近のメイン水槽風景?

ブルー波長の蛍光灯で青くライトアップして随分経ちます。そのブルー蛍光灯が照らす下には「オオバサンゴシリーズ」が鎮座してます。オオバナシリーズとはお気に入りのオオバナのオーソドックスのタイプやマルチカラータイプなど5つを指します〜。そのうち二つはプラケースに収まってます〜水槽の中にプラケース??なんか違和感が〜
一番左には、「アザミハナガタサンゴ」が〜これまた、仕切り版に守られて〜
なんという光景なんじゃ〜


【H15.6.15】こんなもんか?〜

プラケース導入作戦決行から二週間。。
換水してからまたま縮んでしまいました〜
原因は炭酸塩濃度を濃くし過ぎたためだと推察される。。
う〜なんて微妙な奴らだ〜。
アミノ酸入りのコンディショナー(コンビネーション2)でリカバリーなぞを。。
多少、膨らんできました。。
今日は換水量20リットル、いつもの半分です。
今まで、週一回、40リットル換水してきたけれど、水質の安定には返って換水量を
減らしても良いかなと思ってます。


こんなんでどうなんだ〜??

全然〜自慢する場面じゃありませ〜ん。プラケースに入れた「オオバナ二つ」どうでっしゃろ?
ショップへ行けば、当たり前だのクラッカー〜状態でしょう。間違いなく〜
でもおいらにとっては、やっとこさこの状態まで持ってったというのは素直に喜ぶべき!!
おいらの中の目標として、「ミドリイシ、ハナガサ」の次に、「オオバナサンゴ(ヒユサンゴ)を目一杯、膨らまして飼育したいっ」って考えていたわけで。
プラケースに入れていない「マルチタイプ」もそのうち、「プラケース」に入ることになるのだろうか?
水槽の中はプロケースだらけになるな〜そのうち。。。


【H15.6.7】ようやく?成果が〜

オオバナ君!遠慮しなくてよいから膨れてごらん!!

「オオバナサンゴ」の「膨張大作戦」。。いろいろとあの手この手で攻めてきましたが。
先週末に最後?の手段【隔離大作戦〜あいつら(ストーカー魚)から彼女を守れ〜】ということでプラケースで「オオバナサンゴ」、仕切り版【独身寮タイプ】で「アザミハナガタサンゴ」を隔離して一週間経過しました〜
やっと〜やっとのことでオオバンサンゴ(ヒユサンゴ)が膨らんできました〜♪♪(TT)
もう〜感激!!ヒデキカンゲキヨ!!
苦節○×年、風雪に..豪雨に?耐えて耐えかねてやっとのことでおいらの想いは伝わった〜(大袈裟すぎ!)
といっても、水槽内に、プラケースを入れて隔離したのが奏功したのか〜
パワーヘッドの位置を変えて水流の向きを変えたからか?プラケースに入いったオオバナサンゴには関係ないわな。
それとも、人口海水のメーカーを変えたからなのか〜
ブルー蛍光灯を追加し朝晩と点灯したからなのか?
おそらく、プラケースに入れたからでしょう。と推察できますわな。。
ということは、「オオバナ」は「水流はあまり必要ない」「魚に突付かれると膨張しない(当たり前だけど)」ということになる。
「ナンヨウハギ・キイロハギ」は珊瑚と相性はよくて、食べはしないけれど時々、突付くんだよね。知らず知らずの内に、やはり相当のストレスを与えていたのでしょう。。
でもな〜水槽内にプラケースな〜ちょいと美的・絵的にな〜どーかと思うしな〜?
どうしましょ〜この先。。。


【H15.6.1】さらなる?


魚との同居はどうなんだっ!!

今日から6月。。早いもんです。ついこの間、新年を迎えたはずなのに。
アクアリストにとっては、水温含め飼育環境のキープがある意味では難しい季節が到来しました〜水道水をRO浄水器で純水にするんだけど、夏場は溜めた純水の水温も高くなるしね。何よりも、現時点で一番、気掛かりなのは、2階に設置した「小型水槽」でしょう。
まずクーラーを設置していない。2階だから当然暑い。。
予算もないので、今年は水槽用扇風機でしのがないといけない。
そうなると足し水を頻繁にしないといけない〜

もうひとつの懸念〜それはメイン水槽の「オオバナ、アザミハナガタ」〜
魚との共生水槽をめざしてきたけれど、アザミハナガタをつつく「キイロハギ」や「ナンヨウハギ」を見るとなんとかとしなけりゃと思うわけ。
せっかく膨張しようと思う珊瑚を魚がつつく。だから膨張してくれないのか??
これがオオバナサンゴやアザミハナガタサンゴが十分に膨らまない理由かもしれない。
知らず知らずのうちに「珊瑚にストレス」を与えているかも知れない。
オオバナやアザミハナガタは魚に攻撃(突付く程度だが)を受け易い珊瑚なのだろう。
ハナガタやタコアシサンゴ、ウミアザミは全く突付いたりされず問題がないのだが。
魚だけを隔離する魚水槽があけばよいのだが、今の小型水槽では狭すぎる。
しかしながらそもそも、それは、90cm水槽において目指している「コンセプト:魚と珊瑚の共生水槽」とは相反ことにならないのか?。
ならば、ひとつの選択肢として水槽内に、珊瑚と魚の成育域を分けてやろうと思ったりして。(^^;)
アクアの道に迷い込み始めた数年前(10年近く昔?)、当時、飼育していたグッピーが交雑しないように♂♀を「水槽内セパレート版」で区切って、それぞれが接触しないようにしたことがある。
その後も、ベタ♂同士を分けたりするのにも使用していた。
この「水槽内セパレート版」、確か商品名は「独身寮」とか言ってたな。。
笑ってしまいます〜
そんなわけで、水流や水質に要求がシビアな海水魚・珊瑚水槽にどこまで対応できるか?
コンセプトからはずれてしまいやしないか?
また絵的・美的にも鑑賞に堪えうるかどうか甚だ、疑問が残るが、何事も経験が大事ということで我が家のメイン90cm水槽で試験的に、その「水槽内セパレート版」を加工した上で、入れてみようと思う。

先月に入ってから、毎週末に”テーマ”をもって、さらなる水質/飼育環境 の向上に向けて取り組んでいます。
■添加剤の見直し⇒■給餌の見直し⇒■照明(ブルー蛍光灯の追加)⇒■水流の改善⇒人口海水の見直し といった具合に。。
一通り、改善?見直し?が終わったので暫く様子をみていきたいが、今週末は「特定の珊瑚と魚の生育域の隔離」です。
果たして、効果はあるのか??近いうちに画像を載せます。。


【H15.5.25】さらなる?水質の追求


何がベストなんだっ?

水質・照明・水温・水流からなる環境によって珊瑚の飼育/生育が左右される。
水温はクーラーによって25℃にキープされる。照明は、メタハラとブルー蛍光灯を
計画的に点灯させている。
後は水質しかない。 よって今回も、水質にフォーカスしてみようではないか!!と思う。
水質は各種テスターによる成分濃度の確認を定期的に実施しているものの、
全ての成分については測っていない。正確に言うと全ての飼育に必要な海水成分・元素を測るテスターを持っていない。絶対に必要な添加剤も定期的に処方に従い添加しているが本当に必要量投入しているか自信がない。物理ろ過なのでろ過機能に腰取られてしまっているかもしれない。あるいはスキマーにも。
極めて有害なアンモニア濃度・亜硝酸濃度・硝酸塩濃度については物理ろ過+プロティンスキマーを使用しており、テスター結果からも問題があるとは考えられない。
だから後は、テスターで測っていない海水成分濃度に問題があると考えるのが自然であろう。
何故、オオバナサンゴが今ひとつ、膨らまないか?
ひとつの仮説だが、その答えは「アイオダイン、ストロンチウム、他のミネラル成分」の
不足によるものではないか?
そこで、今回、とある「添加剤」を入手し試すこととしたい。
この添加剤、一回に使用する水槽への投入量(水槽の単位水量あたりの規定量)が他の添加剤と比較して比べ物にならないほど多い。なんと水量100リットルに対して200mlと書いてあった。そしてもうひとつは、人口海水の見直し。
マリンテック・SEA LIFE を試してみることにする。
これで様子をみよう。。

アザミハナガタ珊瑚

前々から狙っていた「アザミハナガタ・オレンジ」を投入した。
「コハナガタサンゴ」とよく似た珊瑚で、調子がよいときにはよく膨張する。
ショップによってこうも価格が違うのかと目を疑いたくなるようなプライスだったので
躊躇もなく即ゲット。流通ルートが違うのかな。
水槽に入れるとやはり、魚が少々、突付くのか多少、しぼんできた。
そこで防護ネットをつけてやることにした。
こんな時には珊瑚だけの水槽にすればよかったなと少しだけ後悔。。。

前回投入タコアシサンゴのその後

前回、投入したピンクのタコアシサンゴ。
ポリプが細く、一見「アワサンゴ」風。
一週間経つと、水質にも慣れてきたのかショップでみた状態まで復活してきた。
既に投入している「タコアシサンゴ・スーパーグリーンと並グリーン」も元気なので
「タコアシサンゴ」は珊瑚の中でも相当タフな部類に入ると思われる。
今回、投入した「アザミハナサンゴ」のケアも含めて水流も若干、配慮することにした。
3つセットしているパワーヘッドの位置を変えて「アザミハナサンゴ」と「タコアシサンゴ」に間接的に当たるようにしたわけだ。


【H15.5.18】水質の確認


メイン90cm水槽の水質はどうなんだっ

メイン90cm水槽の水質を試薬で久しぶりに確認しました。
まず、水温。これはクーラーで上限温度設定しているのでクーラーの電源さえ入っていれば問題なし♪ 今日は「24.7℃」でした。
PHは、「8.1」。PHメーターを水槽に入れたところ、最初は「7.8」!!
低いぞ〜。。。でこれは久しぶりにPHメーターを使用したので少々、狂いが出ていまして
「校正液」で補正をば実施して先の結果。。
ちなみに隣のディスカス・レッドテールキャツト水槽はというと「PH5.6」。。
ワイルド系(ヘッケル)に合わせているから低いよな。。
炭酸塩濃度(KH)は、「10KH」。これは油断するとすぐ下がります。
亜硝酸濃度は「0.05ppm」。こいつも油断大敵。。今のおいらの「半物理ろ過・半ベルリン水槽」では定期的換水が必須ですっ 収容している魚もちょっと多いしね。
リン酸塩濃度は「0.1ppm」。これは限りなく、ゼロにしたいっ あっカルシウムは測定し忘れっ
最後になりましたが、比重はというと「1.020」でちょっと低いか?。
少し比重をあげるべく人口海水を濃い目に溶かしたRO水を投入。。
「ストロンチウム」「アイオダイン、マンガン」は試薬をもっておらず測定せず〜


【H15.5.17】クーラーの重要性


メイン90cm水槽あれれっ

つれづれ日記にも書きましたが、クーラーの電源入れるのを忘れて水温が30度近くまで上昇してしまいました。昨日、ほろよい加減で帰宅して珊瑚の位置を直そうと水槽に手をつっこんでその生暖かい人肌の水温にびっくり!!熱燗だったら言うこと無しですが、海水魚水槽では致命的でしょう。そして水温系を凝視。。深夜にもかかわらず水温計は「30度」を指しておりました。珊瑚もこころなしか元気がなさげでぐったりちん。。ほろよいもパパーツと覚めてしまって。。おいおい。
あわててクーラーを確認したけれど、エラー表示無し。。故障かいな?あれっ電源自体が入っていないではないか。。奥さん、疑うわけではないけれど、平素はとってもおいらのアクアライフに理解と協力と支援をいただいている奥たまにおそるおそる、丁重にたずねてみましたっ!!
「ねぇ、クーラーなんだけど、スイッチがはいってないけど、何か知ってる?」
「えっ、何? 知らないよ。全然触ってないもん」「おっかしいな。スイッチ入ってないんだよな。。ガキどもか?」「それはないよ。。だって全然興味ないもん。」
「そーだよな。全然興味ないもんな。触るわけないよな」とこれまた変に納得。何、全然興味がない〜だと。今に見ておれ、おまえたちもアクアに目覚める時が来るのだっ
すわっ珊瑚はだいじょうぷけ? と心配になって今朝は早くおきて水槽の中を暫し注目。。
さいわい☆になったものはおりませんでした。
結局、先週末の換水時にクーラーの電源を再投入するのを忘れたみたい。
この一週間、肌寒い日が続いて返って助かりました〜
暖かい日が続いて「30度」の状態が続いていたなら、全滅だったでしょうな。。
気をつけよー


【H15.5.11】給餌


メイン90cm投入

■久しぶりにメイン水槽に投入したのは、たまに行くアクアショツプで衝動買いした
「タコアシサンゴ」でした。
本当はレアな「ピンク色」のタコアシがあれば一も二もなくゲットしたのですが
少々、迷った挙句に購入。
この「タコアシサンゴ」、それほどポリプは派手に長いという感じではなく、むしろ「アワサンゴ」の風情を感じます。
■たまにいくこのショップ、本当に状態のよい珊瑚が飼育されている。
特に「オオバナ(ヒユ)サンゴ」が、共肉一杯膨張させながら水流にその共肉を揺らされているその光景はアクアのまさしくドリームなのだ〜
何が違うんだろう〜おいらんところはこんなに共肉が膨張しない。。。
ストロンチウムもアイオダインももカルシウムもそれからアミノ酸、鉄分も天下しているのに。。というわけで今後は、給餌に少々、こだわっていきたい。
このショップのお兄さんによると、「オオバナサンゴ」はアサリはそれほど好まないとのこと。とある珊瑚用冷凍生餌を薦められました。。
これから様子をみていきます〜

小型水槽の近況!

■小型水槽の近況です〜
魚、珊瑚ともに変化無し。。
ただし、見た目が一週間経つと随分と崩れてしまう。。
海藻・ツタ類が繁殖して美観を損ねてしまう。。
だから、一週間に一回の換水では、この繁殖した海藻・ツタ類をむしり取ることから始まるのだ〜。。
近々、リセットしようかな?
それはそうと、換水時に「イセエビヘビー」の死骸が? と思いきや。よく見たら脱皮の跡。
これで二回目の脱皮で〜す。
大きくなったら間違っても食べようなんて考えもしませんよ。ホント!!
情が移ってきましたからね。。


【H15.5.5】


メイン90cm水槽の近況!

■投入を一時中止してから3週間。
投入したい珊瑚もあるけれど今のところは現在の珊瑚と魚のキープに集中しています。
如何に珊瑚の状態を良好に保つか?
魚は、珊瑚ほどデリケートではないので(言い換えれば、珊瑚の要求する環境の方が魚りそれよりシビア)なので珊瑚の状態を良好にキープすることを考えればよいわけですが
これがまだまだ解明されていないことが多いのも事実。
自然界では似たような環境で生育する珊瑚を投入し環境もそれらの珊瑚に合わせるのが良いのだが後先を考えないおいらは投入しっぱなし。。
だけど、投入したら仕方がありません。良好な状態で育ててあげましょう。。
試行錯誤しながらね。。


【H15.4.27】「人口海水」と「イボヤギ」


メイン90cm水槽のレイアウト変更!

■最近の「メイン90cm水槽」。多少のレイアウト変更をしましたっ
それは中央付近。ハナガタグリーン、赤、ヒユグリーン、マルチと、タコアシサンゴグリーン、スーパーグリーンを中央に据えました。ハナカダとヒユはとても相性がよくて接近していても問題ない。欲を言えば、ヒユがもう少し膨らんでくるとボリューム感が出るのだが。


人口海水のクオリティ追求中!

■”人口海水”
現在、使用している人口海水は、「KENT SEA SOLT」。
ほとんど使い切ってしまったので新しい人口海水を購入するためにいつものショップに
行きました。先立つものもない?のも一因でしたが、他の人口海水も試しに使ってみるかということで今回は「レッドシーSOLT」をゲット。「レッドシーSOLT」は、「KENT SEA SOLT」よりも値段がちと張りますっ!!貧乏人のおいらには中々、手に入りにくいものだけど、昨日は給料日だったんだよねぇ。
えい!!ままよ!!!ちゅうことでゲット。このレッドシーSOLT、たかだか、4`=120g用で結構な値段が。。そんなにクエリティに差があるのかな??まあこれから試してみますっ!!水質に変化あるかどうかは今後、レポートしていきますっ
水槽の状況はどうかというと。。。
90cmメイン水槽は、大きな変化はありません。
ただ、ちょっと気になることが。。
「ハナガタサンゴ・グリーン小」が少し、共肉が縮んできたような。ちょっと心配ですっ
今までだと、給餌すれば膨張してきたのに、今回は給餌しても何の変化もなし。。。
それと、ナガレハナのポリプが少し死滅?したのかな。。
他は大きな変化もなし。
今、一番!投入したい珊瑚は??と聞かれれば。
「タコアシサンゴ・綺麗なスーパーグリーンorピンク」あるいは
「ヒユサンゴ・マルチカラー」と答えるでしょうな。う〜ん..どちらも貧乏人のおいらには
ゲットでけん...代物ですがね。。いっそのこと採集してしまうか?いやいや、それは、日本では禁じられてますよねっ。。ワシントン条約で禁じられてます。大抵は「インドネシア」からの輸入でござる。。

”イボヤギ”!

原点に立ち戻り...「イボヤギ」を元気よく育ててみたい〜アクア雑誌で見る彼らのポリプ
は信じられないぐらい綺麗だ。
「イボヤギ」。値段はそれほど高くない。だけど、ポリプを満開にさせるのと、何より長期飼育が難しい。
過去の経験では、状態がよく餌によく反応する固体、あるいは群であれば飼育も楽なのだが、ポリプがしばらく閉じた状態が続くと、餌を与えてもなかなかポリプを出さず、次第に
共肉が痩せてきてしまう。
だから、液状フードをスポイトなどで「イボヤギ」に適量をふりかけて、ポリプが開いた際に「ブラインシュリンプ幼生」を与えるなど手間がかかる。だけど、イボヤギほど、ポリプが全開状態が美しい珊瑚はない。。
そうしたイボヤギはまず水流のあたるポイントにおいて様子をみたい。
全く、ポリプを出さないようなら、水流を止めて、ポリプが出る窪みに強引に餌を乗せてみる。魚がいる水槽だと魚に持っていかれるので隔離する必要がある。
少しでも触手が出れば餌を取り込んでくれる。
やがて、液状飼料の匂いだけでポリプを出すようになる。
だから、給餌し易い場所にレイアウトすれば、飼育は楽になるし、匂いに反応して
一斉にポリプを出す状態までになれば、水流に乗せて無造作にばらまくだけで
ポリプがうまくキャッチしたり、魚たちが食べてくれるのでより楽しいイボヤギの飼育が可能になる。前回は、楽しめるほんの入り口まで到達したのだが、次回(近々!)は
より長期飼育を目指していたきいと思う。
イボヤギは陰日性の珊瑚。強烈な照明は必要ない。
だけど、給餌には配慮が必要な珊瑚なのである。

小型サブ水槽レイアウト変更?

春を迎えてこれから温かく・暑い季節へ向けて小型水槽の維持が除所に難しくなってきた。
水温上昇など外的要因による影響を受けたり、水槽の許容範囲をオーバーしてしまうような魚・無脊椎を入れてしまったりと、水温、水質面で長期間、同じ環境を維持しにくいのが最大の原因なのだ。
ろ過は、外部フィルターとプリズムスキマーの二重ろ過。いわゆる物理ろ過とベルリンもどきろ過なので問題なかろう。事実、生体には何の問題も出ていません。だけどこれからの季節、やはり水温キープが課題です。小型水槽は二階に設置していて、おまけに天窓から差し込む日光で相当の水温上昇が夏場は予想される。そろそろクーラー2台目が必要かな?!!
あ〜アタマがクラクーラー...
それとあとは、前にも書いたが、”海藻”を入れてからメンテナンスがしづらくなってきてしまった。水質は何の問題もないのだが、絵的には耐えられません。
ライブロック関係とレイアウトは近々、リセットしたい。


【H15.4.12】「コハナガタ」の次は「コエダナガレハナ」


■メイン90cm新主役!!


「コハナガタ」はやはり☆となってしまいました。
運命は微かな望みも踏みにじり、骨格だけのちっちゃな塊になってしまいました。
下の画像でいうと、左下の「円形ヒユサンゴ」の下・手前の小さな塊です。
こんなに骨格は小さいんだね。
水槽の中央に主役たるボリューム感をもって鎮座してくれていたので、実に残念。
そうこうしている内に、ある日、帰宅して水槽に目をやると「コエダナガレハナ(タコアシサンゴ)」が水槽の底に落ちてつっこんでいるではないか!
「コエダナガレハナ」は「ナガレハナ」のすぐ上のライブロツクに、水中ボンドに固定していたはずなのに。。。すぐ下の「ナガレハナ」ではなくて、その手前の「ヒレジャコガイ」に頭から突っ込んでました。
だけど、水中ボンドはしっかりライブロックに固定されていて。。??
よく見ると、「コエダナガレハナ」の棒状骨格が、ポッキリと折れているではないか!!
折れることがあるんだねぇ。関心してしまいましたっ
で、「コエダナガレハナ」をすぐ左隣、つまり水槽中央のライブロツクに固定。
中央に配置することで一躍主役に躍り出た!! ということでマイナーな配置変更を実行!!
過密気味の水槽の中で、一生懸命にその存在感をアピールしてちょ!!
一方、「ヒユサンゴ四兄弟・ブルー系3つ、赤系1つ」はだんだんとよくなってきました!!

■小型水槽のその後の状況

小型水槽も相当、荒れてきました。
二階に設置した直後は、「真っ赤だったヤギ」も、「鮮やかなオレンジ色」をした
「オレンジスポンジ」や「ブルースポンシジ」達の、今の姿はとてもとても画像に残す勇気は
ありません。
海藻もよく成長!し過ぎて一週間毎の換水時には、トリミングというよりは
余分な海藻を取り除くのが大変な状況。。
海水魚(ネッタイスズメダイ、ルリスズメダイ、イセエビベビー、ユビワサンゴヤドカリ)
は何も問題もなく元気なのが救いでござる。。。。



【H15.4.5】

■一週間様子みていたけれど、やはり「コハナガタ」は復活しなかった。
実に残念。。結構綺麗なピンクのコハナガタだったよなぁ。
復活する「タコアシサンゴ」もあれば☆になる「コハナガタ」もいて、無脊椎・珊瑚の飼育というのは奥が深い。自然の海を再現するのは本当に難しいものだ。
こうなると、「コハナガタ」に変わる「主役」が欲しい所だけど。
色々と最近は出費が多くて暫く我慢せねばなりません。



【H15.3.29】

■ショック〜!!!
なんで〜どうして〜
一週間前から縮んでいた「コハナガタサンゴ」が本日、換水しても元に戻らない..
ということは、やはり☆になったかあるいは☆が近いと考えたほうが自然であろう。
投入直後に魚が突付いていたので、防護のためにネットをかぶせて以降最近までは
元気に膨らんでいたのに。。
時折、縮んでいたけれど、換水したら調子よく共肉を膨らましていたのに、もう縮まった状態から何の変化もありません。。
どうしてなんだ〜なんで!なんで!なんでだろう〜♪
でもまだ☆と決まったわけではありません。
「タコアシサンゴ・スーパーグリーン」が、☆になりかけた状態から一転、復活したように
まだあきらめるわけにはいきません。もうちょっと様子を見ていきます。
■久しぶりに小型水槽のレポート。。
今日、念入りに掃除しようと思って、コケ取り&換水を実行。
小型水槽、最近、あるものにとても悩まされ続けています。
○○にとても。。こいつはとてもしつこくてすぐに繁殖しライブロツクはもちろん、同居している珊瑚(ヤギやヒダベリウミキノコ)と取り付いたり、水槽の内壁にこびり付く様は
極めて美観を損ねます。
最初は良かれと思って投入したんだけど、照明が強いので、一週間で相当、増えてしまう。
水質には害はないのだが入れて失敗した〜
もはやライブロックにこびり付いてなかなか取れません。。
やめておけばよかった〜

そう、これは何?
○○とは、「海藻」のことでした〜。。
で、今日はその「海藻」をとことん除去してやろうと思って、ライブロツクにまとまりついている奴、珊瑚砂に絡まって繁殖しようと根と芽を水槽底面で伸ばしている奴をひっぱがしてやりました。。
だけど、何か変!!
スキマー(プリズム)のコレクションカップに溜まっている老廃物の量が少ない!!!
おぉ!!スキマー(プリズム)は稼動しているけれど、ろ過した水がプリズムから
流れて出てこない。
すわっ??故障かい??
いや、プリズムのモーターは廻っているし、インペラーによる泡も十分出ている。
ということは??
そうでした!!プリズムの中の海水が蒸発して適性量が不足していたために
循環していなかったわけですっ
メイン水槽から海水を拝借してプリズムの中に足し水して復活。。良かった!!
魚・珊瑚とも元気〜
だけど、☆?になったのが少々。。
パープルスポンジが千切れてバラバラに。。
「スポンジ」って調子の良い時と悪いと時の差がわかり辛い珊瑚です。


【H15.3.22】

■海水魚水槽の最近の一番の関心ごとは、やはり「ヒユサンゴ」である。
どうしたら、健康に共肉を一杯に膨張させられるか を考えている。
ショップで見た時には共肉を膨らませていたのが、我が家の水槽に入れると数時間後には
骨格を露にする。かといって☆になるわけではなく、照明を消すと若干膨らんでくる。
ヒユサンゴ・マルチは「ポリプ」も出してくる。
朝方にはその膨らみは最高潮に達するのだが、ショップで見たボリューム感には程遠い。
アイオダイン、ストロンチウムの添加は欠かさないし、コンビネーション1・2も新たに添加している。今のところは、残念ながら変化無し。
■次に関心があるのは、「タコアシサンゴ・ブルーメタリック」の復活。
1年前に投入した時には、色鮮やかな蛍光ブルーの「タコアシサンゴ」であった。
今年の入り、4房から成るタコアシサンゴのポリプが除所に縮んできて、2房は完全に☆。
残りの2房もほとんど、☆に近づき、瀕死の状態で完全に☆に成るのも時間の問題であった。ところが、各添加剤の定期投入でなんと、残った2房が奇跡的に復活?、絶好調時よりもポリプを長く調子よく伸ばし始めたではないか?!!
恐るべし、添加剤・コンビネーション1・2 パワーであるっ♪♪
「ヒユサンゴ」にも効果を期待してやまないっ♪♪


【H15.3.15】


■週末に掃除をして平日は綺麗になった水槽を拝めないんじゃ寂しい。
照明はタイマーで平日は十二時から夜十時まで、平日は午後一時から十一時までセット。
平日の大抵は十一時過ぎに帰宅するから水槽はいつも真っ暗。
それじゃ、タイマーのセットを変えようと考えてます。平日だけ一時間、後ろにずらして深夜十二時に消灯。うんこれでいきましょ。
■今日はあいにくの曇り空。
こんな天気の日には自宅でのんびりと水槽をみて暮らすのが一番よろしい♪♪
しかも一杯に膨張したヒユサンゴを見ながらね。
だけど満足いくほど膨張してません。おいらのは。
ライブシー・CONDITION2を添加剤に加えてから調子がかなりよくなったけど、この際、CONDITION1も試してみようと最近はすっかり行きつけになってしまった「八潮市の○−BOX」へレッツゴー。ここに来ると本当にヒユサンゴが綺麗に飼育されていて綺麗。
高価なマルチカラーを横目に、状態のいい「円形ヒユサンゴ」に目が留まって。。
これは「蛍光色グリーン」が他のヒユ君よりも鮮やかで、しかもリーズナブル。。
これはゲットせんとずっと後悔するなと気がついたら、家を持ち帰っていましたっ。。。。


【H15.3.8】

■今週は特に何もメイン水槽には投入しない。もうかなりメイン水槽も込み合ってきたからねえ。ハナガタグリーンの存在感も迫力あるしもう限界かなっていう感じですっ
珊瑚を追加投入するには、ライブロックも追加し岩組みを変える必要があるけれど、今は満足しているので当面は現状維持でいきますっ
ちょっと不満なのは、平日夜、帰宅が遅いため水槽の照明はタイマー設定で既に消灯していること。朝ももちろん照明はついていないし夜も消えているんじゃ、平日は全く、綺麗な水槽が拝めないということ。
これじゃ、土日に掃除して週末だけ鑑賞するのみ。。。。
それも寂しいので、ライフスタイルに合わせて、平日の照明点灯時間を変更したいよね。


 【H15.3.1】

■先週末に、
ハナガタグリーンのでかいや


をゲットして投入してしまいましたっ
水槽の中央にでかい奴をどうしても置きたくて。投入してみてはっきりわかるそのでかさ。
他の珊瑚が実に小さくみえま〜すっ
いきなりっ主役を持っていった〜ヒユサンゴ達もウミアザミもナガレハナもコエダナガレハナもみ〜んな控えめな絵柄になってしまった。
でも水槽に入れてからじっくり眺めたのはゲットした日曜日だけ。平日は仕事が目一杯で帰宅した時には、当然、タイマーで照明が切れていて観察することが出来なかった(^^;)
なので、今日は水槽の掃除と換水を終えて照明が点灯した後の水槽の様子をデジカメに納めましたっ
■換水はいつもの「KENT SEA SOLT」。この人口海水に切り替えてから2ヶ月が経過したが、落ちる珊瑚や調子を崩す珊瑚が減ったのは気のせいか。

ある珊瑚を除いてね。

その珊瑚は「コモチハナガササンゴ・スーパーイエロー」でした。

あぁ残念どした〜

換水はこれもいつも通りの40リットル。これが結構手間でして。
木曜日の晩から「RO水」を溜めるようセットし、金曜日の晩に人口海水を投入。エアレーションとヒーター・サーモスタットをセット。
土曜日の換水前に、各種添加剤を加えて完了。
結構手間ですっ楽したい。ナチュラルにでも切り替えるかな〜


 【H15.2.22】

■さっぱり膨らまない「ヒユサンゴ」。
アイオダインを辛抱強く添加した成果なのかどうかはわからないが、メタハラが点灯しない朝の時間帯には期待通りに膨張してくれたのを発見しました♪。
ということは、考えられる原因は二つ。
ひとつは、光。現在メタハラで使用しているのは20,000ケルビンの白色光。
ヒユ珊瑚はブルー系波長の光を好むとの事なので、ブルー光を当ててみたい。
二つ目は海水魚が突付いてしまうことか?
珊瑚と相性のよいとされるハギ類を投入しているので、餌にはされないと思うが、
「キイロハギ」や「ナンヨウハギ」が「ヒユサンゴ」の口の辺りを時折、突付く仕草を見せる。
突付くといっても1〜2回程度のものでほとんど気になるものでもないが、これが度々、続いてしまうと安心して?膨張出来ないのではないだろうか?
■水換えの度に添加剤を投入しているとあることに気付く。。。
というか疑念が湧いてくる。本当に効果はあるのか?
海水魚ビジネスにうまく乗せられているだけじゃないのか?
匂いを嗅いだりちょっとなめてみたり♪
そう、添加剤って高価なんです。なんでこんなに高いのだ〜
化粧品って目が飛び出るほど高いけどたぶん原価は相当安いものでしょう。
添加剤も同じかい?
贅沢品だから高い というのも真理。マーケットが小さいと製品価格も高くなる。
だから自分で作れないかと。。いろいろなアクアリストのホームページで研究しようかなと思いました。
「カルシウム」これは代用出来そうな気がする。
「ヨウ素」これもね。
「ストロンチウム・モリブデン」これは難しいのでは?
「鉄分」これは簡単そうだね。


 【H15.2.15】


■海水魚はともかく「珊瑚」の飼育はまだまだ確立されていない部分があると思う。
いろいろな成分が混在した生物の源である海の環境を家のリビングで再現しようなんて大それた趣味はちょっと前までは「ブルジョワ」でなければ出来なかった。あるいは水族館で眼にするぐらいしか出来なかった。
おいらも淡水魚からアクアの道に入り込んだ口だけど。

今では人口海水と飼育技術・器材が発達して、おいらのような素人でもそこそこ飼育出来るようになったわけだけど、まだまだ未知の領域があると思うんだよね。
例えば、浅場と深場で生息する珊瑚の種類によって好む光の波長は違う。
水流を好むものと嫌うもの。高水温を好むものと嫌うもの。変動に弱いもの。
海水の成分も影響を受ける。。
海は地球の表面の3/4以上を占めると言われているけど、海水の成分はどこでも均一ではないと思うし。。簡単に再現出来るわけがないんだよね。
だから一番、手っ取り早いのは海水を海から汲んできて水槽に入れてやれば確実だと思う。
沖縄あたりで、海のそばにでも住んでいるとしたら必ず、そうしたいね。
■ここで「ヒユサンゴ4兄弟のうちの3人」に登場してもらいましょう。
この方たちは、埼玉は「ビ○グボック○」というショップでテツさんにゲットされてきました。
ショップでは「共肉を一杯に広げてそれは元気一杯の状態」でしたのに、
テツさんの水槽では膨らみきれていません。
そっと、彼らの水槽に耳をソバダテテみました。
""おい、この水槽、一杯魚がいるなぁ、食われないか心配だぜ〜""
""ほんまやなぁ〜さっきからようけつつかれてんねんけど、食われる心配はなさそうやで。ほっとしたわ。"" ""でもよぉ、なんか成分がちがうんだがや、なんかテツは勘違いしとるにきまっとるんだでよ、まぁもうちょっと様子みたるかぁ どうする?""

今日も添加剤をそそくさと水槽に投入するテツの後姿。。。


 【H15.2.11】

■建国記念日の今日は、朝からあいにくの雨であった。でも予想していたほどは寒くはなく例年と比べると随分と暖かい。春がそこまで来ているようだ。近所の梅のつぼみもかなり膨らんできて開花も近そう。
先週末から寒さもやわらぎ小春日和のよい天気が続いていたので水槽も水温が随分と上昇しているようだ。クーラーも久しぶりに稼動を始めた。
クーラーは水温25度を越えると稼動するよう設定している。このところ、水温は23度〜24度で推移していたのが日中あるいは夜でさえも25度を越える日が増えたきた。
もっとも夜は暖房の影響もあるかもしれないが。

先週末に投入した「オオバナマルチ」がとても気にかかる。
カルシウム、ストロンチウムはもちろん、共肉を膨らませるのに効果的な添加剤「ヨウ素-アイオダイン」も多めに添加しながらずっと様子を見ている。
日中は満足いくほど膨らんでいない。照明が消えると徐所に膨らんできて触手を出して捕食しようとしている。ショップでは日中もあれほど魅力的に膨らんでいたのに。
添加剤、水質に加えて、照明もメタハラに加えてブルーの蛍光ランプを「オオバナサンゴ群」に当てることにした。たまたま、使っていないブルーの蛍光ランプがあったのでこれを使用。暫く、「アイオダイン」を多めに添加しながら状況を見守ることにしたい。
我が家の「オオバナサンゴ」も現在のところ、4個となった。
内訳は、「マルチ×2(レッド、グリーン)、グリーン×1、通常円形タイプ×1」。
■水質も気になっていたので試薬で久しぶりに検査してみた。
 リン酸=0.1ppm,KH=11kh,カルシウム=450ppm
 亜硝酸、phは次回。

 
【H15.2.9】

■昨日は埼玉県は千葉県寄りに位置する八潮市のとある有名な某アクアショップへ行きましたっ
東京外環道路の下の国道298号線をひたすら西へ走ること30分。
目指す目的地・アクアショップは「珊瑚、とくにオオバナサンゴ」の種類が多いショップさんでありますっ。
今回は、マルチカラータイプの綺麗な奴を物色しに馳せ参じたわけで〜
あったあった♪♪
綺麗な奴がっ。一杯に膨らんだその様はおいらに頼むから買ったってちょーすか♪と
精一杯アピールしてましたっ♪値段も手ごろだし。
でもなかなか踏ん切りがつかないっ。
何故なら、今、うちにいるヒユサンゴ×3つも、朝こそ、まあまあ膨らんでいるものの、日中は萎んでしまっていてお世辞にも綺麗とは言えないんだよね。
であるからにして、このオオバナサンゴを投入してもこんなに綺麗に育てられるかいな!と
自信がなくなったわけ。
で思い切って店員さんにアドバイス求めたりして。
店員さんも商売だから「問題ないですよ♪オオバナは簡単ですから。添加剤さえ与えておけば大丈夫ですよ」との簡単にあっさりの弁。そりゃそうやって言うよね。
まぁ、困難にぶち当たって人間、成長するものだから!と清水の舞台から飛び降りるつもりでゲットですっ
添加剤には注意した方がよいとのアドバイスなので、暫くは忠実に実行し様子を見てみたい。添加剤は下記の3要素を週に1度、規定量を投入。
 ◎アイオダイン◎カルシウム◎ストロンチウム・モリブデン
それと◎ライブシーCombination2。。。
で膨らんできたらホームページに掲載したいと思います。


 【H15.2.2】

■人口海水を「KENT SEA SOLT」変えてから、1ヶ月が立ちました。
添加剤にも「ライブシーコンディション2」を加えて変わったことといえば。
確かに「ハナガタサンゴ、コハナガタ、タコアシサンゴ、ウミアザミなど」の調子はとてもよくなったっ♪♪ これぞ!水槽の構造改革だっ 恐れずたゆまずひるまずおこたらずっ
ちょっとだけ自信がついてきたゾ。。
でもなぁ、「コモチハナガサ・スーパーイェロー」が瀕死の状態に陥った〜
当日記でも10月26日にとても綺麗で元気な姿を見せていた「スーパーイェローちゃん」。
とうとう、★になりつつあるっ
飼育期間は約3ヶ月ちょっと。これが限界なのかっ
光か?いやいや。。やっぱり水質なんだろうな。水流をあてすぎたか?
暫く、コモチハナガサはお預けですっ
ミドリイシもそうだったけど、水質を極めてからの再開と致しやすっ
■メイン水槽も水槽のボリューム感はあるけれど、もう少し、ライブロックと珊瑚を増やしてやろうって思います。
主役級のスーパーイェローに変わる存在も欲しいしね。
入れるとしたら、最近、はまっている「ヒユサンゴ系」かもしくは「ハナガタ珊瑚」、あるいは「ウミアザミ系」。
とりわけ「ヒユサンゴ」はバリエーションが豊富でその魅力に取りつかれているおいら。
マルチタイプが欲しいなぁ。。。

黄色いヒユがあれば即決ですわな、今のおいらは。



 【H15.1.25】

■小型水槽になにやら、死体が〜??
なんじゃこりは???あっ「伊勢海老ベビーの死体だぁ〜とうとうTT)
と思いきや、よくよく見ると「伊勢海老」の抜け殻でった...
で、一回り大きくなった「伊勢海老」を見つけて一安心。。。
どこまで大きくなるのか..こやつは〜後先考えずに投入した伊勢海老。。
もちろん、食おうとなんて思いもしませんっ誤解しないで〜
どこまで大きくなるのか。。こうなったらずっと飼育してやりましょ。。

■今日は、いつもの土曜日と違う行動パターン・行動計画。
ちょっと事情?があって朝帰りだったので、いつもの土曜日ならメンテナンスする各水槽掃除も実行する時間的余裕がありません。
明日の土曜日にゆっくり掃除をするとして各水槽を簡単にチェックなぞを〜
メイン水槽:コケが少々目立ちます。。でも珊瑚・魚とも良好。コハナガタが一杯に膨らんできて嬉しいぴょん♪♪ コモチハナガサイェローは段々とポリプの数が減ってきた〜
サブ水槽:魚・珊瑚とも元気。ヤギに付着した藻が気になりまする〜
小型水槽は海藻を入れているからね。海藻の繁殖が美観を損なわないように適切なトリミングを必要としますっ


 【H15.1.14】

■昨日は、「KENT SEA SOLT」を40リットルほど換水。また添加剤を一通り、
投入しましたっ♪
添加したのは「モリブデン、ストロンチウム、コーラルバイテ、カルシウム、phバッファー」そして「ライブシーCondition2」と最後にリキッドタイプの無脊椎用餌。
ヒユサンゴはあまり変化はないけれど、ハナガタサンゴは早速、変化あり!!
画像のように膨張してきました。
ヒンサンゴよ!!チミももっと膨張したまえ!!

■小型水槽には、「ネッタイスズメダイ」を数匹、投入。
これで、小型水槽の住人は、
「魚=スズメダイ系5匹、指輪珊瑚ヤドカリ2匹、伊勢海老ベビー」
「珊瑚=ヒダベリウミキノコ、インドケヤリ、オレンジスポンジ、チヂミトサカ、ブルースポンジ、海藻、ヤギ」てな状況となりましたっ


 【H15.1.12】

■ヒユサンゴ1号〜3号(オオバナサンゴ1号〜3号)を投入してから2週間経過。
ヒユサンゴ1号:昨日の日記で画像にて紹介。蛍光グリーン。
ヒユサンゴ2号:一般的なタイプのもの。蛍光グリーン。⇒画像のタイプ。
ヒユサンゴ3号:マルチタイプ(カラー)のもの。赤系。
今のところ、特に問題はないが、日中は今ひとつ膨らみが足りない〜
朝、照明が点灯しない時間帯では膨張しているというのに。
ヒユサンゴは好日性の珊瑚だというのに何故だぁ??
明日、メイン水槽の海水クオリティを上げるべく換水予定ですっ
40リットル程度をRO水専用の「KENT SEA SOLT」で作った人工海水に換水してやりますっ♪今晩、早速、ポリバケツに入れたRO水に人工海水を溶かし、さらにエアレーションで溶かし込んでやるもんね。


 【H15.1.11】

■すっかり正月気分も抜けたきた〜6日の仕事初めの日のしかも午前中ぐらいですな。ゆっくりできたんは。それでいつものようにストレス溜まって?10日以上経つといつものように週末はショップへ。このところ「ヒユサンゴ」にはまってきていて先週投入したやつを調子よく飼育してやろうと意気込んでますっ。
それでもってね、原点に返って根本からうちの水槽の環境に目を向けてやろうと思っているわけ。まずは人工海水のクオリティ。。
今までは、ちょっち廉価版を使用していたんだけど、このたび奮発してRO水専用の「KENT SEA SOLT」を使用することに。
今日、換水のあとにゲットしたんで、試すのは明日か明後日。
少し換水して様子を見ようっと♪♪
この人工海水は「リン酸塩、硝酸塩」を一切、含まず「コーラルバイテ」を含むというもの。
違いがわからん三流アクアリストのおいらでも違いを知りたいがや〜というわけで思い切って購入だぁ〜
それとあとは「添加剤」。こちらは「ライブシー コンディション2」をゲット〜
うん.うん 確かに珊瑚のポリプが前と比べて膨張してきた感じが〜
KENとあわせて「ヒユサンゴ、コハナガタサンゴ」の爆裂を期待したいっす♪
うまくいったら画像でももう一回載せますぜ〜見たってちょ!!!
■ところで、今日は1月11日。
1月11日1時11分にたまたま時計を見ました〜ん.ん.ん〜特に意味はござらんて。
平成11年11月11日1時11分も何かやりました〜おいら。(ドテッ)


 【H15.1.3】


■正月も3日目。時間が経つのは本当に早い。。
まだ何もしとらんぞー。ワンコの散歩ぐらいで。あとは食っちゃ寝、また飲む食う。。
あ〜また太るぜよ〜
昨日は「ハリーポッター〜秘密の部屋」を家族5人で見てきました〜正月のトピックスはこれぐらい。詳しくは「日記帳〜徒然なるままに」に掲載するとして。

とりわけ今回の正月は自宅・近辺でゆったりと過ごすことが出来るので
この機会に「年始セール」目当てでアクアショップ巡りをしてあげましょう♪♪
よく行くアクアショップは、このところ珊瑚のストックがあまりなくバリエーションも
減ってきた。もともとディスカス・アロワナ・水草 メインだったのが海水魚・珊瑚も始めたということで海水関係は後発なのだ〜
確かに安い!激安!!だけど、おいらとしては「調子のよいものを安くゲットしたい!」われで調子の崩したものを安く手に入れる気は毛頭ないですっ
で、「ヒユサンゴ/コハナガタ」では状態のよい個体を多数、販売している埼玉は、はずれの千葉との県境にある、アクア有名店の某店へ。
ここの店員さん、本当に気持ちがいいっ♪
いろいろとアドバイスをもらいましたっ
で、ひとつおまけにしてくれるっていうんでヒユサンゴ類3つ衝動買いしちゃったもんね!!
ヒユサンゴ飼育の極意もちょこっとお聞きしたりなんかして。
手に入れたのは、ヒユサンゴは「マルチカラー、グリーン」と「コハナガタ・レッド」。
大切に育ててあげましょう!!