熱帯魚の納戸
夏 対 策
今年の夏は本当に暑い。1日中、クーラーを廻すわけにはいかないので「クールファン」を一般水槽には毎年、取付けることにしている。これは水槽用扇風機で、水槽の表面に風を当てることで気化熱を利用し水温を2〜3℃下げるというもので結構、効果的で重宝している。
夏 の 給 餌
元々、ディスカスは高温に耐えうる魚であるから、ディスカス水槽にはつけていない。今年は、暑さのせいとは信じたくはないが、2枚☆となってしまった。寿命と思いたい。夏の暑さのせいか、食べ残しの餌(ビーフハート)が腐乱し白く水がにごる。餌は少なめがベター。
レッドスポットディスカス
熱帯魚ショップのティアラで新しいディスカスが欲しくなった。レッドスポットデイスカス。もしくはワイルド系。レッドスポットディスカスはとても高価で手が出ない。ワイルド系も高価だが、こちらはもう少しこと稚魚が欲しい。親魚はいらない。
水槽のグレードUP
夏は帰省・旅行もあり、留守にすることが多い為、充分な飼育が不可能。また、新築後の転居もあり、購入はなんとか我慢することにする。早く、新しい魚の飼育奮戦記を掲載したい...新居の120cm水槽の設置とともに.
テトラ水槽に取り付けたクールファン。ライトをリフトアップキットで持ち上げたところに取付けた。水槽に落ちないように紐で結わえている。基本的に電源は入れっぱなしで昼でも26℃前後を保てる。
テトラ水槽全景。テトラ水槽のサイズは最も普及している「36×30×60cm」で57リットル。ディスカス水槽は45×45×60cmで110リットル。