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| 我が家の飼育生体のアルバム |
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私の飼育水槽のコンセプトは『ソフトコーラルと魚の共生』である。まず、左が『ヒユサンゴ(別名:オオバナサンゴ)』。コレクション性が高くカラーバリエーションが豊富な珊瑚。
綺麗で丈夫な珊瑚。好日性で近紫外線・ブルー系の強い光・メタハラを好むが私は太陽光に近いメタハラで飼育している。水質が安定し十分な光を与えると共肉が伸び、蛍光色が居ろ鮮やかとなる。。餌は『液状フードを毎日少々』。飼育も簡単だし、私がとても気に入っている珊瑚の一つ。 |
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左から、『コエダナガレハナサンゴ・グリーンメタリック』、『シャコガイメタリック』、『ヒメジャコブルー』。『コエダナガレハナサンゴ・グリーンメタリック』は別名、『タコアシサンゴ』とも呼ばれ蛍光グリーンが美しい。ポリブの先端部分からさらに枝分かれしていてとても綺麗。飼育は簡単。 |
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『バブルコーラル(中央。別名『ミズタマサンゴ』』。昼間はポリプの一つ一つが球状になる。反対に夜は球は収縮し触手状態になる。とても丈夫な珊瑚で飼育しやすい。強い光は好まない。 |
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『ハナガタサンゴレッド』。ホリプは派手には出ないが調子がよいと真紅の共肉が広がり周囲からポリプを出す。緑系の珊瑚の中にあると対照的で映える美しい。こちらもとても丈夫な珊瑚。 |
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『ミドリイシ』と同様、好日性のハードコーラル。紫外線を含む強い光を好む為、メタルハライドランプに最も近い水槽上部のライブロックの上に鎮座している。ボリプはほとんど出ないか赤色は目立つ。 |
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私の水槽コンセプトから逸脱するが、遊びで『シライトイソギンチャクとクマノミ』。を購入し入れてみた。シライトイソギンチャクと共生するクマノミの美しさに惹かれたのが理由だが、勉強不足で今後が心配。シライトイソギンチャクが珊瑚に悪さをせぬよう、ライブロックでブロック。なんせ、イソギンチャクは自分で移動するもので。 |
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『こぶりなミドリイシ』。予算の関係と私の水槽スペックでは『ミドリイシ』を存分に飼育するのには無理があるので試験的に投入。本格的に育成するのなら光は20000K・150Wのメタハラでは不充分だし、リン酸と硝酸塩の数値を下げるため『ナチュナル水槽・ベルリン式』にすべきでしょう。 |
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